金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加、約11カ月半ぶりの高水準2月25日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月24日現在で前日比8.03トン増加の760.32トンと、2015年3月5日(760.80トン)以来、約11カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月24日現在、2015年12月末と比べ116.76トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月24日 15:3724日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安を背景としたリスク回避ムードの強まりを受けて上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小。後場も円高を要因に頭重く推移し、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「原油と株が下落し、金が買われるという最近よくみられるパターンの中で取引された。しばらくは方向性乏しく、ボックス圏を形成する動きになるとみる」と指摘した。
白金も反発。23日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月24日 11:12金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安を背景としたリスク回避ムードの強まりを受けて上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も反発。23日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:29東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:27東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。 東商取金 12月限 4393円 +33 ドル円 111.94円 (09:18)
- NY金は上伸、株安などを受け2月24日 08:51今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米景気指標の悪化や原油安などを受けて米株価が一段安となったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての金買いが優勢となったことや、金ETFの現物保有量の増加傾向も支援材料に上伸する展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:3223日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げた。後場は買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させたものの、終始マイナスサイドで取引された。市場筋は「英国の欧州連合(EU)離脱への懸念からドルが対ユーロで上昇し、ドル建てで取引される金の地合いを軟化させている。しばらく、ユーロの動きを注視すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移を強いられた。 - NY金が上昇、1220ドル台に2月23日 12:33NY金が上昇、一時は前日比13.30ドル高の1223.40ドル
(日本時間23日12時33分現在) - 東京白金が下落、前日比50円超安2月23日 11:57東京白金・先限は一時、前日比51円安の3329円
(日本時間23日11時56分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:08金は続落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げている。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4380円2月23日 09:28東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えることで様子見姿勢も強く、売り一巡後はもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4351円 -33 ドル円 112.86円 (09:27) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け2月23日 08:34おはようございます。今朝のNY金は1200ドル台で推移。原油高や欧米株高を眺め、過度のリスク回避姿勢が後退したことや、対ユーロでのドル高を背景にドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の大幅増加2月23日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月22日現在で前日比19.33トン増加の752.29トンと、2015年3月11日(753.04トン)以来、11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月22日現在、2015年12月末と比べ108.73トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月22日 15:39週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げ為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合った。後場は再び売り圧力が強まり、軟調推移を強いられた。市場筋は「日経平均の反発が、リスク回避ムードを後退させゴールドは軟化した。日経平均1万6000円以上では、安全資産としてゴールドに買いが集まることはないとみている」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安と円高を受けて終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月22日 11:13金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているほか、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合っている。
白金は続落。ニューヨーク時間外安と円高を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4420円2月22日 09:30東京金は軟調。米FRBによる追加利上げペースが鈍化するとの見通しが強まっていることに支えられる一方で、海外安や円高をみた売りに圧迫され、上下共に動き難く、現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4400円 -27 ドル円 112.68円 (09:27) - NY金は軟調、利食いの売りに押される2月22日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。先週末は米株安や原油安などを手がかりに上伸しましたが、清算値確定後の電子取引では利食いの売りが入り、上げ幅を削られました。ただ、金融市場全般の混乱を背景とした安全資産としての買いに下支えられ、もち合う展開となっています。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約9カ月半ぶりの高水準2月22日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比19.33トン増加の732.96トンと、2015年5月7日(739.07トン)以来、約9カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、2015年12月末と比べ89.40トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、方向性を探る動き2月19日 16:34<金>
今週の東京金先限は、目先の利食い売りをこなした後、概ね堅調に推移した。
来週は、重要な経済統計の発表やイベントがないため、原油と株価次第の取引か。商品・株価・為替、どれもそろそろ落ち着き処を探る段階にきている。ボックス圏内で推移しながら、新規材料待ち状態を色濃くしそう。原油か株価が再度下振れた場合の安全資産としての金買いの芽は残ってはいるが、日足チャート上でやや上ヒゲを伸ばす日が多くなっていることで、頭は重いと判断すべきなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金はもち合いの動き。原油価格の上伸や株式市場の回復を背景とした買いに支えられ、上値を試す場面もあったが、100日移動平均線の通る3500円の節目を前に伸び悩み、狭い値幅でもち合う展開となった。
中国経済の失速懸念を背景とした資源価格下落の流れは緩やかになったが継続しており、市場関係者は世界経済が困難な状況に陥る一段の兆候を警戒している。また、有力産油国が原油増産凍結に合意したが、イランは経済制裁で失われた市場シェアを回復する必要性があるとの従来見解を堅持しており、供給過剰による原油下落への警戒感が根強く燻っている。安全資産としての円買い圧力が強いことも、国内価格の上値を押さえる要因。地合いは底堅いものの、積極的に上値を追う勢いに乏しく、来週は現在のレンジでもち合いながら値固めを試す展開になると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3550円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月19日 15:34週末19日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、本日の高値圏から外れて取引されたものの、終始プラスサイドで推移した。市場筋は「昨日からの堅調地合いを継続させ、買い安心感のある一日だった。米追加利上げの見送り観測が強まっていることが、買い方を強気にさせているようだ」と指摘した。
白金は為替の円高を背景に、戻り売りがみられ反落。
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