金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は3850円〜3930円6月27日 09:13東京金は下落。安値拾いの買いに支えられていますが、米量的緩和の早期縮小観測や、中国の流動性逼迫への懸念、インドの輸入規制などを背景に、需要が今四半期に減少するとの見通しが引き続き圧迫材料となり、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 06月限 3883円 -49 ドル円 97.68円 (09:15) - NY金は続落、一時2年10カ月ぶりの安値6月27日 08:45NY金は1220ドル台後半の推移。中国の景気先行き懸念や米国の量的金融緩和の縮小観測が圧迫要因となり、一時1221ドルまで売られ、2010年8月以来、2年10カ月ぶりの安値をつけました。その後は、安値拾いの買いに支えられましたが、弱含みの展開となっています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月26日 15:5326日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受け、手じまい買い先行で始まった後、売りに押される展開。後場は円が強含んだこととニューヨーク金時間外相場の下落を要因に下げ幅を拡大させた。市場筋は「特に目新しい売り材料がないなか、米量的緩和政策の早期縮小観測を背景に、売り直す動きが強まった」と語った。
白金も反発して始まった後、金の下落に連れ下押す動きとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月26日 11:03金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が強めの米経済指標を背景に為替がドル高に振れたことで下落したが、円安を支援とした買いが勝り小高く始まった。その後、ニューヨーク夜間相場が2010年9月以来の安値を更新するなど一段安となったことで軟化する展開。先限は一時3960円まで下落し、2012年7月以来の安値を付けた。
白金はまちまち。ニューヨーク高と円安を受けて高寄り後、ニューヨーク夜間相場安を眺め、一部限月がマイナス圏に軟化している。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4000円〜4100円6月26日 09:11東京金は小幅高。新甫2014年5月限は4月限の日中始値と同値の4031円で発会。中国人民銀行の流動性供給を受けて買い戻されましたが、自律反発の域をでておらず、市場には警戒感も漂っています。
東商取金 06月限 4030円 新甫 ドル円 98.03円 (09:08) - NY金は下落、為替のドル高を受け6月26日 08:44NY金は1270ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)が一部金融機関に流動性を供給したと発表したことで買い戻される場面もありましたが、強めの米経済指標を背景に為替がドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押される展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少=7営業日連続の減少6月26日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月25日現在で前日比16.23トン減少の969.50トンと、7営業日連続減少し、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月25日現在、5月末から43.65トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月25日 15:5825日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物安と円高を受け、3営業日続落して始まり、その後為替が円安方向に振れたことから買い戻しがみられた。しかし、後場に入ると再び円が強含んただめ、売りが膨らむ展開となった。
白金も続落。市場筋は「中国・上海株式市場で上海総合株価指数が急落したため中国景気の先行き不安感が急速に台頭、世界経済への悪影響が懸念され白金需要が落ち込むとの見方が広がり大幅安となった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月25日 10:59金は続落。日中立ち会いは、為替の円高と24日のニューヨーク金先物相場の反落を受けて手じまい売り先行で始まった後、下げ渋りの展開となっている。市場筋は「円相場の軟化を眺めた買いに下支えられている。午後は前日に売り材料となった中国株の動向に注目したい」としている。
白金も続落。ニューヨークの急落と円高を背景とした売りが相場を圧迫。一時、軒並み3ケタ安となったが、売り一巡後、安値からは外れている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4100円6月25日 09:13東京金は軟調。海外安と為替の円高ドル安に圧迫されています。中国経済の成長が鈍るとの見通しやインドの輸入規制により、現物需要の減少懸念が強いことも上値を押える要因となっており、軟調推移が見込まれます。 東商取金 04月限 4038円 -29 ドル円 97.70円 (09:14)
