金市況・ニュース
- NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高12月27日 11:53NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高。900ドル台を回復
(日本時間27日11時53分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月27日 11:01金は反発。円相場がやや弱含んでいるため、買い戻し優勢の取引となっている。白金は様子見ムードの中、小幅安。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4270円12月27日 09:02東京金は上伸。海外市場がクリスマス休暇の振替休日で休場となり、手掛かり材料に乏しい中、為替の円安をみた買いが入り、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4251円 +1 ドル円 117.19円 (09:00) - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は続落12月26日 15:49連休明け26日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は続落。
前場の東京金は、前週末23日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買い戻しに反発したものの、為替の円高による売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引された。後場は模様眺めムードが強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日のニューヨーク金がクリスマス休暇で休場となるため商いは薄かった。年明け6日に発表される12月の米雇用統計前後まで、ボックス内での取引を続けることになるかもしれない」と語った。
白金は、ニューヨーク安と円高を映し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落12月26日 10:56金は小幅続落。前週末23日のニューヨーク金先物相場は値頃感からの買い戻しに反発したものの、為替の円高による売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引されている。白金は、ニューヨーク安と円高を映し続落。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4240円〜4270円12月26日 09:03東京金は横ばい。新甫12月限は4258円で発会した後は小幅下落。他限月は、為替の円高をみた売りと海外高をみた買いが交錯する中、前営業日終値と比べほぼ同値水準で推移しています。
東商取金 12月限 4257円 新甫 ドル円 117.32円 (09:00) - NY金は上伸、安値拾いの買いが入り12月26日 08:34今朝のNY金は1130ドル台で推移。クリスマス休暇を控え全般的に薄商いの中、対主要国通貨でのドル高が一服し、ドル建てNY金に割安感が出たことや、直近の下落に対する買い戻しなどに支えられて底堅く推移しました。
- 東京貴金属見通し=金は方向性を探る動き12月22日 17:07<金>
今週の東京金先限は買い材料難のなか方向性乏しく、概ね軟調に推移した。
来週も売り買いが交錯し狭い範囲での取引を強いられそう。ドル高によるNY金の下落も為替の円安が下支え、国内金の下振れ懸念は後退している。しかし、トランプ相場により投資資金が株式・為替市場に向かっているため頭重く、見送りムードは続くとみる。金相場の人気回復はトランプ相場に天井感が強まり、株高・ドル高が反転したときか。依然、来年の米金融引き締めを意識した軟調地合いは続きそうだが、テロの続発などでトレンドが急に上向いたとしても、不思議ではない底堅さも感じさせている。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
東京白金は週間ベースでは上伸したが、8月12日(高値3855円)から10月24日(安値3091円)の半値戻し(3473円)を達成した後の上値が重く、弱含み。また、NY白金も900ドルを割り込む場面では買い戻されるが、戻り高値は売られる値動きとなった。
トランプ新政権下での積極財政による景気加速期待と、それによる財源確保の国債増発への思惑を背景に金相場が下落したことにつれ安した他、従来であれば価格下落に伴い増加するアジア圏の実需買いが不在なことにも圧迫されている。しかし、現在の値位置を維持できれば、チャート上では地合いが改善し、年末年始の薄商いの中で急騰する可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月6日(金)とさせていただきます。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場終了時に比べ水準を切り下げたため、手じまいなどの売りが先行して始まった。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「買い材料難により、手じまい売り優勢の一日となった。来年の米金融引き締めを意識したポジション調整売りに、しばらく軟調地合いを続けそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月22日 11:11金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場終了時に比べ水準を切り下げていることから、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、方向感を欠いている。
白金は下落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月22日 09:03東京金は軟調。米FRBの利上げペース加速示唆を受け、金利を産まない資産である金からの資金流出が継続。投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の減少が続いていることも弱材料に軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4267円 -14 ドル円 117.58円 (09:01) - NY金は横ばい、調整主導の動き12月22日 08:28今朝のNY金は1130ドル台で推移。11月の米中古住宅販売件数が市場予想に反して小幅に増加したことで、為替主導に上下動する場面もありましたが、クリスマス休暇を控えることや新規の手掛かり材料に乏しいことで、調整主導の動きの中、ほぼ横ばいで推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、約8カ月ぶりの低水準12月22日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月21日現在で前日比3.56トン減少の824.54トンと、4月29日(804.14トン)以来、約8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月21日現在、前月末に比べ59.32トン減少、2015年12月末比では180.98トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅安、白金は期近高の期先安12月21日 15:3821日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅安、白金は期近高の期先安。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の強まりから下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小。後場は模様眺めとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今日も商い薄く、値動きは鈍かった。トランプ相場が続いている間は、ゴールドを買う理由がないとの見方も。裏を返せばトランプ相場に天井感が強まり反転すれば、金相場の人気は徐々に回復するということか。その日が遠い日にならないことを祈っている」と語った。
白金は期近高の期先安。ニューヨーク高を眺めた買いが先行した後、戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安12月21日 11:15金は小幅安。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の強まりから下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小している。
白金は小反発。ニューヨーク高を眺めた買いが優勢。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月21日 09:02東京金は軟調。日銀金融政策決定会合の通過に伴い材料出尽くし感が広がり、クリスマス休暇を前に調整主導の動きとなり、為替の円安をみた買いと海外安をみた売りが交錯する中、小幅安で推移しています。
東商取金 10月限 4275円 -9 ドル円 117.78円 (09:00) - NY金は軟調、イエレン議長発言など背景に12月21日 08:35今朝のNY金は1130ドル台で推移。イエレン議長の講演での「労働市場は過去10年近い中で最も力強い」などタカ派的な発言を受け、来年の米追加利上げペース加速見通しが強まったことや、米長期金利の上昇やドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準12月20日 15:3520日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高一服を受けて続伸したものの、円高の弱材料が勝り売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺で推移。後場も方向性乏しく、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「クリスマス休暇を控え薄商いとなる中、動意の乏しい一日だった」と語った。
白金は前日水準。ニューヨーク安と円高を受けて安寄り後、株価の反発を背景に下げ幅を縮小、戻り歩調で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落12月20日 11:17金は下落。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高一服を受けて続伸したが、円相場上昇の弱材料が勝り、売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値近辺で推移している。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月20日 09:08東京金は下落。本日は日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田総裁の会見を控え様子見姿勢が強いものの、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4270円 -14 ドル円 117.05円 (09:06)
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