金市況・ニュース
- NY金は上伸、米追加利上げ観測の後退を受け7月31日 08:45今朝のNY金は1270ドル台で推移。米労働省が発表した第2四半期の米実質GDP(国内総生産)は2.6%と、前期(1.2%)から加速しましたが、個人消費支出(PCE)物価指数や雇用コスト指数(ECI)が低調な内容となり、賃金の伸び悩みによる低インフレが続くとの懸念が強まったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な追加利上げ観測が後退。また、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受け、安全資産の金に買いが入りました。
- 東京貴金属見通し=金、ボックス圏での動きか7月28日 16:59<金>
今週の東京金先限はNY金の上昇を反映し堅調に推移した後、週末戻り売りを浴びる形で越週した。
来週は、戻り一服の展開か。米利上げ観測の後退を要因に、来週もNY金が堅調に推移すると予想できるため、下値は堅いだろう。しかし、28日の国内金の日足チャートはそこそこ長い上ヒゲを伸ばした陰線で引けており、上値が重い水準に達したことを明確に示した。この形では新規で買い仕掛け難い。今年2月からの、先限は4500円台で売っておけば間違いない、との短期弱気筋の姿勢は今回の戻りトレンドでも頭を抑えそうだ。ボックス圏でのもみ合う動きを予想する。
来週の先限予想レンジは4420円〜4540円。
<白金>
今週の東京白金は3300円から3350円の狭いレンジ内で推移。NY白金は24日高値943.6ドルをつけ1ヵ月半ぶりの高値圏に浮上したが、その後は値位置を維持できず弱含みの展開となった。
英政府は26日、2040年からガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する方針を正式発表。フランスが今月6日に地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」順守のために行った提案に追随する動きだが、燃料と電気を併用するハイブリッド車(HV)の新車販売禁止も盛り込まれ、燃料電池の触媒に用いる白金の需要も発生しなくなることは、長期的に上値を押える要因になる。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて追加利上げ観測が後退する中、8月4日に米雇用統計の発表を控えて市場の様子見姿勢が強まっており、来週は現在の値位置でのもち合いが継続すると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月28日 15:35週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、夜間立ち会いで先限が一時7週間ぶりの高値を付けたものの、日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がドルの反発を背景に高値から値を消したことを受け、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替が動意を欠くなか、狭いレンジで推移。後場は本日の安値圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「本日は押し目買い局面だったと感じている。米利上げ観測の後退を反映し、来週もNY金が堅調に推移すると予想できるからだ」と語った。
白金も下落。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点に比べ、水準を切り下げたためマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月28日 11:22金は反落。夜間立ち会いで先限が一時7週間ぶりの高値を付けたが、日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がドルの反発を背景に高値から値を消したことを受け、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替が動意を欠くなか、狭いレンジで推移している。
白金は下落。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点に比べ、水準を切り下げていることから、マイナスサイドでの推移となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4500円7月28日 09:02東京金は軟調。調整主導の動きの中、海外市場が昨日の朝時点と比べ下落していることや金ETF現物保有量の減少などをみた売りが先行し、小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4488円 -5 ドル円 111.07円 (09:00) - NY金は堅調、米利上げ時期を巡る思惑を背景に7月28日 08:32今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、追加利上げ時期の後ずれ観測が広がったことで上伸した後は、堅調な米経済指標を背景とした対ユーロでのドル高を手掛かりに、ドル建てNY金は割高感からの売りや手仕舞い売りに上げ幅を削られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少7月28日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月27日現在で前日比3.54トン減少の791.88トンと5営業日連続で減少し、2016年3月14日(790.14トン)以来、1年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月27日現在、昨年12月末に比べ30.29トン減少。 - 東京貴金属市況=金が上昇、白金は前日水準7月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金は前日水準。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後は手掛かり材料難のなか、始値近辺で推移。後場は概ね堅調に推移し、地合いが引き締まっていることを窺わせる形で大引けた。市場筋は「FOMC声明を受け追加利上げペースが緩やかになるとの観測が広がり、買い優勢の取引となった。ニューヨーク金は上昇トレンドの渦中にあると判断すべきだ」と語った。
白金は小動き。ニューヨーク時間外高と円高の強弱材料の綱引きとなり、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月27日 11:28金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後は手掛かり材料難のなか、始値近辺で推移している。FOMC声明で物価認識が下方修正されたことで、市場では追加利上げペースが緩やかになるとの観測が広がった。