- NY金は下落、中国経済への懸念を背景に6月25日 08:59NY金は1280ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)の流動性引き締めへの懸念が投資家心理を冷やし、売り地合いとなりました。また、米国の量的緩和策の縮小観測も引き続き圧迫材料となっており、安値では買い拾われるものの値を戻すには到らず、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少=6営業日連続の減少6月25日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月24日現在で前日比4.21トン減少の985.73トンと、6営業日連続減少し、2009年2月12日(970.57トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月24日現在、5月末から27.42トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月24日 15:50週明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引の上昇や円安を受け反発して始まった後、徐々に売り圧力が強まる展開。後場は、ドル建て金現物が軟調に推移したため、マイナス圏に沈む動きとなった。市場筋は「米量的緩和政策が年内にも縮小する可能性が高いとの見方が、ドル建て金相場の地合いを軟弱にさせている。反発しても上値を追えない」と語った。
白金も金同様買い一巡後、軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発6月24日 11:07金は小反発。日中立ち会いは、先週末21日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みやニューヨーク時間外相場の伸び悩みを眺めて上げ幅を削っている。
白金は反発。ニューヨーク高や円安を支援に高寄り後は伸び悩みの動き。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円6月24日 09:04東京金は上伸。時間外取引で海外金が反発したことや、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。下落場面ではアジア圏を中心に現物需要が強まることもからも、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4113円 +26 ドル円 98.22円 (09:04) - NY金は反発、安値拾いや現物買いに6月24日 08:50NY金は1300ドル台付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で、今年後半にも量的緩和第3弾(QE3)の縮小を始め2014年半ばに終了する可能性を示して以来の下落基調のなか、安値拾いや現物需要からの買いが入り、反発しています。
- 金ETF現物保有量が減少=5営業日連続の減少6月24日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月21日現在で前日比5.41トン減少の989.94トンと、5営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月21日現在、5月末から23.21トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は一旦戻り歩調か6月21日 17:35<金>
今週の東京金先限は、年内に米量的緩和政策を縮小する方向性が確認されNY金が急落したため、大きく水準を切り下げる展開となった。
来週は、下げ過ぎとの見方から買い戻される動きとなりそう。週末21日は、日中寄り付きに売りが殺到した後、円安・株高を背景に下値で買い拾われ戻り歩調で越週した。先限4000円割れ水準は、売られ過ぎであることを確認した形だ。週初は切り返す動きか。ただ、地合いの悪化は否めない状況であるため、あくまでもショートカバーによる短期的な戻り局面と判断すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは3950円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米量的緩和策の縮小観測を背景とした売りに下押されて、先限が安値4189円を記録。生産国南アフリカ共和国からの白金輸出の減少懸念が値を支えており、安値では買い拾われるものの、米量的緩和政策の縮小観測を背景に、世界的に投資資金引き上げの流れが強まったことで、商品市場全般が下落する流れに白金も圧迫され、大きく値位置を切り下げた。
また、欧州経済と中国に対する先行き不透明感が強いことも圧迫材料。欧州自動車工業会(ACEA)が18日発表した5月の欧州自動車販売(登録台数)は前年同月比5.9%減の104万台と、1993年5月以来20年ぶりの低水準。自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の多い欧州経済の減速懸念にともなう需要減少見通しも圧迫材料となっている。来週は、売り一巡後は需給要因から買い戻されるものの、目先は弱含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反落6月21日 15:56週末21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物が米量的緩和の早期終了観測を受けて売りが膨らみ、中心限月が10年9月以来、約2年9カ月ぶりに1300ドル台を割り込む大幅安となったことで、弱気売りが殺到する展開。先ぎりは、継続足で12年8月3日(3996円)以来約10カ月半ぶりに4000円を下回った。後場は、為替の円安歩調を背景に買い戻される動きに。大幅安で大引けたものの、安値圏からは外れる形で本日の取引を終えた。市場筋は「午後からの日経平均株価のプラスへの反転には驚いた。金はなかなかの長い下ヒゲを伸ばしたとの印象」と語った。
白金もニューヨーク安に圧迫され急反落後、金同様円安を要因に下げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落6月21日 10:53金は急反落。20日のニューヨーク金先物が米量的緩和の早期終了観測を受けて売りが膨らみ、中心限月が10年9月以来、約2年9カ月ぶりに1300ドル台を割り込む大幅安となったことで、弱気売りが殺到する展開。先ぎりが4000円を下回ったのは、継続足で12年8月3日(3996円)以来約10カ月半ぶり。
白金もニューヨーク安に圧迫され、急反落。
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