金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少8月2日 08:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月1日現在で前日比6.31トン減少の921.05トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月1日現在、6月末から48.45トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は反発8月1日 16:031日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は反発。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物の下落を受け手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋る中、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)は31日、量的緩和とゼロ金利政策の現状維持を内容とする米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を発表。内容は予想通りであったため、貴金属相場に与える影響は限定的だった」と語った。
白金は、NY時間外の堅調を眺め反発した。 - 東京コメ市況(前場)=コメは小幅高8月1日 11:11東京コメは小幅高。売り一巡後の買戻しに支えられて地合いが底堅く、小幅上伸して前場を引けた。ただ、現物市場の在庫水準の高さを背景に上値も重く、目先は旧穀の在庫状況を睨みながら値位置を探る展開になると考えられる。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月1日 11:05金は反落。31日のニューヨーク金先物の下落を受け、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「寄り後は下値で買い支えられているため、後場は確りした動きとなりそう」と指摘した。白金はNY時間外の堅調を眺め、反発している。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円8月1日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高に圧迫されています。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では米量的緩和策の縮小時期の手がかりが得られなかったことで、市場の注目が週末の米雇用統計に向けられており、全般的に調整主導の値動き。また、中国製造業購買担当者景況指数(PMI)への関心も高くなっています。 東商取金 06月限 4185円 -16 ドル円 97.71円 (09:16)
- NY金は小幅安、安値から値を戻す8月1日 09:15今朝のNY金は1320ドル台で推移。今年第2四半期の米実質GDP(国内総生産)速報値値が改善を示したことから一時下落しましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、量的緩和策の縮小時期を探る手がかりが示されなかったことで買い戻される展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は反落7月31日 15:5831日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は反落。
前場の東京金は、為替の円高を受け手じまい売り先行で始まった後、ニューヨーク金時間外相場高を背景に反転し、プラスサイドで推移した。後場は、円のじり高を嫌気した売りに上げ幅を削り、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「今夜午後9時15分にADP全米雇用報告、午後9時半に米国内総生産(GDP)速報値、1日午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えていたため、後場は様子見ムードの強い取引だった」と語った。
白金は金同様、寄り後に買いがみられたものの、後場からの戻り売りに下押した。 - 今夜の経済統計に注目7月31日 13:14●米連邦公開市場委員会(FOMC)
日本時間8月1日午前3時に米FOMC声明発表。
月850億ドル規模の量的緩和や事実上のゼロ金利政策は維持される見通し。市場では、量的緩和縮小の開始時期に関する示唆に加え、超低金利政策の継続について雇用や物価面での指針(フォワードガイダンス)が見直されるかどうかが注目されている。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が7月25日、米FOMC会合で、超低水準の政策金利の見通し指針について表現方法の修正を議論する見通しだと伝えた。この報道を受けて、市場では「失業率が6.5%を上回り、インフレが2.5%を下回り続ける限り超低金利政策を維持するとしているフォワードガイダンスが見直され、相当長期にわたる超低金利の継続をより明確にする可能性がある」との見方か広がっている。
量的緩和縮小の開始時期について、市場では9月開始との見方が有力。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は経済の回復状況に応じて調整するとしており、今回も雇用やインフレなどの動向を分析した上で開始時期を探ることになりそうだ。
外国為替市場では、超低金利政策の長期化観測が円買い・ドル売り材料となっている。今回のFOMC声明で量的緩和の縮小開始時期が明確化されず、超低金利政策の継続長期化が盛り込まれた場合、円買い・ドル売り圧力が強まり、東京金は売られる可能性がある。ただ、FOMC声明がハト派寄りと受け取られ、ドルが主要通貨に対し下落することになれば、NY金は買われることが予想され、東京金は下げ幅を抑えられるだろう。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月31日 11:07金は続伸。為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった後、ニューヨーク金時間外相場高を背景に反転している。市場筋は「寄り付き後、FOMCの結果発表を前に思惑買いがみられている。後場も堅調推移が期待できる」と指摘した。白金も金同様、寄り後、買いがみられる展開。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円7月31日 09:06東京金は下落。為替の円高に圧迫され、調整主導の動きのなか、概ね下落。本日は、日本時間の8月1日午前3時ごろに米FOMCの声明発表が予定されているため、調整主導に小幅な値動きに留まると考えられています。