白金は小動き。ニューヨーク時間外高と円高の強弱材料の綱引きとなっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4500円7月27日 09:08東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け米長期金利が低下したことからドル売り円買いが進行。円高をみた売りが頭を押えましたが、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4488円 +20 ドル円 111.08円 (09:04) - NY金は上伸、米FOMC声明を受け7月27日 08:37今朝のNY金は1260ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて追加利上げペースの鈍化観測が広がったことでNY金は買い戻しされた他、米長期金利が低下すると共に対ユーロでのドル安が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り上伸しました。
米FOMC声明では、資産圧縮の開始時期について「比較的早期」と表明、早ければ9月にも着手する方針が示されました。ただ、インフレは「目標の2%を下回っている」とやや下向きに修正。弱さが見られる物価動向について「緊密に注視」と警戒感を示したことで、追加利上げ観測が後退。金利を生まない資産である金が買い戻されました。 - 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月27日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月26日現在で前日比5.03トン減少の795.42トンと4営業日連続で減少し、2016年3月16日(795.20トン)以来、1年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月26日現在、昨年12月末に比べ26.75トン減少。 - 東京貴金属市況=金がまちまち、白金は反落7月26日 15:3226日の東京貴金属市場は、金がまちまち、白金は反落。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買い優勢で推移。後場はニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに水準を切り下げた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。政策金利の据え置き決定が濃厚だが、保有資産圧縮の具体的な開始時期に言及するか、また、物価動向についてどのような見解を示すかなどがポイントになるとみられる。金相場の方向性にも影響を与えそうだ」としている。
白金はニューヨーク安を眺めた売りが優勢となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月26日 11:11金は続伸。日中立ち会いは、為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移している。市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を待つムードが強い。
白金は小反落。ニューヨーク安を眺めた売りがやや優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4470円〜4490円7月26日 09:10東京金は上伸。円安をみた買いが優勢となり堅調に推移。ただ、米FOMC声明発表を控えた調整主導の動きの中、海外安や金ETFの現物保有量の減少を嫌気した売りに圧迫され、上昇後はもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4479円 +7 ドル円 112.04円 (09:07) - NY金は下落、米FOMC声明発表を控え7月26日 08:34今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を26日(日本時間27日午前3時)に控えた調整主導の動きの中、米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した7月の消費者景気信頼感指数が前月から上昇し、市場予想も上回ったことや、良好な米企業決算や原油高などを背景に米株相場が反発し、投資家のリスク選好意欲が強まる中、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月26日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月25日現在で前日比9.17トン減少の800.45トンと3営業日連続で減少し、1月31日(799.07トン)以来、約6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月25日現在、昨年12月末に比べ21.72トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅高7月25日 15:3125日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅高。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が東京市場の前日の大引け水準を上回ったのを受け、買い優勢で推移。後場は決め手材料に欠けるなか、狭いレンジでの動きとなった。市場筋は「今週25、26日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが強まっている」としている。
白金は小安く始まった後、ニューヨーク時間外高を眺めた買いによりプラスサイドに浮上した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月25日 11:14金は小反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外が東京市場の前日の大引け水準を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後は動意に乏しく、寄り値近辺でもみ合う展開。
白金は小幅続落。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4460円〜4490円7月25日 09:03東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を26日(日本時間27日午前3時)に控えた調整主導の動きの中、海外市場の堅調や為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4472円 +4 ドル円 111.22円 (09:01)
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