金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月25日 15:5825日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物安と円高を受け、3営業日続落して始まり、その後為替が円安方向に振れたことから買い戻しがみられた。しかし、後場に入ると再び円が強含んただめ、売りが膨らむ展開となった。
白金も続落。市場筋は「中国・上海株式市場で上海総合株価指数が急落したため中国景気の先行き不安感が急速に台頭、世界経済への悪影響が懸念され白金需要が落ち込むとの見方が広がり大幅安となった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月25日 10:59金は続落。日中立ち会いは、為替の円高と24日のニューヨーク金先物相場の反落を受けて手じまい売り先行で始まった後、下げ渋りの展開となっている。市場筋は「円相場の軟化を眺めた買いに下支えられている。午後は前日に売り材料となった中国株の動向に注目したい」としている。
白金も続落。ニューヨークの急落と円高を背景とした売りが相場を圧迫。一時、軒並み3ケタ安となったが、売り一巡後、安値からは外れている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4100円6月25日 09:13東京金は軟調。海外安と為替の円高ドル安に圧迫されています。中国経済の成長が鈍るとの見通しやインドの輸入規制により、現物需要の減少懸念が強いことも上値を押える要因となっており、軟調推移が見込まれます。 東商取金 04月限 4038円 -29 ドル円 97.70円 (09:14)
- NY金は下落、中国経済への懸念を背景に6月25日 08:59NY金は1280ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)の流動性引き締めへの懸念が投資家心理を冷やし、売り地合いとなりました。また、米国の量的緩和策の縮小観測も引き続き圧迫材料となっており、安値では買い拾われるものの値を戻すには到らず、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少=6営業日連続の減少6月25日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月24日現在で前日比4.21トン減少の985.73トンと、6営業日連続減少し、2009年2月12日(970.57トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月24日現在、5月末から27.42トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月24日 15:50週明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引の上昇や円安を受け反発して始まった後、徐々に売り圧力が強まる展開。後場は、ドル建て金現物が軟調に推移したため、マイナス圏に沈む動きとなった。市場筋は「米量的緩和政策が年内にも縮小する可能性が高いとの見方が、ドル建て金相場の地合いを軟弱にさせている。反発しても上値を追えない」と語った。
白金も金同様買い一巡後、軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発6月24日 11:07金は小反発。日中立ち会いは、先週末21日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みやニューヨーク時間外相場の伸び悩みを眺めて上げ幅を削っている。
白金は反発。ニューヨーク高や円安を支援に高寄り後は伸び悩みの動き。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円6月24日 09:04東京金は上伸。時間外取引で海外金が反発したことや、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。下落場面ではアジア圏を中心に現物需要が強まることもからも、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4113円 +26 ドル円 98.22円 (09:04) - NY金は反発、安値拾いや現物買いに6月24日 08:50NY金は1300ドル台付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で、今年後半にも量的緩和第3弾(QE3)の縮小を始め2014年半ばに終了する可能性を示して以来の下落基調のなか、安値拾いや現物需要からの買いが入り、反発しています。
- 金ETF現物保有量が減少=5営業日連続の減少6月24日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月21日現在で前日比5.41トン減少の989.94トンと、5営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月21日現在、5月末から23.21トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は一旦戻り歩調か6月21日 17:35<金>
今週の東京金先限は、年内に米量的緩和政策を縮小する方向性が確認されNY金が急落したため、大きく水準を切り下げる展開となった。
来週は、下げ過ぎとの見方から買い戻される動きとなりそう。週末21日は、日中寄り付きに売りが殺到した後、円安・株高を背景に下値で買い拾われ戻り歩調で越週した。先限4000円割れ水準は、売られ過ぎであることを確認した形だ。週初は切り返す動きか。ただ、地合いの悪化は否めない状況であるため、あくまでもショートカバーによる短期的な戻り局面と判断すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは3950円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米量的緩和策の縮小観測を背景とした売りに下押されて、先限が安値4189円を記録。生産国南アフリカ共和国からの白金輸出の減少懸念が値を支えており、安値では買い拾われるものの、米量的緩和政策の縮小観測を背景に、世界的に投資資金引き上げの流れが強まったことで、商品市場全般が下落する流れに白金も圧迫され、大きく値位置を切り下げた。
