金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに小幅続落7月13日 15:48週末13日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅続落。
前場の東京金は、12日のNY金先物相場が追加金融緩和(QE3)期待の後退を受けて下落したものの、下値で買い支える動きがみられ前日水準でもみ合った。後場は3連休を控えた週末であることから様子見となり、狭い範囲で取引された。市場筋は「米国での追加金融緩和(QE3)実施の見方が後退していることで、積極的な買いは控えられたものの、先限の4000円近辺は買い拾い処とみる投資家は少なくないようだ」と指摘した。
白金も金同様下値で買い支えられ、狭い範囲でもみ合った。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金はもみ合い7月13日 11:37金はもみ合い。12日のNY金先物相場が追加金融緩和(QE3)期待の後退を受けて下落したものの、下値で買い支える動きがみられ、前日水準でもみ合っている。市場筋は「先限の4000円近辺は買い拾い処とみられているようだ。後場も下値の堅い取引となりそう」と指摘した。
白金も金同様下値で買い支えられもみ合っている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに6日続落7月12日 15:5512日の東京貴金属市場は、金・白金ともに6日続落。
前場の東京金は、11日のNY金先物相場が軟調に推移したものの、為替の円安を背景に強含み、小幅プラスサイドで取引された。後場は日銀の金融政策決定会合後、為替が円安に振れたため一時的に上伸する局面があったが、引けにかけて再び円高となったため値を消し、結局6日続落となった。市場筋は「日銀の金融政策は現状維持だったが、瞬間的にドル・円は乱高下し、連れて金も上ヒゲを伸ばした後、じり安で推移したため陰線引けになってしまった。頭は重いと判断すべきだろう」と語った。
白金も6日続落。NY高を受け反発した後、戻り売りがみられ下押す展開となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は小反発7月12日 11:34金は小反発。11日のNY金先物相場は軟調に推移したものの、為替の円安を背景に強含み、プラスサイドで取引されている。市場筋は「反発して始まった後は、買いが続かず頭重く推移している。後場はもみ合う展開か」と指摘した。
白金は前日水準。NY高を受け反発した後、戻り売りがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに5日続落7月11日 15:4811日の東京貴金属市場は、金・白金ともに5日続落。
前場の東京金は、10日のNY金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを背景に下落したため、手じまい売り先行の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合う展開となった。市場筋は「寄り後は下値で買い拾われ、下げ渋っていた。日経平均も小幅続落したものの、本日の高値で引けている。売り叩くような環境ではないと判断し、買い仕込みを推奨する」と語った。
白金も5日続落。NY安や金の下落を眺め、買い方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は5日続落7月11日 11:27金は5日続落。10日のNY金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを背景に下落したため、手じまい売り先行の取引となっている。市場筋は「続落となっているが、寄り後は押し目買いもみられている。後場は下げ幅を縮小させそう」と語った。
白金も5日続落。NY安や金の下落を眺め、買い方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに小幅続落7月10日 16:0610日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅続落。
前場の東京金は、9日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したことを受け手じまい買い先行で推移した後、戻り売りに下押す展開。後場は前日水準でもみ合い、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「先週末の米雇用統計は追加金融緩和(QE3)が必要なほど悪くはなかったことで、今後NY金は上値の重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は4日続落。NY安に連れ終始軟調推移となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は前日水準7月10日 11:33金は前日水準。9日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したことを受け手じまい買い先行で推移した後、戻り売りに下押す展開。市場筋は「もみ合いだが下値は堅そうだ。後場は堅調に推移するとみる」と指摘した。
白金は4日続落。NY安に連れ軟調推移。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに3営業日続落7月9日 15:56週明け9日の東京貴金属市場は、金・白金ともに3営業日続落。
前場の東京金は、先週末のNY金先物相場が米雇用の低迷を背景に急落し、為替も円高に振れたことから手じまい売り先行で推移。後場は小口の押し目買いがみられ、小幅下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「寄り後は下げ渋る動きになった。米雇用を材料にした売り圧力は、週が明けたら急速に弱まったとの印象だ」と語った。
白金もNY安と円高を受けて3営業日続落。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は3営業日続落7月9日 11:26金は3営業日続落。先週末のNY金先物相場が米雇用の低迷を背景に急落し、為替も円高に振れていることからてじまい売り先行となっている。市場筋は「寄り後は下げ渋る動きになっている。後場は押し目買いがみられそう」と指摘した。
白金もNY安と円高を受けて3営業日続落。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落7月6日 15:53週末6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、5日のNY金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落したため、手じまい売り先行の取引。後場は今晩発表される雇用統計を控え模様眺め気分を強める中、テクニカル売りに軟調推移を強いられた。市場筋は「米雇用統計次第で方向性が決まるであろう。事前予想より悪い数値ならQE3期待か膨らみ、ゴールドは水準を切り上げると読む」と語った。
