金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金・白金は急落4月4日 11:39金は急落。日中取引は前日のNY金相場急落や為替の円高・ドル安を受け、手じまい売りが先行し下落して寄り付いた。その後もNY金の時間外相場安に圧迫され下げ幅を拡大。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比103円安の4621円と、昨年12月28日(4577円)以来約3カ月ぶりの安値を付けた。
白金もNY時間外と金相場の下落を眺め急落。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比190円安の4552円と、1月10日(4484円)以来約3カ月ぶりの安値を付けた。 - 東京金は下落、約3ヶ月ぶりの安値圏で推移4月4日 09:13東京金は下落。海外安や為替の円高に圧迫され、約3ヶ月ぶりの安値圏で推移しています。チャート面での地合いが悪化し下押し圧力が強いため、1月8日安値4642円を下抜くと、一段安になる可能性もあります。
- 米株式や原油価格の下落を受け、NY金は下落4月4日 08:57今朝のNY金は1550ドル台で推移。米経済指標の悪化を受けて米株式市場が下落したことで、損失補填としての金売りが増えたことや、米原油在庫の増大を背景とした原油価格の下落がインフレヘッジとしての金の魅力を後退させたことで、NY金は下落する展開となりました
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落4月3日 15:583日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のNY金相場安を受けた買い方の手じまい売りに下落し、その後もNY時間外取引が軟調に推移したため下げ幅を拡大、後場は安値圏でもみ合った。市場筋は「米経済指標の改善に伴うドル高や、金融緩和の早期解除への思惑に急落した前日のNY市場の地合い悪化が、国内投資家の失望売りを誘った」と語った。
白金も金同様、続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金・白金が大幅安4月3日 11:24金は大幅安。日中取引は、前日のNY金相場安を受けた買い方の手じまい売りに下落して寄り付いた。その後もNY時間外取引が下落したのを眺め、売り物が膨らみ下げ幅を拡大。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比74円安の4724円まで急落。
白金も大幅安。日中取引は下落して寄り付いた後、金相場安やNY時間外取引の下落を受け、売り物が先行したことで下げ幅を拡大。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比54円安の4750円まで急落。 - 海外安を映して、東京金は下落4月3日 09:09東京金は下落。NY相場の下落を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、為替の円安ドル高傾向が一服していることや、 金ETFの現物保有量が低下していることも、心理的な弱材料となっています。
- 米景気回復への期待感を背景に、NY金は下落4月3日 09:03今朝のNY金は1570ドル台で推移。米経済指標の改善や株式市場の堅調を背景に、米国の景気回復の兆候が示されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が予想よりも早く資産購入計画の中止に動く可能性があるとの見方に圧迫されて、NY金は軟調に推移しています。
- 金ETFの現物保有量=2011年6月以来の低水準4月3日 08:34ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月2日現在で前日比8.13トン減少の1208.92トンと、2011年6月30日(1208.23トン)以来の低水準。
2日のニューヨーク株式市場は、堅調な米経済指標や欧州株高などを受けて反発。ダウ工業株30種平均が終値ベースで史上最高値を更新したことを受け、安全資産としての金の魅力の低下につながり、投資資金がETFから流出している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落4月2日 16:112日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が前日の東京金大引け時よりも円高・ドル安に振れたため、買い方の手じまい売り優勢で推移。後場も円のじり高に歩調を合わせ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「為替次第の取引となった。“円高・株安・金安であったが、株が長い下ヒゲを伸ばしたことで、金の先限の4800円割れ水準は絶好の買い拾い処であったとみる”との声があった」と語った。
東京白金は前日のNY相場高を受けた買いに反発後、為替の円高が圧迫材料となり反転し、続落して大引けた。 - 東京貴金属寄り付き市況=金は円高で続落4月2日 10:02東京金は4営業日続落。為替が前日の東京金大引け時よりも円高・ドル安に振れたため、買い方の手じまい売りなどが先行している。市場では「日銀金融政策決定会合での金融緩和への期待感が、為替の円安・ドル高要因になる」との見方が聞かれ、為替の円高・ドル安が進行しなければ、東京金は下げ渋る展開になるだろう。
