金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の増加5月12日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月11日現在で前日比2.67トン増加の841.92トンと6営業日連続の増加となり、2013年12月2日(843.21トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月11日現在、2015年12月末と比べ198.36トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月11日 15:3511日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円の強含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開。後場は円がじり高で推移したものの下値で買い支えられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「米国の追加利上げ観測が強まらない限り、東京金の先限4400円割れ水準は買い場と判断すべきだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク相場高を受けて買い優勢で推移し、引け際買い戻しが膨らみ本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月11日 11:18金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円の強含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4440円5月11日 09:21東京金は上伸。4月の米雇用統計が低調だったことで、6月の米FOMCでの追加利上げ観測が後退するなか、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4419円 +16 ドル円 109.14円 (09:17) - NY金は横ばい、安値拾いの買いが入り5月11日 08:36今朝のNY金は1260ドル台で推移。米株式や原油相場の上昇をみた為替のドル高を背景に、ドル建てNY金は割安感からの売りが入り下落する場面もありましたが、玉整理主導の動きのなか、安値拾いの買いに支えられ、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の増加5月11日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月10日現在で前日比2.38トン増加の839.25トンと5営業日連続の増加となり、2013年12月3日(841.41トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月10日現在、2015年12月末と比べ195.69トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月10日 15:3610日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りと円の軟化を眺めて下げ幅を縮小。後場も買い戻しがみられ下げ幅を縮小、結局小幅安の水準まで戻して大引けた。市場筋は「下値の堅い動きをみせた。米国の早期の利上げの見方が後退していることで、ゴールドが値崩れすることはないだろう。下値で買い拾う姿勢が得策だ」と指摘した。
白金も反落。9日のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月10日 11:20金は反落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りと円の軟化を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も反落。9日のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4390円5月10日 09:20東京金は下落。安値では為替の円安をみた買いが入り下げ渋っていますが、海外安や中国やインドの需要後退懸念を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4374円 -35 ドル円 108.43円 (09:22) - NY金は下落、ドル高などを受け5月10日 08:53今朝のNY金は1260ドル台で推移。中国の4月の貿易統計で輸出入の不振が改めて示されたことや、麻生太郎財務相が円高けん制発言を行ったことなどから、円売りドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや、買い方の手じまい売りになどに下押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加5月10日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月9日現在で前日比2.68トン増加の836.87トンと4営業日連続の増加となり、2013年12月5日(838.71トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月9日現在、2015年12月末と比べ193.31トン増加。 - NY金が下落、1280ドルを割り込む5月9日 17:31NY金が下落、一時は前週末比14.90ドル安の1279.10ドル
(日本時間9日17時30分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月9日 15:50週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けて追加利上げ観測が後退し、反発したことから買い先行で始まった。その後は手掛かりに欠けるなか、始値近辺でもみ合った。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「買いの勢いは力強いものではなかった。ニューヨーク金の節目1300ドルは、厚い上値の壁になるとの見方が買いを手控えさせたようだ。ただ、米国の早期の利上げに対する警戒感が後退したため、ゴールドは下値の堅い動きを続けるだろう」と指摘した。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を要因に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月9日 11:29金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けて追加利上げ観測が後退し、反発したことから買い先行で始まった。その後は手掛かりに欠けるなか、始値近辺でもみ合っている。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を支援に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4440円5月9日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。また、4月の米雇用統計を受け一時円高に振れた後に、全般的にドルが買い戻される動きとなり、円高懸念が後退したことも支援材料視されます。
東商取金 04月限 4417円 +36 ドル円 107.46円 (09:17) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け5月9日 08:37今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米労働省が6日に発表した4月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比16万人増と、伸び幅はこの7カ月で最低となり、市場予想の20万2000人増を下回りました。これを受け、米国の追加利上げ観測が後退したことや、安全資産としての需要が強まり上伸。一時、1297.70ドルを付ける場面もありましたが、その後は、対主要通貨バスケットのドル指数が上昇したことや、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が米紙ニューヨーク・タイムズに対し、年内の2回の利上げは「依然として合理的な予測」と語ったことを受け、上げ幅を縮める展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加5月9日 07:40ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月6日現在で前日比4.75トン増加の834.19トンと3営業日連続の増加となり、2013年12月10日(835.71トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月6日現在、2015年12月末と比べ190.63トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、米雇用統計の結果次第か5月6日 16:53<金>
今週の東京金先限は、為替の不安定な動きを睨みながらボックス内でやや頭重く推移した。
来週は、6日発表の4月の米雇用統計次第の動きになりそう。良好な結果となりドルが強含むようだとNY金には売りが膨らみ、国内金も続落歩調か。米国の景気回復が後退し6月の米利上げ観測も弱まれば、ゴールドは上昇基調に乗るだろう。極端な円高に振れた場合を除き、短期の方向性は9日月曜日の寄り付きに示されると読む。その流れに順張り姿勢で対処すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げを巡る思惑を背景とした金相場の上伸や、カナダの森林火災やリビアでの内戦に伴う供給懸念を受けた原油高など、他の商品相場全般の上伸になびいた買いなどを支援材料に値位置を切り上げ、5月6日には年初来高値となる3700円を記録。その後は、買い方の手じまい売りに値を削られたものの、堅調に推移している。
英国で6月23日に実施される欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が、米FRBの追加利上げの決定に影響を与える海外イベントになるとの見方がFRB内で強まるなど先行き不透明感も根強く、来週は上値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月6日 15:396日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、連休中のニューヨーク金先物相場がドル高による割高感から3日続落した流れを受け、売り優勢の取引。後場は今晩の米雇用統計発表を控えてもみ合いとなる中、マイナスサイドで推移した。市場筋は「米雇用統計での非農業部門就業者数の事前予想は20.2万人の増加となっている。今月は20万人を割り込みドル安となり、ゴールドが堅調に推移する方に賭けてみたい」と語った。
白金も、連休中に水準を下げたニューヨーク相場を背景に反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月6日 11:05金は反落。為替は円安に振れているものの、ニューヨーク金先物相場がドル高による割高感から3日続落した流れを受け、売り優勢の取引となっている。白金も連休中に水準を下げたニューヨーク相場を背景に反落している。
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