白金も続落。NY安と金の下落を嫌気した売りに下押す展開となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続落7月6日 11:23金は続落。5日のNY金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落したため、手じまい売り先行の取引となっている。市場筋は「寄り後は下げ止まり、下値の堅い動きとなっている。後場は下げ幅を縮小させそうだ」と指摘した。
白金も続落。NY安と金の下落を嫌気した売りに下押す展開。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か7月6日 04:30<金>
今週の東京金は、NY金が戻り基調となり概ね堅調に推移したことで、水準を切り上げる展開となった。
来週は今週の上昇でトレンドが上向いたため、買い方有利で取引されそう。今週欧州中央銀行(ECB)と中国人民銀行が相次ぎ利下げを発表し、世界的な金融緩和の流れの継続が確認されたことと、穀物が天候要因から上昇しインフレリスクを膨らませつつあることは、ゴールドにとって支援材料だ。押し目買い姿勢で対処すべき局面と読む。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。欧州債務問題への対策が進むとの期待感や、欧米の金融緩和観測を受けた買いが入り急伸したが、6月18日高値3863円を越えられず、戻り高値は売られる展開となった。また、欧州圏と中国の利下げや、英国の量的緩和拡大の決定が、世界経済の先行きへの警戒感の強さを示すと市場で受け止められたことも圧迫材料となった。
ただ、南アフリカでの操業を主とする白金生産大手アクエリアス・プラチナ社が、経済状況が好転するまで、資金節約と資源温存のために、掘削作業を制限すると発表。現在の白金市場は価格下落や需要低迷、コスト上昇などが経営を圧迫している。操業再開は9月21日を予定しているが、短期的な需給ひっ迫観測に支えられ、来週は比較的底堅く推移すると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落7月5日 16:115日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、4日のNY金先物相場が休場であったため決め手に欠ける様相となる中、寄り後の為替の円安を背景にプラス圏で推移した。後場に入ると円が強含んだことで反転しじり安歩調となり、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「為替次第の動きとなる中、今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会とADP全米雇用報告の結果を見極めたいとするムードが強く、盛り上がりに欠く一日となった」と語った。
白金も反落。金同様、円安を要因に続伸した後、後場からの円高により下押した。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は4日続伸7月5日 11:39金は4日続伸。4日のNY金先物相場が休場であったため、決め手に欠ける様相となる中、寄り後の為替の円安を背景にじり高歩調となっている。市場筋は「安い処では押し目買いがみられる展開。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も4日続伸。金同様、円安を要因にした買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに3日続伸7月4日 15:554日の東京貴金属市場は、金・白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、3日のNY金先物相場が米欧の金融緩和期待を背景に急伸したことを受け、強気の買いが先行。後場も概ね堅調に推移し、戻りトレンドが明確であることを示す形で大引けた。市場筋は「4日NY市場の日中立ち会いが独立記念日で休場になることから模様眺めとなる中、終始堅調に推移した。休場明けの5日には、米雇用関連指標や欧州中央銀行(ECB)の政策が相次いで発表される。結果次第で乱高下することになりそう」と語った。
白金も3日続伸。NY高や金の上伸を受け、売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は3日続伸7月4日 11:37金は3日続伸。3日のNY金先物相場が米欧の金融緩和期待を背景に急伸したことを受け、強気の買いが先行している。市場筋は「上昇トレンドに乗っている。後場も堅調推移を期待しても良さそうだ」と語った。
白金も3日続伸。NY高や金の上伸を受け、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸7月3日 15:523日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、2日のNY金先物相場が利食い売りに下落したものの、本日のNY時間外相場が東工取の前日取引終了時よりも高い水準で推移したため、手じまい買い先行の取引。後場も為替の円安歩調を要因に買い先行となり、上げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「目立った買い材料はなかったものの、前日の上昇により地合いが回復していたため、終始買い先行で推移した。強い相場と判断してよさそうだ」と指摘した。
白金も続伸。NY高や金の上昇を眺め、売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続伸7月3日 11:27金は続伸。2日のNY金先物相場は利食い売りに下落したものの、本日のNY時間外相場が東工取の前日取引終了時よりも高いことで、手じまい買い先行で推移している。市場筋は「ユーロが軟化したことで買い気は衰えたが、堅調地合いは維持している。後場も確りした取引となりそう」と指摘した。
白金も続伸。NY高や金の上昇を眺め、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月2日 16:04週明けの2日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のNY金先物相場が急伸し為替も円安に振れたため、手じまい買い先行の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させた。市場筋は「高寄りした後は、断続的に戻り売りがみられていた。6日に発表される米雇用統計が悪化すればQE3実施観測の広がりを背景にNY金は強含む、との期待が今後の下支え要因になる」と語った。
白金も反発。NY高や金の上昇を眺め、売り方の手じまいがみられた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



