金市況・ニュース
- NY金は堅調、安全資産として買われる3月23日 08:49今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。ベルギーで連続テロ事件が発生したことを受けて安全資産としての需要が強まり一時上伸しましたが、その後は原油相場の上伸や米FRB高官のタカ派的な発言を受けて為替のドル高が進行し、NY金は上げ幅を削られる展開となりました。 ハト派として知られるシカゴ連銀のエバンス総裁は講演で、ファンダメンタルズはかなり良好と考えており、2016年経済で2〜2.5%成長を予想していると発言したことがサプライズと受け止められたことが、ドル買い・円売りの流れを強めました。
- NY白金が上伸し、一時1000ドル台を回復3月23日 08:40NY白金が上伸し、一時1000ドル台を回復
(日本時間23日08時39分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月22日 15:37連休明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され、前週末の東京市場の大引け時よりも値を下げたため、弱気売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の要人の発言から米国の早期利上げ観測が高まりニューヨーク金は下落したが、売りは一時的のようだ。東京金は日足チャート上で、そろそろテクニカルな買い支えがみられそうな水準に達しつつある。買い拾っておくのもおもしろいだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月22日 10:59金は続落。ニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され、前週末の東京市場の大引け時よりも値を下げているため、弱気売り優勢の取引。白金は反落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京金が下落、前週末比50円超安3月22日 10:03東京金・先限が下落、一時は前週末比51円安の4441円
(日本時間22日10時03分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4470円3月22日 09:35東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安をみた買いや、金ETFの現物保有量の増加傾向を受けた買いが入り安値からは買い拾われる展開となっています。
東商取白金 02月限 3531円 -8 ドル円 112.13円 (09:21) - NY金は軟調、調整の売りに下押され3月22日 08:28今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派的発言によって米利上げ観測が再浮上したことや、今週末25日にはイースター(復活祭)休暇を控えていることなどから先週の上伸に対する調整の売りが入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、2年3カ月ぶりの高水準3月22日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月21日現在で前日比14.57トン増加の821.66トンと、2013年12月13日(827.60トン)以来、2年3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月21日現在、2015年12月末と比べ178.10トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い姿勢が得策か3月18日 16:47<金>
今週の東京金先限は利食い売りに大きく下押す局面があったものの、その後買い戻され安値圏からは外れて越週した。
来週は、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利見通しが下方修正されたことでNY金の堅調推移が期待できるため、国内金も確りした動きとなりそう。ドラギECB総裁が追加利下げに否定的な発言をした後、ユーロが対ドルで強含んでいることも支援材料。ただ、今週火曜日の3ケタ安の長陰線によるチャート面の悪化は、戻り頭を重くさせる要因になるとみる。押し目買い姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。白金は、ディーゼル車の排ガス除去装置の触媒など産業用需要が多く景気の影響を受けやすいため、中国経済の減速懸念など世界経済の先行き不透明感の強さが上値を押さえた。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の売りが先行し、16日安値3450円まで下落した。
しかし、米FOMC声明が追加利上げなどの金融緩和策に消極的なハト派的な内容と市場で捉えられたことで為替のドル安が進行。また、需給面では、欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表した2月の欧州連合(EU)域内の新車(乗用車)販売台数が、前年同月比14.3%増の105万6902台と2年6カ月連続でプラスとなり、安値から値を切り返す動きになったことで基調を強めており、来週は上値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月18日 15:49週末18日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が大幅な円高で推移したため、弱気売り優勢の取引。後場はニューヨーク金先物時間外が買い戻されたことで下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「円高を嫌気した売りに下押したが、FOMCで追加利上げ観測が後退したことでニューヨーク金の地合いは確りしている。対ユーロでのドル安歩調も、買い方に有利な材料だ。押し目買いが得策と読む」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場高を受け、強気買いがみられ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月18日 10:57金は反落。為替が大幅な円高で推移しているため、弱気売り優勢の取引。白金は前日のニューヨーク相場高を受け、やや買いが勝り小幅続伸している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4480円3月18日 09:38東京金は軟調。買い一巡後は利益確定の売りや為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替は米FOMC声明が追加利上げに慎重なハト派的な内容となったことで円高傾向が続いています。
東商取金 02月限 4472円 -29 ドル円 111.24円 (09:35) - NY金は堅調、米利上げ時期の後ずれ観測を背景に3月18日 08:51今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米国の追加利上げペース見通しが0.25%の利上げを年末までに2回行うとの内容となり、昨年12月時点の4回から半減。米利上げ時期の後ずれ観測を背景にドルを売る動きが加速する一方、NY金は割安感からの買いに支えられました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加3月18日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比11.89トン増加の807.09トンと、2014年7月15日(808.73トン)以来、1年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2015年12月末と比べ163.53トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月17日 15:3517日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替が円高に振れたため、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「16日に公表されたFOMC参加者による政策金利見通しは、昨年12月時点の2016年内に4回の利上げから、今回2回へと半減。この報を受けゴールドは強含んだ。今後発表される米国や中国の経済指標がさえず、6月の米利上げ観測が後退してドル相場が下落すれば、ニューヨーク金は1300ドルが視野に入ってくる」と指摘した。
白金も金同様続伸したものの、高値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月17日 10:48金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸しているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も金同様、続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4580円3月17日 09:31東京金は上伸。イエレン米FRB議長は米FOMC声明発表後の記者会見で、国際情勢によるリスクを考慮すれば、政策金利を据え置くのが「賢明だ」と説明。米利上げ観測の後退も手がかりに、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4539円 +81 ドル円 112.88円 (09:28) - NY金は上伸、米追加利上げペースの減速観測を受け3月17日 08:51今朝のNY金は1260ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派的な内容と受け止められたことや、同委員17人の景気・金利見通しが年内2回の利上げを示唆する内容となり、昨年12月時点の予想(4回)から半減。これを受け、年内の追加利上げペースが緩やかになるとの見方が強まったことで、清算値確定後のNY金は急伸しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月17日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月16日現在で前日比2.97トン増加の795.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月16日現在、2015年12月末と比べ151.64トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに反発したため、プラスサイドで取引された。後場は日本時間17日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、FOMC後のイエレン議長の会見などを控え模様眺め気分が強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したものの、弱い戻りだった。地合いは軟化したままだ。FOMC声明が利上げに前向きな内容だと一段水準を切り下げそう」と語った。
白金も、本日のニューヨーク白金先物時間外高を受け反発。
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