東商取金 06月限 4184円 -12 ドル円 97.95円 (09:03) - NY金は横ばい、米FOMC声明発表を控え7月31日 08:43今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えた模様眺めの動きのなか、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きとなり、小幅な値動きに留まっています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月30日 15:4930日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物が反発し、為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も円のジリ安歩調を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「円高が一服し、昨日急落した株も反発したため、市場ムードは悪くなかった。ただ、FOMCやECB理事会、7月の米雇用統計など重要イベントを控えていたことで、積極的な売買は控えられた」と語った。
白金もNY高と円安を映し、4営業日ぶりに反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月30日 11:07金は反発。29日のニューヨーク金先物が反発し、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円高が一服し、昨日急落した株も反発していることで買い戻されている。後場も確りした動きとなりそう」と指摘した。白金もNY高と円安を映し、4営業日ぶりに反発。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4250円7月30日 09:43東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米FOMCの声明発表を控え商品為替ともに模様眺めの動きが強く、本日は小幅な値動きに留まるとみられます。
東商取金 06月限 4190円 +8 ドル円 98.09円 (09:42) - NY金は下落、米FOMCを控え7月30日 09:03今朝のNY金は1320ドル台で推移。インドや中国などアジア勢からの旺盛な現物需要に支えられ上伸する場面もありましたが、31日予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えた模様眺めの動きのなか、投資家の利益確定の売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに下落7月29日 15:53週明け29日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末26日のニューヨーク金先物が下落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋る動きの中、下値圏でもみ合った。白金はNY安と円高を要因に3日続落。市場筋は「円高・株安が貴金属相場全般を圧迫した。中国景気の先行き不透明感が高まっていることも売り材料となり、終日軟調推移を強いられた」と語った。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4250円7月29日 09:17東京金は下落。海外市場は先週末の引けから値を切り返したものの、値位置は依然として低いことや、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。今週は重要イベントを多く控え荒い値動きが続きそうです。 東商取金 06月限 4196円 -49 ドル円 98.06円 (09:16)
- NY金は小幅安、時間外では買い戻される動き7月29日 08:56NY金は引け後の時間外取引で値を切り返し、今朝は1330ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米量的緩和策が長期化するとの思惑が広がったことや、為替がユーロ高ドル安に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い支えられる動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金は乱高下か7月26日 16:39<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調を継続させ一段水準を切り上げた後、頭を叩かれる形で越週した。
来週は30〜31日にFOMC、31日に4〜6月期の米GDP速報値、8月2日に7月の米雇用統計が発表される。重要イベントが目白押しであるため、乱高下は必至か。米国の量的緩和の早期縮小観測の後退が確認されれば、先限は4400円台がみえてくる。しかし、安値から水準を切り上げただけに、ドルが強含み失望感が強まるようだと下げ幅は大きくなりそう。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。7月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)の改善を受けて、欧州経済の景気回復期待が強まったことで上値を試し、一時は7月25日高値4743円を記録、6月12日以来、約1カ月ぶりに4700円台を回復する場面もあった。しかし、その後は買い方の手じまい売りに圧迫され、大台を維持できずに反落しており、一段高を試すには新規の買い材料が必要になると考えられる。
来週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)や7月の米雇用統計の発表を控えており、米景気回復への期待感が強まる内容となれば、工業用需要の増加観測を手がかりに上値を試す展開も期待できる。ただ、欧州や中国の経済見通しは依然として弱含み。南アで大規模ストライキが発生するなど供給に関わる突発的な出来事が起こらない限り、戻り高値は売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は続落7月26日 15:54週末26日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物の上昇を眺め買い優勢で推移。しかし、為替の円高が頭を抑え上値の重い動き。後場は株安を背景に上げ幅を削り、前日水準で大引けた。市場筋は「来週30〜31日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え神経質な取引となる中、為替の円高が国内の商品相場を圧迫した。米国の量的緩和の早期縮小観測の後退が確認されるのか、注目されている」と語った。
白金は続落。円高を背景とした売りが膨らむ展開となった。
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