また、欧州経済と中国に対する先行き不透明感が強いことも圧迫材料。欧州自動車工業会(ACEA)が18日発表した5月の欧州自動車販売(登録台数)は前年同月比5.9%減の104万台と、1993年5月以来20年ぶりの低水準。自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の多い欧州経済の減速懸念にともなう需要減少見通しも圧迫材料となっている。来週は、売り一巡後は需給要因から買い戻されるものの、目先は弱含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反落6月21日 15:56週末21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物が米量的緩和の早期終了観測を受けて売りが膨らみ、中心限月が10年9月以来、約2年9カ月ぶりに1300ドル台を割り込む大幅安となったことで、弱気売りが殺到する展開。先ぎりは、継続足で12年8月3日(3996円)以来約10カ月半ぶりに4000円を下回った。後場は、為替の円安歩調を背景に買い戻される動きに。大幅安で大引けたものの、安値圏からは外れる形で本日の取引を終えた。市場筋は「午後からの日経平均株価のプラスへの反転には驚いた。金はなかなかの長い下ヒゲを伸ばしたとの印象」と語った。
白金もニューヨーク安に圧迫され急反落後、金同様円安を要因に下げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落6月21日 10:53金は急反落。20日のニューヨーク金先物が米量的緩和の早期終了観測を受けて売りが膨らみ、中心限月が10年9月以来、約2年9カ月ぶりに1300ドル台を割り込む大幅安となったことで、弱気売りが殺到する展開。先ぎりが4000円を下回ったのは、継続足で12年8月3日(3996円)以来約10カ月半ぶり。
白金もニューヨーク安に圧迫され、急反落。 - 東京金は大幅下落、本日の日中予想価格帯は3950円〜4050円6月21日 09:18東京金は大幅下落。海外市場の急落と為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫されている。米量的緩和策の縮小観測や、主要消費国である中国やインドでの現物需要の減少懸念が強いことにも下押されている。
東商取金 04月限 3989円 -223 ドル円 97.21円 (09:16) - NY金は大幅下落、米量的緩和の縮小観測を背景に6月21日 08:56NY金は1280ドル台付近で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、米量的緩和の縮小観測が強まったことや、ドルが対ユーロなどの主要通貨で大幅上昇した流れから、ドル建てNY金は売られ、約2年9カ月ぶりに1300ドルの大台を割り込みました。
- 金ETF現物保有量が減少=4営業日連続の減少6月21日 08:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月20日現在で前日比4.21トン減少の995.35トンと、4営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月20日現在、5月末から17.80トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇6月20日 15:5220日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買いが先行した後、本日のニューヨーク金時間外取引が反落したため軟化する展開。後場は円安が進んだことで、買い優勢となり、結局プラス圏で大引けた。市場筋は「連邦公開市場委員会(FOMC)で出口政策が明確化されたことは、ドル建て金にとっては弱材料。近年のドル安を背景にした代替通貨としての魅力は、今後低下していくことであろう」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外の下落を受け手じまい売り優勢で推移した後、円安を好感した買いが膨らみ反転、続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月20日 11:06金は前日水準。為替の円安を受けて買いが先行した後、軟調に推移している。市場筋は「連邦公開市場委員会(FOMC)で出口政策が明確化されたことを受け、本日のニューヨーク金時間外取引が反落しているため頭は重い。後場は下押し圧力が強まりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外の下落を受け、手じまい売り優勢の取引。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月20日 09:12東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫される一方、為替の円安ドル高をみた買いに下支えられ、もち合いの動きのなか小幅下落しています。米FOMC声明を前に調整が進んでいたこともあり、やや動意に乏しい展開となっています。 東商取金 04月限 4184円 -2 ドル円 96.46円 (09:07)
- NY金は下落、米FOMC声明と議長発言を受け6月20日 08:50NY金は1340ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定会合後の声明では事前予想通り量的緩和継続の方針が示されましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が年内の量的金融緩和策の縮小と、来年半ばに終了する可能性に具体的に言及したことで、金は1カ月ぶりの安値圏まで下落しました。
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