金市況・ニュース
- 東京金は大幅下落、本日の日中予想価格帯は3950円〜4050円6月21日 09:18東京金は大幅下落。海外市場の急落と為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫されている。米量的緩和策の縮小観測や、主要消費国である中国やインドでの現物需要の減少懸念が強いことにも下押されている。
東商取金 04月限 3989円 -223 ドル円 97.21円 (09:16) - NY金は大幅下落、米量的緩和の縮小観測を背景に6月21日 08:56NY金は1280ドル台付近で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、米量的緩和の縮小観測が強まったことや、ドルが対ユーロなどの主要通貨で大幅上昇した流れから、ドル建てNY金は売られ、約2年9カ月ぶりに1300ドルの大台を割り込みました。
- 金ETF現物保有量が減少=4営業日連続の減少6月21日 08:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月20日現在で前日比4.21トン減少の995.35トンと、4営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月20日現在、5月末から17.80トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇6月20日 15:5220日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買いが先行した後、本日のニューヨーク金時間外取引が反落したため軟化する展開。後場は円安が進んだことで、買い優勢となり、結局プラス圏で大引けた。市場筋は「連邦公開市場委員会(FOMC)で出口政策が明確化されたことは、ドル建て金にとっては弱材料。近年のドル安を背景にした代替通貨としての魅力は、今後低下していくことであろう」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外の下落を受け手じまい売り優勢で推移した後、円安を好感した買いが膨らみ反転、続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月20日 11:06金は前日水準。為替の円安を受けて買いが先行した後、軟調に推移している。市場筋は「連邦公開市場委員会(FOMC)で出口政策が明確化されたことを受け、本日のニューヨーク金時間外取引が反落しているため頭は重い。後場は下押し圧力が強まりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外の下落を受け、手じまい売り優勢の取引。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月20日 09:12東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫される一方、為替の円安ドル高をみた買いに下支えられ、もち合いの動きのなか小幅下落しています。米FOMC声明を前に調整が進んでいたこともあり、やや動意に乏しい展開となっています。 東商取金 04月限 4184円 -2 ドル円 96.46円 (09:07)
- NY金は下落、米FOMC声明と議長発言を受け6月20日 08:50NY金は1340ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定会合後の声明では事前予想通り量的緩和継続の方針が示されましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が年内の量的金融緩和策の縮小と、来年半ばに終了する可能性に具体的に言及したことで、金は1カ月ぶりの安値圏まで下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少=1000トンの大台を割り込む6月20日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月19日現在で前日比2.11トン減少の999.56トンと、3営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月19日現在、5月末から13.59トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発6月19日 15:5619日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は為替相場が円安に振れたものの、18日のニューヨーク金先物の約1カ月ぶりの安値を付ける下落を受け、おおむね軟調に推移。後場は買い気乏しく、本日の安値圏でもみあった。市場筋は「米量的緩和政策の縮小観測が高まる中、FOMCの声明発表を日本時間20日午前3時、バーナンキFRB議長の会見を同午前3時半に控え、模様眺めムードの強い一日であった」と語った。
白金はニューヨーク高や円安を背景に買い戻され、反発。 - 今夜の経済統計に注目6月19日 12:55●米連邦公開市場委員会(FOMC)
日本時間6月20日午前3時に米FOMC声明発表。同日午前3時30分にバーナンキFRB議長定例会見。
FOMCについては、雇用の回復が不十分であるうえ、最近の個人消費や生産の指標に鈍化がみられるなど引き続き力強さに欠けていることから、現行の量的緩和策を維持し、声明では、雇用情勢に応じて購入規模を「拡大や縮小する用意がある」と前回の表現を踏襲する見通し。
ただ、市場ではバーナンキFRB議長が5月22日の議会証言で、量的緩和縮小の可能性に言及して以来、為替・株式市場の混乱が収まらないことから、FOMC後の同議長の定例会見がより注目されている。
今回の定例会見で同議長が、現状は政策変更する環境にはないことを強調し、早期の緩和縮小観測をけん制する内容となれば、為替はドル安に振れ、NY金相場は上昇することが予想される。一方、東京金はNY金相場高で買われたとしても、為替が円高・ドル安に振れれば上げ幅を抑えられるだろう。
