金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月22日 15:39週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げ為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合った。後場は再び売り圧力が強まり、軟調推移を強いられた。市場筋は「日経平均の反発が、リスク回避ムードを後退させゴールドは軟化した。日経平均1万6000円以上では、安全資産としてゴールドに買いが集まることはないとみている」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安と円高を受けて終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月22日 11:13金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているほか、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合っている。
白金は続落。ニューヨーク時間外安と円高を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4420円2月22日 09:30東京金は軟調。米FRBによる追加利上げペースが鈍化するとの見通しが強まっていることに支えられる一方で、海外安や円高をみた売りに圧迫され、上下共に動き難く、現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4400円 -27 ドル円 112.68円 (09:27) - NY金は軟調、利食いの売りに押される2月22日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。先週末は米株安や原油安などを手がかりに上伸しましたが、清算値確定後の電子取引では利食いの売りが入り、上げ幅を削られました。ただ、金融市場全般の混乱を背景とした安全資産としての買いに下支えられ、もち合う展開となっています。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約9カ月半ぶりの高水準2月22日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比19.33トン増加の732.96トンと、2015年5月7日(739.07トン)以来、約9カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、2015年12月末と比べ89.40トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、方向性を探る動き2月19日 16:34<金>
今週の東京金先限は、目先の利食い売りをこなした後、概ね堅調に推移した。
来週は、重要な経済統計の発表やイベントがないため、原油と株価次第の取引か。商品・株価・為替、どれもそろそろ落ち着き処を探る段階にきている。ボックス圏内で推移しながら、新規材料待ち状態を色濃くしそう。原油か株価が再度下振れた場合の安全資産としての金買いの芽は残ってはいるが、日足チャート上でやや上ヒゲを伸ばす日が多くなっていることで、頭は重いと判断すべきなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金はもち合いの動き。原油価格の上伸や株式市場の回復を背景とした買いに支えられ、上値を試す場面もあったが、100日移動平均線の通る3500円の節目を前に伸び悩み、狭い値幅でもち合う展開となった。
中国経済の失速懸念を背景とした資源価格下落の流れは緩やかになったが継続しており、市場関係者は世界経済が困難な状況に陥る一段の兆候を警戒している。また、有力産油国が原油増産凍結に合意したが、イランは経済制裁で失われた市場シェアを回復する必要性があるとの従来見解を堅持しており、供給過剰による原油下落への警戒感が根強く燻っている。安全資産としての円買い圧力が強いことも、国内価格の上値を押さえる要因。地合いは底堅いものの、積極的に上値を追う勢いに乏しく、来週は現在のレンジでもち合いながら値固めを試す展開になると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3550円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月19日 15:34週末19日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、本日の高値圏から外れて取引されたものの、終始プラスサイドで推移した。市場筋は「昨日からの堅調地合いを継続させ、買い安心感のある一日だった。米追加利上げの見送り観測が強まっていることが、買い方を強気にさせているようだ」と指摘した。
白金は為替の円高を背景に、戻り売りがみられ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸2月19日 10:58金は3営業日続伸。18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は戻り売りがみられ反落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4470円2月19日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。金融市場の不安定さや原油下落などを背景に安全資産としての需要が強いことや、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されます。
東商取金 12月限 4438円 +45 ドル円 113.10円 (09:23) - NY金は上伸、原油や米株価の下落を受け2月19日 09:04今朝のNY金は1230ドル台で推移。米国の原油在庫の増加を受け、上伸していた原油が値を消す動きとなったことで、米株式市場は利食いの売りが入り下落。一方で、金塊は安全資産として買い戻され、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加2月19日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月18日現在で前日比2.68トン増加の713.63トンと、2月11日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月18日現在、2015年12月末と比べ70.07トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月18日 15:3418日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引となった。後場は買い材料難となり、やや上げ幅を縮小させたものの、終始プラスサイドを維持して大引けた。市場筋は「昨日の欧米株が上伸し本日の日経平均も反発したことで、安全資産とされる金に売りが膨らむと思われたが、堅調地合いを保った。底堅い相場つきと判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月18日 10:47金は続伸。為替相場が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け、続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4430円2月18日 09:20東京金は上伸。主要産油国による原油の増産凍結合意にイランが支持を表明し、原油価格が上伸したことや、良好な米経済指標を背景とした為替の円安ドル高の進行などを支援材料に、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4397円 +17 ドル円 114.18円 (09:16) - NY金は横ばい、売り買い交錯2月18日 08:55今朝のNY金は1200ドル台で推移。1月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が発表され、当局の追加利上げに慎重な姿勢が示されたことで、上伸する場面もありましたが、原油安の一服や欧米株価の上伸を背景に、高値では売り圧力が強いことから上げ幅も限られ、売り買いが交錯するなか、昨日とほぼ同じ値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小反発2月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小反発。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場は、ドル建て金が強含んだことで小幅高の水準で推移、プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は方向性乏しく推移した。16日に開かれたサウジアラビア、ロシアなど4カ国の石油相による非公式会談をめぐり原油が急落したものの、リスク回避によるゴールド買いは限定的だった。目先の高値を確認した頭の重い相場つき、と判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も金同様、前日水準で推移した後、後場に入ってから小口の買いがみられ小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準2月17日 10:53金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合っている。白金も金同様、前日水準。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月17日 09:30東京金はまちまち。為替の円高進行が一服したことや、海外市場が値を持ち直す動きを見せていることに支えられ、底堅く推移。ただ、決め手となる材料に乏しいことで、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4368円 -4 ドル円 114.21円 (09:26) - NY金が下落、一時1200ドルを割り込む2月17日 09:24NY金が下落、一時は前日比8.70ドル安の1199.50ドル
(日本時間16日9時20分現在) - NY金は軟調、上値の重い動き2月17日 08:49今朝のNY金は1200ドル台の推移。サウジアラビアなど主要4産油国が合意した石油生産量の凍結は、他の産油国の賛同を前提に実施される条件付きの内容となり、協調減産を期待していた原油相場が下落。これを受け、市場のリスク回避姿勢が強まったことで、金は安全資産として買われる場面もありましたが、その後は米株式市場の上伸を眺めた売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
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