金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小反発3月30日 15:4930日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で追加利上げを慎重に進める姿勢が示され上昇したため、買い先行で始まった。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「米国の早期利上げ観測が後退し、ドル安・ユーロ高となり、ゴールドは地合いを引き締めた。4月1日に発表される米雇用統計までは堅調に推移しそう」と指摘した。
白金は小反発。前日のニューヨーク相場高を受け買い優勢で始まったものの、頭は重かった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月30日 11:15金は続伸。29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で追加利上げを慎重に進める姿勢を示したのを背景に上昇したことから、買い先行で始まった。その後は、円相場、ニューヨーク時間外ともに小動きで動意を欠いている。
白金は反発。前日のニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円3月30日 09:33東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言を受け米国の4月利上げ観測は後退。円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4465円 +39 ドル円 112.43円 (09:28) - NY金は上伸、イエレン米FRB議長発言を受け3月30日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、追加利上げについて「慎重に進めることが適切と考える」と表明。ドル売りユーロ買いが進行すると共に、米追加利上げ時期の後ズレ観測が強まったことから、ドル建てNY金は買い戻され、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月30日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月29日現在で前日比3.27トン減少の820.47トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月29日現在、2015年12月末と比べ176.91トン増加。 - 東京貴金属市況=金が上昇、白金小反落3月29日 15:3229日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金小反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が前日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げたため強気買い先行で始まった。その後は手掛かり材料に乏しいなか、小幅な値動き。後場はプラスサイドで売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強く薄商いの一日。議長が4月や6月のFOMCで追加利上げに踏み切る可能性を示唆するようだと、ゴールドの地合いは軟化するだろう」と指摘した。
白金は小反落。前日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小させ小幅マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月29日 11:17金は反発。ニューヨーク金時間外が、前日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後は手掛かり材料に乏しいなか、小幅な値動きにとどまっている。全般はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強い。
白金は反落。前日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4460円3月29日 09:17東京金は上伸。29日のイエレン米FRB議長講演や4月1日発表の3月の米雇用統計を控え調整主導の動きのなか、ドル建て価格が昨日の同時点と比べ上伸していることで買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4426円 +19 ドル円 113.39円 (09:16) - NY金は軟調、安値からは値を戻す3月29日 08:53今朝のNY金は1220ドル台の推移。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ判断で重視する2月の個人消費支出(PCE)物価指数が0.1%低下したことから、主要国通貨に対してのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感から買い支えられ、下げ幅は限られました。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反発3月28日 15:36週明け28日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が、先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げたことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の一段安を眺めいったん下押したものの、買い戻しなどに値位置を戻す展開。後場は底固く推移する中、結局小幅まちまちで大引けた。市場筋は「円安が下値を支えた形。米国の早期追加利上げ観測が後退すれば、ゴールドは買い戻される地合いにある」と指摘した。
白金は反発。まちまちで始まった後、円相場の弱含みやニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月28日 11:29金は反落。ニューヨーク金時間外が、先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げていることを受けて、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の一段安を眺めいったん下押しするも、買い戻しなどに値位置を戻している。
白金は反発。まちまちで始まった後、円相場の弱含みやニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4360円〜4410円3月28日 09:24東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、小幅安で寄り付いた後は、追随の売りに下押され、下げ幅を拡大する動きとなっています。
東商取金 02月限 4383円 -25 ドル円 113.47円 (09:22) - NY金は軟調、為替のドル高を背景に3月28日 08:36今朝のNY金は電子取引で1210ドル台の推移。米商務省が25日発表した2015年第4四半期の実質GDP(国内総生産)確定値が、季節調整済み年率換算で前期比1.4%増に上方修正され、為替が円安ドル高に振れたことなどを手がかりに、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金、米雇用統計を睨んだ動きか3月25日 17:06<金>
今週の東京金先限はドル高を背景にNY金が下落したため、概ね軟調推移を強いられた。
来週は、利上げに前向きなFRB高官の相次いだ発言を受け、今週にわかに高まった米国の4月の利上げ見通しの行方が、金相場の変動要因となりそう。利上げ見通しにNY金は過剰に反応した感があり、イースター休暇を挟んで流れは収束するとの見方も。買い戻される局面がありそう。4月1日には、米雇用統計と中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)の発表が予定されている。米国の利上げムードが後退すれば、ゴールドは戻り歩調を鮮明にさせるであろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は下落。16日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)委員の政策金利見通しが、前回発表(12月時点、年4回の予想)から下方修正され、年2回の利上げを示唆する内容になったことを支援材料とした買いが継続し、東京白金は23日高値3591円、NY白金は同日高値1002ドルをつける展開となった。しかし、その後は複数の米連銀総裁が米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げが4月に実施される可能性に言及したことや、25日から米国がイースター休暇を迎えることでテクニカル主導の売りが誘われ急反落した。
チャート面ではダブルトップを形成しており、基調の弱さから目先は下値を探る展開が予想される。ただ、29日にイエレン米FRB議長講演が予定されていることで、米国の追加利上げ時期を巡る思惑から積極的な売りは手控えられ、下げ幅は限られそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落3月25日 15:45週末25日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中を続落したものの、為替の円安を好感した買いが集まりプラスサイドでの取引。後場は本日のニューヨーク市場が休場となるため模様眺めムードの中、概ね堅調に推移した。市場筋は「本日は薄商いの中、円安による買い戻しがみられた。来週の注目材料は、4月1日に予定される米雇用統計と中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)。米国の利上げムードが後退すれば、ゴールドは戻り歩調で推移するであろう」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場安を受け、続落推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月25日 10:38金は反発。24日のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中を続落したものの、為替の円安を好感した買いが集まり、プラスサイドで取引されている。白金は前日のニューヨーク相場安を受け続落。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4370円〜4420円3月25日 09:16東京金は小幅高。米国市場の休場を控え調整主導の動きのなか、米追加利上げ時期を巡る思惑や為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されます。
東商取白金 02月限 3450円 -23 ドル円 112.87円 (09:13) - NY金は軟調、調整主導の動き3月25日 08:48今朝のNY金は1210ドル台で推移。複数の米地区連銀総裁から4月の利上げの可能性を示唆するタカ派的な発言が相次いだことや、25日のNY市場は聖金曜日(グッドフライデー)に伴う休場を迎えることから、調整主導の売りが入り、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加3月25日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月24日現在で前日比2.08トン増加の823.74トンと、2013年12月13日(827.60トン)以来、2年3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月24日現在、2015年12月末と比べ180.18トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落3月24日 15:3724日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)高官から利上げに前向きな発言が相次いでいる。なかには4月のFOMCでの追加利上げの可能性を示唆する発言も。そのためドルが強含み、ニューヨーク金は軟化している。このような状況で4月に利上げが見送られた場合、ニューヨーク金は急反発するだろう。その可能性も決して低くないとみている」と指摘した。
白金は反落。前日のニューヨーク相場安を嫌気した売りが膨らむ展開となった。
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