金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が下落、白金は続落5月23日 15:31週明け23日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に圧迫され下落した地合いを引き継ぎ、売り優勢で推移。午後もニューヨーク時間外の軟化を眺めた売りに押され、下げ幅を拡大した。市場筋は「4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、6月の利上げの可能性にかなり関心が集まっている。今後、利上げを支える経済指標が示されれば、金相場はさらに圧迫されるだろう」としている。
白金は続落。ニューヨーク高を受けプラスサイドでの推移となっていたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにより、マイナスサイドに軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落5月23日 11:25金は下落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に圧迫され下落した地合いを引き継ぎ、売り先行で始まった。その後も円の引き締まりを眺め、水準を切り下げている。
白金は小幅高。ニューヨーク高を受け反発して始まった後は上げ幅を縮小する展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4420円5月23日 09:24東京金は軟調。G7財務相・中央銀行総裁会議が開催されましたが、想定の範囲内で為替への影響は限定的。ポジション調整主導の動きのなか、海外安や円高を眺めた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4404円 -17 ドル円 109.89円 (09:22) - NY金は軟調、米追加利上げを巡る思惑受け5月23日 08:48今朝のNY金は1250ドル台で推移。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で早ければ6月に追加利上げを実施する可能性を示唆する内容だったことに加え、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が「6、7月の追加利上げが合理的」などとタカ派的な発言をしたことが弱材料視され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加5月23日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比8.92トン増加の869.26トンと、2営業日連続で増加し、2013年10月31日(872.02トン)以来、約2年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、2015年12月末と比べ225.70トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は下値の堅い動き5月20日 16:51<金>
今週の東京金先限は目先の上値を試した後、利食い売りがみられ高値圏から外れる形で越週した。
米国の利上げ観測が強まりつつあることで市場ムードは悪化しているものの、来週は下値の堅い動きがみられそう。世界最大規模の金ETF、SPDRゴールド・シェアの現物保有量が、4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表で利上げ観測が一気に高まった18日以降も増加したことと、20日の国内金の日足チャートが長い下ヒゲを伸ばし陽線で引けたことが、下値で買い拾われる環境にあると窺えるからだ。6月の米利上げ観測が後退すれば、一気に買い戻しが膨らむだろう。下値で買い拾う姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに一時上伸したが、18日に公表された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で早期利上げの可能性が示唆されたのを受け、商品市場全般が下落した流れから売りが先行し、4月21日以来約1カ月ぶりの安値圏に値を沈めた。ただ、売り一巡後は値を戻したことや供給不足見通しを背景に地合いは底堅く、目先の安値は買われる展開が見込まれる。
英国の貴金属大手ジョンソン・マッセイ(JM)社は5月16日、2016年の白金需給は供給不足が26.8トンとなり、前年度(20.6トン)よりも供給不足幅が拡大するとの見通しを示した。欧州連合(EU)の最新排ガス規制「ユーロ6」の施行に伴う、自動車の排ガス除去装置の触媒向けの需要増が主な要因。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は小幅続落5月20日 15:37週末20日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は小幅続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が6月の米追加利上げ観測を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となりマイナスサイドで推移。後場は下値で買い拾われ、前日水準まで戻す展開となった。市場筋は「下値で買い支えられた要因として、世界最大規模の金ETF、SPDRゴールド・シェアの現物保有量が、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表で利上げ観測が一気に高まった18日以降も増加したため、とする見方があった」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け続落後、下げ幅を縮小させ小幅安の水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月20日 10:52金は小幅続落。19日のニューヨーク金先物相場が6月の米追加利上げ観測を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受け続落。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4400円〜4440円5月20日 09:21東京金は横ばい。海外安をみた売りが先行し、小幅安で始まった後は、投資需要を示すとされる金ETFの現物保有量の増加したことを好感した買いや、安値拾いの買い戻しが入り、底堅い値動きとなっています。
東商取金 04月限 4420円 カワラズ ドル円 109.96円 (09:20) - 金ETF現物保有量が増加5月20日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月19日現在で前日比4.45トン増加の860.34トンと、2013年11月19日(863.01トン)以来、2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月19日現在、2015年12月末と比べ216.78トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月19日 15:3319日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、早期の米利上げ観測によるドル高を受け、本日のニューヨーク金先物時間外相場が下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、マイナスサイドで推移した。市場筋は「円安を要因とした買いも散見されたが、18日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、早期利上げの可能性が示唆されたことが圧迫要因となり、終始軟調に推移した」と語った。
白金も、ニューヨーク白金先物時間外安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月19日 11:00金は続落。早期の米利上げ観測を受け、本日のニューヨーク金先物時間外相場が下落しているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク白金先物時間外安を受け続落。
- 東京白金が下落、前日比50円超安5月19日 09:43東京白金・先限が下落、一時は前日比51円安の3623円
(日本時間19日9時43分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4400円〜4460円5月19日 09:29東京金は下落。為替の円安をみた買いに下支えられていますが、最近の上伸に対する利食いの売りや海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4429円 -18 ドル円 110.15円 (09:29) - NY金は急落、米FOMC議事要旨を受け5月19日 08:41今朝のNY金は1260ドル台で推移。複数の連邦準備制度理事会(FRB)高官による早期利上げに前向きな発言を受けて、対ユーロでドル高が先行。また、18日に公開された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、委員の大半が6月の利上げに前向きな姿勢であることが確認された流れから、売りが優勢となり下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟化5月18日 15:4318日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟化。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に3日続伸したため、小幅プラスサイドで取引された。後場は本日のニューヨーク金時間外の反落歩調を嫌気した売りがみられ、軟化する展開となった。市場筋は「米国で好調な経済統計やインフレ指標の上昇を受け、早期利上げに対する警戒感が台頭しているものの、NY金の下値は堅い。米株価の下落に伴い、投資資金が安全資産とされるゴールドにシフトしているからだ。国内金の下値も限定的とみるべきだろう」と指摘した。
白金は利食い売り先行で、軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月18日 10:54金は小幅続伸。17日のニューヨーク金先物相場が米株安やドル安・ユーロ高基調を背景に3日続伸したため、プラスサイドで取引されている。白金は利食い売りが先行し軟調。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4480円5月18日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。日銀の追加金融緩和を巡る思惑を背景に為替市場が動意に乏しいものの、金ETFの現物保有量の増加などを手がかりに底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4456円 +3 ドル円 109.09円 (09:18) - NY金は堅調、安全資産として買われる5月18日 08:50今朝のNY金は1280ドル付近で推移。堅調な経済指標やインフレ指標の上昇を受けて米国の早期利上げ警戒感を背景とした米株価の下落や対ユーロでのドル安を眺め、投資家心理が悪化。安全資産である金に「質への逃避」買いなどが入ったことで値を引き締めました。
- 金ETF現物保有量が増加、2年6カ月ぶりの高水準5月18日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月17日現在で前日比4.76トン増加の855.89トンと、2013年11月21日(856.71トン)以来、2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月17日現在、2015年12月末と比べ212.33トン増加。
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