金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円6月30日 09:34東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、株高を眺め投資家のリスク回避姿勢が後退したことを眺めて高値では売り圧力も強く、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4326円 +4 ドル円 102.73円 (09:31) - NY金は堅調、安全資産としての買いなど6月30日 08:38今朝のNY金は1310ドル台で推移。ユーロが対ドルで上昇しドル建てNY金に割安感からの買いが入ったことや、英国の欧州連合(EU)離脱決定の衝撃で生じた長期的な金融市場の不透明感から安全資産への投資意欲が依然強いことを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加6月30日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月29日現在で前日比2.67トン増加の950.05トンと、2013年7月5日(961.99トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月29日現在、2015年12月末と比べ306.49トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月29日 15:4329日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され反落したものの、円軟化の強材料がやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて上げ幅を拡大。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「円安が強気買いを誘った。リスク資産である株式相場の反発を受け、買いの勢いは衰えたが、英国のEU離脱決定後、米国の利上げ時期が後退していることでドル建て金の下値は堅い。買い方有利と判断すべきだ」と指摘した。
白金も反発。為替の円安と株高を背景に買い戻しが膨らみ、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月29日 11:12金は反発。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され反落したが、円軟化の強材料がやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。為替の円安を背景にプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円6月29日 09:22東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、英EU離脱決定後のリスク回避は一服しましたが、依然として世界経済の先行き不透明感が根強いため、目先は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4313円 +16 ドル円 102.48円 (09:17) - NY金は軟調、利食いの売りなどが入り6月29日 08:38今朝のNY金は1310ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けた原油や株式の下落が一巡する一方、金へは利益確定の売りが入ったことに加え、為替がドル高ユーロ安に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月28日 15:3828日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り下げたことを受け、手じまい売り先行で推移。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「反落して始まった日経平均株価が反転し、投資家のリスク回避姿勢が弱まり、ゴールドは軟調推移を強いられた。ただ、英国でのスコットランドの独立運動の再燃、EU内の離脱ドミノなどに対する警戒感は続いている。押し目買い局面とみる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を映し手じまい売り優勢となり、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月28日 11:18金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り下げていることを受け、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は円の引き緩み、ニューヨーク時間外の弱含みと強弱材料が交錯し、始値近辺でもみ合っている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4350円6月28日 09:28東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、新甫6月限は4334円で発会した後は弱含み、他限月も下落に推移。ただ、安全資産としての買いなどに支えられて安値からは値を切り返し、概ね底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4319円 新甫 ドル円 101.81円 (09:26) - NY金は堅調、英国のEU離脱の影響が続く6月28日 08:44今朝のNY金は1320ドル台で推移。利益確定の売りが入ったことや、為替のドル高ユーロ安が進行したことでドル建てNY金に割高感からの売りが入り、上げ幅を削られたものの、23日の英国民投票でのEU離脱決定を受けた世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いに支えられ底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の大幅増加6月28日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月27日現在で前日比13.07トン増加の947.38トンと、2013年7月5日(961.99トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月27日現在、2015年12月末と比べ303.82トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発6月27日 15:42週明け27日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小。後場も上げ幅を削ったが、結局プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は株が反発したものの、依然安全資産とされる金に対する関心は高いようだ。出来高は6万枚台後半と多い。今後、投機的な買いが膨らみ急伸する局面があるとみている」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで推移した後、戻り売りがみられ金同様上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月27日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げていることを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円6月27日 09:22東京金は上伸。円高をみた売りに上値を押さえられましたが、海外高を映した買いと売り方の買い戻しが優勢となるなか、金ETFの現物保有量が増加していることも支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4359円 +36 ドル円 102.23円 (09:17) - NY金は上伸、英国のEU離脱決定で6月27日 08:42今朝のNY金は1330ドル台で推移。23日に投開票された英国民投票で、大方の予想に反して欧州連合(EU)離脱派が勝利したことから、世界経済の先行き不透明感が強まり、リスク回避の動きが広がりました。この流れから、株式市場は下落、NY金は安全資産として買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が大幅増加、13年7月以来の高水準6月27日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月24日現在で前日比18.41トン増加の934.31トンと、2013年7月18日(935.17トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月24日現在、2015年12月末と比べ290.75トン増加。 - NY金が続伸、前週末比10ドル超高6月27日 07:43NY金が続伸、一時は前週末比10.60ドル高の1333ドル
(日本時間27日7時45分現在) - 東京貴金属見通し=金、買い方有利の様相に6月24日 17:09<金>
今週の東京金先限は手じまい売り先行で軟調に推移した後、英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利したことで、投資家のリスク回避姿勢から安全資産とされるゴールドに買いが集まり、急伸して越週した。
来週は、目先の上値を窺う展開か。EU離脱は、米国の追加利上げをさらに遅らせる可能性を高めた。株安による金融市場の混乱や世界経済への影響が深刻なら、投資家のリスク回避姿勢は一段と強まる。24日の急伸は上昇の始まりに過ぎない、買い方有利の1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。23日の英国の欧州連合離脱(ブレグジット)を巡る国民投票は、離脱派の勝利となり、事前予想では残留を織り込んでいた市場関係者にとってサプライズとなった。急激な円高や株安が進行すると共に、東京白金は円高をみた売りが入り、1月25日以来の安値圏に値を沈めた。
欧州連合(EU)からの離脱は今のところ国民投票で決まっただけであり、キャメロン政権の今後の対応次第ではあるが、短期的に安値は買い拾われる展開が見込まれる。ただ、加盟の6カ国から28カ国に膨らんだ拡大路線は頓挫を余儀なくされた。各国で今後、国民投票が実施され、英国に続く「ドミノ離脱」に発展する懸念も指摘されており、欧州経済の先行き不透明感が更に強まるようだと、白金の工業用需要の減少懸念から年初来安値となる1月22日安値3054円を視野に下値を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が急続伸、白金は続落6月24日 15:38週末24日の東京貴金属市場は、金が急続伸、白金は続落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の大引け時点とほぼ同水準だったものの、為替が円安に振れたため高寄りした。その後は、欧州連合(EU)の離脱を問う英国民投票の開票状況を眺め、ニューヨーク時間外、円相場とも荒い値動きとなる中、離脱優勢の観測が伝えられると買いが膨らむ展開に。後場に入ると離脱が決定的となり上げ幅を拡大させ、一時3ケタ高水準まで上昇した。市場筋は「出来高は12万枚台の大商い。英国の離脱により安全資産とされるゴールドに買いが集まった。米利上げは一層難しくなったことも買い要因視されていた」と指摘した。
白金は、株安・円高を嫌気した売りがみられ続落。
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