ただ今後、早期の緩和縮小観測の後退により、これまでの世界的な株安が収まり、株安による為替の円高・ドル安の流れも止まることになれば、東京金にとっては支援材料になる可能性がある。
一方、バーナンキ議長が会見で量的緩和の縮小に言及すれば、NY金相場は下落することが予想され、東京金も売られるだろう。さらに、量的緩和の縮小は円売り・ドル買い材料だが、株式市場が急落しこれまでのようにリスク回避として円が買われるようだと、東京金はNY安・円高で下落幅が大きくなる可能性がある。
ただ、同議長が資産購入の縮小は急がず、量的緩和縮小と金利引き上げはセットではないと述べ、為替・株式市場に安心感を与えることができれば、これまでのような急激な円高・株安の流れは収まり、東京金にとっては支援材料になる可能性がある。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月19日 11:10金は続落。為替相場は円安に振れているものの、18日のニューヨーク金先物が約1カ月ぶりの安値を付ける下落となったことで、おおむね軟調に推移している。
白金はニューヨーク高や円安を背景に買い戻され、反発。市場筋は「昨日の下落は下げ過ぎとの見方と株の上昇が買い気を膨らませている」と指摘した。 - NY金は下落、米FOMCと議長講演を前に6月19日 08:43NY金は1360ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米株高を眺め、金塊市場は調整主導の売りに下押されました。量的緩和の縮小を示唆したバーナンキFRB議長の先月の発言を背景に売り圧力が強く、FOMC後の議長講演に注目が集まっています。
- 金ETF現物保有量=2営業日連続の減少6月19日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月18日現在で前日比1.50トン減少の1001.67トンと、2営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月18日現在、5月末から11.48トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落6月18日 15:5418日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は為替が円高に振れ、17日のニューヨーク金先物も下落したため、手じまい売り優勢で推移。後場も様子見ムードの中、買い気乏しく軟調な動きとなった。市場筋は「日本時間20日早朝に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の出方を見極めたいとの思惑を背景に、模様眺めの強い一日であった」と語った。
白金も円高とNY安に圧迫され、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月18日 11:01金は反落。為替が円高に振れ、17日のニューヨーク金先物も下落したため、手じまい売りが先行している。市場筋は「為替次第の取引となっている。円高一服感があることで、後場は買い戻されそう」と指摘した。
白金も円高とNY安に圧迫され、続落推移。 - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整商い6月18日 08:56今朝のNY金は1380ドル台の推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表後の、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長会見を巡る思惑から模様眺めの動きのなか、為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量=3営業日ぶりの減少6月18日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比0.36トン減少の1003.17トンと、3営業日ぶりに減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、5月末から9.98トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は下落6月17日 15:52週明け17日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は下落。
前場の金は為替の円高を受け手じまい売り先行で始まった後、買い戻され下げ幅を縮小させる展開。後場は、円高一服状況を好感し押し目買いがみられ、プラス圏で推移した。市場筋は「ニューヨーク金先物相場の動きが鈍いため、しばらく円相場次第の取引を続けそうだ」と語った。
白金も寄り後の円高一服を受け押し目買いがみられたものの、終始マイナス圏での取引を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準6月17日 11:10金は前週末水準。為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった後、下げ幅を縮小させる展開。市場筋は「寄り後の円高一服状況を好感し、押し目買いがみられている」と指摘した。
白金はマイナス圏で推移。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円6月17日 09:13東京金は軟調。海外市場はインフレ警戒感や中東の地政学的リスクを受けて上昇しましたが、国内市場は為替の円安への期待感が後退してることに圧迫され、軟調に推移しています。また、主要消費国である中国やインドの現物需要後退への懸念も圧迫材料となり、目先は弱含みの展開が予想されます。 東商取金 04月限 4231円 -11 ドル円 94.46円 (09:09)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



