金市況・ニュース
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4490円〜4570円5月23日 09:02東京金は軟調。為替の円安ドル高を受けた買いと海外安を見た売りが交錯するなか下落していますが、安値では買い拾われており、4500円の節目での値固めを試す展開になると考えられます。
東商取金 04月限 4533円 -23 ドル円 103.19円 (09:01) - NY金は軟調、FRB議長の発言受け5月23日 08:54今朝のNY金は1360ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を手がかりに乱高下し、一時1400ドル台をつける場面もありましたが、議長が質疑応答で米経済の回復を条件とした金融緩和策の縮小も有り得るとの立場を示したことで反落しました。
- 金ETF現物保有量=6営業日連続で減少5月23日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月22日現在で前日比3.01トン減少の1020.07トンと、6営業日連続で減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月22日現在、4月末から58.47トン減少。 - 今夜の経済統計に注目5月22日 17:02●米国の量的緩和策の早期縮小観測が強まるのか
▽日本時間5月22日午後11時にバーナンキ米FRB議長が議会証言
最近、複数の地区連銀総裁が資産買い入れの早期縮小の可能性に言及しており、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が議会証言で、資産買い入れの早期縮小について中立的な発言にとどまるのか、金融政策の方向性を示唆するのかが焦点。
▽日本時間5月23日午前3時に、4月30日−5月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
3月の記事録では、多くの委員が2013年中に長期国債などを購入する量的緩和策の縮小や終了が必要となるかもしれないとみていることが明らかとなった。今回の議事録でもこうした意見が大勢を占めることになれば、市場にある量的緩和策の早期縮小観測が一段と強まることが予想される。
●市場の反応
バーナンキ議長の議会証言について、NY金市場では「量的緩和策の現状維持が示される」との見方が有力。
FOMCで投票を持つブラード・セントルイス連銀総裁が21日、物価上昇圧力の鈍さを理由に「現段階で資産購入規模の縮小を十分正当化することはできない」との見解を示しており、バーナンキ議長も早期縮小に否定的な発言をすれば、市場にある量的緩和策の早期縮小観測が払しょくされる可能性がある。そうなれば、22日のNY市場ではドル安/NY金相場高となり、1400ドルの大台を回復することが予想される。
一方、バーナンキ議長が議会証言で、量的緩和策の早期縮小を示唆する発言をした場合、ドル高/NY金相場安となり、5月20日に付けた安値1336.30ドルを試す展開になることが予想される。
ただ、東京金はNY金が大幅安となった場合、夜間取引で売り物が優勢となるが、為替の円安・ドル高が進行し1ドル=104円を試す展開となれば、安値は買い拾われ下げ幅は抑えられるだろう。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落5月22日 16:0522日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、21日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引された。後場は下げ止まり、総じてもみ合う動きとなった。市場筋は「今晩のバーナンキFRB議長の議会証言を控え、後場からは様子見ムードが強まった。FRBの金融緩和縮小に向けた動きが明言されるようだとNY金は急落するだろうが、その可能性は低いと思う」と語った。
白金もNY安を背景とした売りに押され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月22日 10:54金は反落。21日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「寄り後は下げ止まりもみ合う動き。後場は円相場次第の取引か」と語った。
白金もNY安を背景とした売りに押され反落。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4500円〜4600円5月22日 09:07東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫されて下落しています。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表と、バーナンキ議長の議会証言を控えて警戒感が強く、保ち合う展開になりそうです。 東商取金 04月限 4546円 -65 ドル円 102.45円 (09:05)
- NY金は軟調、米金融緩和策縮小への思惑から5月22日 08:55今朝のNY金は1370ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和策縮小への懸念から売られましたが、ブラード・セントルイス連銀総裁が現段階で資産購入規模の縮小を十分正当化することはできないとの見解を示したことをきっかけに、買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量=4年3カ月ぶりの低水準5月22日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月21日現在で前日比8.42トン減少の1023.08トンと、5営業日連続で減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月21日現在、4月末から55.46トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反発5月21日 16:0521日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反発。
前場の東京金は、20日のNY金先物相場の上昇を受け手じまい買いが先行、日中寄り後も為替が円安に振れたため堅調に推移した。後場も戻り歩調を続け上げ幅を拡大させた。市場筋は「昨日までの弱気ムードが反転し、終日じり高で取引され本日の高値圏で大引けた。22日のバーナンキFRB議長の議会証言が買い材料となれば、戻りの勢いは加速するだろう」と語った。
