金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月9日 09:26東京金は上伸。海外高を見た買いが優勢となり、軒並み堅調に推移しています。ただ、為替が1ドル=115円台の大幅な円高ドル安に振れたことに頭を押さえられ、やや伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4389円 +27 ドル円 115.49円 (09:24) - NY金は上伸、一時1200ドルの大台を回復2月9日 08:54今朝のNY金は1190ドル台で推移。世界経済の先行き不透明感の強さや株安を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産としての買いが入り、心理的な節目である1トロイオンス=1200ドルを一時突破し、7カ月半ぶりの高値を付ける動きとなりました。その後は、手じまい売りに下押されて上げ幅を削られましたが、概ね堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、15年7月以来の700トン突破2月9日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月8日現在で前日比5.06トン増加の703.52トンと、2月1日から6営業日連続の増加となり、2015年7月16日(707.88トン)以来、約7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月8日現在、2015年12月末と比べ59.96トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月8日 15:36週明け8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大。後場も円安を背景に買いが集まり、堅調推移となった。市場筋は「先週末の米雇用統計が売り材料にならなかったことで買い安心感が広がり、上昇トレンドを継続する形で大引けた。買い人気が盛り上がっており、一段高が期待できる様相」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高と円安を受け、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月8日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大、先限は継続足ベースで約3カ月ぶりの高値を付けた。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円2月8日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。1月の米雇用統計は強弱入り交じる内容となったことで、10日に予定されているイエレン米FRB議長の議会証言の内容が市場から注目されています。
東商取金 12月限 4358円 +50 ドル円 116.97円 (09:25) - 東京金が上昇2月8日 09:24東京金が上昇、一時4360円(前日比52円高)
(日本時間8日9時23分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を挟み乱高下2月8日 08:53今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。1月の米雇用統計を受けていったん売られたものの、あと買い戻され、精算値確定後の電子取引では一時1175ドルをつける場面もありました。また、今朝は売り直され上げ幅を削られたものの、高値圏で推移しています。
5日に米労働省が発表した1月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は15万人超の増加にとどまり、前月実績(26万2000人増=改定)を大きく下回りました。一方で、失業率は約8年ぶりの低水準に改善。また、インフレ指標として注目される平均時給も前年同月比で2.5%増と予想以上に高い伸びを示す、強弱入り交じる内容となりました。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜の寄り付きに2月5日 16:46<金>
今週の東京金先限は利食い売りがみられたものの、ドル安・ユーロ高を要因にNY金が堅調に推移したため底固い取引となった。
来週は、今週末5日の米雇用統計次第の取引となりそう。米国の3月の追加利上げは見送られるとの観測が強まるような悪い数値が出れば、金相場は地合いを引き締め一段高い水準で推移するだろう。逆に良い数値の場合はドルが買い戻され、回復基調のNY金の頭を叩くことになり国内金も軟化しそうだ。月曜の寄り付きに示された方向性に、順張りで対処する姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月2日高値3418円を付け、1カ月りに3400円台を回復した。また、その後は下押される場面もあったが値位置を維持したことで、チャート上では1月21日安値3045円で目先の底を打ち、上値を試す展開となっている。
原油相場が下げ止まりの気配を見せていることや、米追加利上げのペースが鈍化するとの見通しを背景に、金相場が上伸していることなども支援材料。中国経済の成長鈍化や世界経済の先行き不透明感の強さが、白金価格の上値を圧迫しているものの、来週の中国は金や白金などの宝飾品の需要期でもある春節(旧正月)を迎えると共に、週末まで連休となるため、同国の情勢は材料になり難いこともあり、目先は調整を挟みながら値固めを試す動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続伸2月5日 15:37週末5日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、4日のニューヨーク金先物相場が米追加利上げの後ずれ観測を背景としたドル安・ユーロ高を眺めて続伸したため、やや強気買い優勢の取引。後場は様子見ムードとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今夜の米雇用統計は注目度が高い。なぜなら、非農業部門の就業者数の事前予想が前月比19万人増と前月の29万2000人増から大きく減速する見通しであるため。減速観がどれだけ強まるのか。強まった分だけ、ゴールドの地合いは引き締まる」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高を受け続伸。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円2月5日 09:26東京金は上伸。米国の追加利上げ時期を巡る思惑が強まるなか、5日(日本時間5日22時30分)に米雇用統計の発表を控え、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4306円 +3 ドル円 116.83円 (09:21) - NY金は上伸、ドル安を背景に2月5日 08:51今朝のNY金は1150ドル台で推移。低調な米経済指標を受け米FRBの追加利上げペースが鈍化するとの観測が広がる中、対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を伸ばしました。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加2月5日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月4日現在で前日比3.57トン増加の693.62トンと、2015年10月29日(694.39トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月4日現在、2015年12月末と比べ50.06トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は反発2月4日 15:364日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引された。後場は方向性乏しく、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「円高を嫌気した売りをこなした後は、狭い範囲で取引された。明日は1月の米雇用統計が発表される。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比19万人増と前月の29万2000人増から大きく減速する見通し」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落2月4日 11:00金は小幅続落。3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引されている。 白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発している。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4280円〜4320円2月4日 09:24東京金は横ばい。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯し、前日と同値水準で推移。週末に1月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4306円 -2 ドル円 118.04円 (09:22) - 東京白金が急伸、50円越高2月4日 09:03東京白金が急伸、50円越高
(2016年2月4日9時5分現在) - NY金は上伸、3ヶ月ぶりの高値圏2月4日 08:45今朝のNY金は1140ドル台で推移。世界景気の先行き不透明感が広がる中、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況指数が14年2月以来の低水準を記録し、低調な米経済指標を受けた安全資産としての買いが入ったことや、NY連銀のダドリー総裁が米国の追加利上げに慎重な見方を示し、米国の3月利上げ観測が後退すると共に、為替が対ユーロでドル安に振れたことから値を伸ばし、昨年11月2日以来およそ3カ月ぶりの高値圏となる1140ドル台を回復する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加2月4日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月3日現在で前日比4.46トン増加の690.05トンと、15年11月2日(692.26トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月3日現在、15年12月末と比べ46.49トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月3日 15:363日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「本日は原油相場が再び値を切り下げたことで、世界的な株安となった。リスクオフムードとなっており、今後安全資産としてゴールドは強含むと読む。押し目買い局面だ」と指摘した。
白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、終始軟調に推移した。
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