金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月27日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上げ一服を眺め、水準をやや切り下げている。なお、先限は夜間取引で一時5326円まで上昇し、上場来高値を更新した。
白金も続伸。総じて高寄り後、ニューヨーク時間外の強地合いを眺め、堅調に推移している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は5290円〜5330円12月27日 09:15東京金は上伸。先限は海外高を映した買いに高値5326円まで値を伸ばし、9月5日に付けた上場来高値(5304円)を更新。その後は、調整の売りに上げ幅を削られたものの、高値圏で推移しています。
東商取金 10月限 5318円 +26 ドル円 109.49円 (09:12) - NY金は上伸、2ヶ月ぶり高値12月27日 08:31今朝のNY金は1510ドル台で推移。米長期金利の低下を背景とした対ユーロでのドル安を受け、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。1トロイオンス=1500ドルの心理的な節目を上抜いたことでテクニカルの買いも入り、11月1日高値1519ドル以来、約2か月ぶりの高値まで値を伸ばしました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は続伸、2カ月ぶり高値12月27日 06:0026日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続伸。
NY金は続伸。24日に1トロイオンス=1500ドル台に乗せたことで、テクニカル買いが誘われた流れを本日も継続。一時1517.40ドルまで上昇し、11月1日(1519.00ドル)以来、約2カ月ぶりの高値圏に浮上した。中国商務省の高峰報道官が26日、米中貿易協議の「第1段階」合意に向けて米国側と引き続き密接に連携しており、両国が現在も署名前に必要な手続きを進めていると述べた。24日にはトランプ米大統領が「われわれは署名を望んでいるためより迅速に署名を行うだろう。合意は完了している。文書を作成中だ」と述べており、米中貿易摩擦への懸念が後退したことで、コモディティ全般の需要が拡大するとの思惑も金相場を支えているとみられる。
NY白金は続伸。ナスダック総合指数が史上最高値を更新したほか、ニューヨークダウ平均も最高値圏で推移しており、工業用需要の拡大期待から買われる展開。一時960ドル台に乗せた。ただその後は、利益確定売りに上げ幅を削る動きとなった。 - NY金は10ドル高12月27日 00:02NY金は一時1514.80ドル(前日比10.00ドル高)
(日本時間27日0時01分現在) - 東京金が夜間立会で上場来高値更新12月26日 22:28東京金先限が夜間立会で上場来高値更新、一時5305円(26日終値比13円高)
(日本時間26日22時28分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月26日 15:4226日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を眺め、売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外がプラスサイドに転じたことから東京金も切り返し、後場は上げ幅を拡大させ4日続伸しての大引けとなった。市場筋は「北朝鮮の挑発行為などを背景に、先限は継続足ベースで9月5日以来の高値を付け、最高値更新が視界に入ってきた。クリスマス休暇明けの海外で動意付けば、一段高が期待できる様相。」と語った。
白金も続伸。金同様、安寄り後、プラスサイドに切り返す展開。先限は継続足ベースで9月6日以来の高値を付けた。 - 東京白金が前日比50円超高12月26日 13:16東京白金が前日比50円超高
(日本時間26日13時15分現在) - NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高12月26日 11:58NY白金が上伸、前営業日比10ドル超高
(日本時間26日11時59分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月26日 11:21金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を眺め、売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外がプラスサイドに転じたことから、東京金も切り返した。先限は継続足ベースで9月5日以来の高値を付けた。
白金も続伸。金同様、安寄り後、プラスサイドに切り返す展開。先限は継続足ベースで9月17日以来の高値を付けた。 - 東京金・白金が上昇12月26日 11:08東京金が上昇、先限継続足で9月6日以来の高値
東京白金が上昇、先限継続足で9月17日以来の高値
(日本時間26日11時8分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は5250円〜5280円12月26日 09:12東京金は軟調。海外市場がクリスマスの祝日に伴う休場となり、手掛かり材料に乏しい中、玉整理主導の売りに圧迫され、小幅安で推移。北朝鮮の軍事的示威行動など地政学・安全保障に絡む動きが出てこなければ積極的な商いは見送られ、現在の値位置でのもち合いになると見られている。
東商取金 10月限 5266円 -6 ドル円 109.40円 (09:12) - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月25日 15:4025日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整などの買いに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場の上、円相場も小動きで動意を欠いた。後場はもみ合いながらも堅調を維持し、約2カ月ぶりの高値水準で大引けた。市場筋は「今日も終始堅調だった。年末に向け北朝鮮をめぐる地政学リスクが高まっていることが、買い要因なのかもしれない。一昨年の年末の動きに似てきた感がある。あの時は、年明け3営業日目が高値だったと記憶している」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高を受け買い優勢で取引された。 - 東京白金が上昇、先限継続足で9月24日以来の高値12月25日 14:12東京白金が上昇、先限継続足で9月24日以来の高値
(日本時間25日14時12分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月25日 11:21金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整などの買いに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場の上、円相場も小動きで、動意を欠いている。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けた買いが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は5250円〜5280円12月25日 09:18東京金は海外高を映した買いが入り上伸。10月28日高値5283円以来、約2か月ぶりの高値圏に浮上しています。米中貿易協議や北朝鮮の動向への警戒感なども支援材料視されるものの全般的に動意に乏しく、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 5261円 新甫 ドル円 109.37円 (09:15) - NY金は上伸、1500ドル台を回復12月25日 08:27今朝のNY金は1500ドル台で推移。海外の市場参加者の多くがクリスマス休暇を迎えて閑散商いの中、売りが手控えられたことや、米長期金利が低下したことを受けて対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いなどが入り上伸し、11月5日以来、約7週間ぶりに1500ドル台を回復しました。
- 金ETFが増加12月25日 07:42ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月24日現在で前日比2.93トン増加の888.86トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月24日現在、昨年12月末と比べ101.19トン増加。 - ニューヨーク貴金属市況=金は大幅続伸、1500ドル台を回復12月25日 06:0024日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続伸。
NY金は続伸。欧米市場がクリスマス休暇を控えて薄商いとなるなか、持ち高調整の買い物が先行。12日高値(1491.60ドル)を上抜けたことで、テクニカル買いが膨らみ上げ幅を拡大。一時1505.00ドルまで上昇し、11月5日(1511.90ドル)以来の高値を付けた。米金利の低下も支援要因となった。トランプ米大統領が24日、「われわれは署名を望んでいるためより迅速に署名を行うだろう。合意は完了している。文書を作成中だ」とし、中国の習近平国家主席と第1段階の米中通商合意に署名する調印式を行うと述べた。ただ、具体的な日程についての言及はなく、市場の反応は限られた。
NY白金は続伸。金相場の上昇に連れる格好で買われる展開。ただ、米株価が軟化したため、上値は抑えられた。 - 東京金は11月6日以来の高値12月25日 00:55東京金10月限は11月6日以来の高値、一時5262円(24日終値比23円高)
(日本時間25日0時55分現在)
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