白金はNY高や金高になびき、4営業日ぶりに急反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日ぶりに急反発5月21日 11:08金は5営業日ぶりに急反発。20日のNY金先物相場の上昇を受け手じまい買いが先行、日中寄り後、為替が円安に振れているため上げ幅を拡大させている。市場筋は「昨日までの弱気ムードが反転した形だ」と語った。
白金はNY高や金高になびき、4営業日ぶりに反発している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4550円〜4610円5月21日 09:07東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。 ただ、為替の円高傾向や金ETFの現物保有量の減少継続をみた買い方の手じまい売りに圧迫され、やや伸び悩む動きとなっています。 東商取金 04月限 4571円 +118 ドル円 102.19円 (09:03)
- NY金は反発、売り方の買戻し主導に5月21日 08:59今朝のNY金は1380ドル台後半で推移。米大手格付け会社の米ムーディーズ社が米国債の格下げの可能性について言及したことや、22日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えて警戒感が強まったことから、売り方の買い戻し主導に反発しました。
- 金ETF現物保有量=4営業日連続の減少5月21日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比6.91トン減少の1031.50トンと、4営業日連続で減少し、2009年3月10日(1028.99トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、4月末から47.04トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落5月20日 15:53週明け20日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末17日のNY金先物相場が7営業日続落し、本日の時間外取引でも一段と水準を切り下げたことで、弱気や手じまい売りが膨らむ展開。後場も概ね軟調に推移し、全限3ケタ安で大引けた。市場筋は「NY金の下げが止まらないため、売り圧力の強い一日となった。22日のバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で市場ムードが反転しないようだと、下げは一段と加速するだろう」と指摘した。
白金もNY安を受け続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続落5月20日 11:17金は4営業日続落。前週末17日のNY金先物相場が7営業日続落し、本日の時間外取引でも一段と水準を切り下げていることで、弱気や手じまい売りが膨らむ展開。市場筋は「下げ過ぎの感があるため、後場は買い支えられそう」と指摘した。
白金もNY安を受け続落している。 - 東京金は大幅下落、本日の日中予想価格帯は4400円〜4480円5月20日 09:03東京金は大幅下落。NY金は先週末に下落した後も電子取引の時間帯に続落。国内市場は為替の円安ドル高に支えられつつも、海外安を映した売りに圧迫され、軒並み下落。今週22日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)の議会証言を控えて調整色が強いものの、本日はストップロスの売りも巻き込み、下値を探る展開になると考えられます。
東商取金 04月限 4442円 -129 ドル円 102.70円 (09:11) - NY金は下落、ドル高や米金融緩和策の縮小観測をうけ5月20日 08:54週明け20日、今朝のNY金は1340ドル台で推移。米ドルが対円で4年半ぶり高値をつけたことや、米景気見通しの改善を受けて米金融緩和政策の縮小観測が台頭するなか、株式市場へ資金が流入する動きが継続していることで、NY金は相対的な割高感から売られる展開となっています。
- 金ETF現物保有量=3営業日連続の減少5月20日 08:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月17日現在で前日比3.01トン減少の1038.41トンと、3営業日連続で減少し、2009年3月11日(1038.17トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月17日現在、4月末から40.13トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は軟調推移だが5月17日 17:07<金>
今週の東京金先限は、NY金がドルの堅調を背景に下値模索の展開となったことで水準を切り下げる形で越週した。
来週はNY金に対する売り圧カが強まっているため、引き続き軟調推移を強いられそう。焦点は1400ドル割れ水準にあるドル建て金現物が、アジア勢に買い支えられるかどうかにある。現在のドル高はユーロ安・円安による面が大きいため、為替要因だけでドル建て金が大きく下振れするようなことはなさそう。下値が堅くなりつつある水準か。国内金はもう一段の軟化局面で買い拾うべきなのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4450円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。前週末に為替が4年1ヶ月ぶりに1ドル=100円の大台に乗せたことや、南アからの供給懸念を手がかりに値を伸ばしたものの、5000円が上値抵抗線として作用し、押し返される動きとなった。
英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が13日に発表した需給報告書『プラチナ2013』によると、2012年度の世界の白金需給は、南アの鉱山ストを受けて11.7トンの供給不足。13年度の白金生産は南ア以外の地域での生産やリサイクル量の増加により、需給は均衡する見通しとなった。このため、地合いは強いが積極的に買い上がる勢いに乏しく、来週は調整主導の保ち合いの動きが予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5100円。
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