東京白金は前日のNY相場高を受けた買い物に反発。ただ、為替の円高が圧迫材料となり、上値は抑えられている。 - 為替の円高ドル安を受けて、東京金は軟調4月2日 09:22東京金は下落。為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。今後はインドの婚礼シーズンを迎えるため、現物需要増加への期待感が強いことが下支え材料となり、底堅い値動きになりそうです。
- 米経済指標の低下を手がかりに、NY金は上伸4月2日 09:21今朝のNY金は1600ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が朝方発表した3月の米製造業景況指数が低下し、株や原油などが下落する一方、安全資産としての金に資金が流入したことや、為替市場ではドル安ユーロ高が進行し、相対的な割安感からの買いに値を引き締めました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落4月1日 15:59週明け1日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた売り方の手じまい買いなどに軒並み上昇して始まった後、円が強含みで推移したためじり安で推移。後場は手掛かり材料難の中、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「本日は狭い範囲での取引であったが、今週は日銀会合のほか、欧州中央銀行(ECB)理事会、米雇用統計と重要イベントが多いため、週末に向け乱高下するであろう」と語った。
東京白金も続落。金同様、円高を受け軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安・白金は概ね下落4月1日 11:24東京金は小幅安。朝方は為替の円安・ドル高を受けた売り方の手じまい買いなどに軒並み上昇。ただ、その後は為替が円高・ドル安に振れたことで売り物が優勢となり、マイナスサイドに転じている。
東京白金は概ね下落。朝方はNY時間外取引の上昇を受けた買い物に軒並み上昇。ただ、その後は為替が円高・ドル安に振れたことを嫌気した売り物に、概ねマイナスサイドに転じている。 - 為替の円安を支援材料に、東京金は底堅く推移4月1日 09:46東京金は上伸。アジア圏の投資需要やロシアなど各国中央銀行の現物需要が強いことが支援材料となり地合いは底堅いものの、新規材料に乏しいことで、為替を眺めながらの調整主導に値動きとなっています
東工取金 02月限 4860円 +11 ドル円 94.29円 (09:16) - NY金休場のなか、現物需要に下支えられる展開4月1日 09:45おはようございます。今朝の金現物市場は1590ドル台で推移。NY市場がイースターの連休のため休場となり、手がかり材料に乏しく、調整主導の値動きとなっています。4月5日に3月の米雇用統計の発表を控えていることも様子見ムードを強めており、動意に乏しい展開となっています
- 東京貴金属見通し=金は為替次第の展開か3月29日 16:46<金>
今週の東京金先限は、為替の円高などを背景に軟調推移を強いられた。
来週は、3・4日に予定されている日銀会合に注目が集中しそう。会合で追加緩和が予想されているうえ、新年度入りに伴って期末要因がなくなるため、為替は円安に振れる動きを期待しても良さそうだ。ドル建て金が変わらずで、為替が1円円安に振れれば約50円上昇することになる。日銀会合の結果がサプライズとなれば、3桁の上昇もあるのではないか。強気買いで対処すべき局面と読む。
来週の先限予想中心レンジは4800円〜5000円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。キプロスの銀行預金課税を巡る金融支援の動きを受け、欧州経済全体への悪影響からの工業用需要減少懸念を背景に白金市場は軟化、3月21日安値4781円のラインを支持線として下値を試す展開となった。
来週は、現在の値位置を維持すれば、底打ち感から反発すると考えられ、2月8日から続く下降トレンドを上抜けるかが焦点となる。ただ、欧州の自動車販売の不振が南部から北部に波及しているとの指摘もあり、需給面での新規材料が現れない限りは上値を突破する勢いに乏しく、戻り高値は売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落3月29日 15:49週末29日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、28日のNY金先物相場がキプロス懸念の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は動意乏しく安値圏でもみ合った。市場筋は「下振れて寄った後は、今晩NY市場がグッドフライデーで休場になるため決め手を欠き、様子見気分が強まった」と語った。
白金は反落。NY安と円高を背景に買い方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は続落3月29日 11:31金は続落。28日のNY金先物相場がキプロス懸念の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「小幅な円高も売りを誘っている。後場も軟調推移か」と語った。
白金は反落。NY安と円高を背景に買い方の手じまいがみられている。 - 欧州の懸念後退により東京金は下落して始まる3月29日 09:03東京金は下落。現物需要の強さから安値では買い拾われるものの、欧州の懸念減少や米株価の大幅上伸、強い米経済指標を安全資産としての金需要の後退を受けた海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています 東工取金 02月限 4856円 -25 ドル円 94.21円
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