金市況・ニュース
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円9月26日 09:16東京金は小幅高。米財政問題を巡る不透明感を材料に地合いは底堅く、海外高を受けた買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯し、期近高期先安で寄り付いた後は、サヤ修正する形で値を引き締め、小幅高で推移しています。
東商取金 08月限 4228円 +2 ドル円 98.45円 (09:11) - NY金は上伸、米財政問題を巡る不透明感から9月26日 09:15今朝のNY金は1330ドル台で推移。米国の予算案交渉が難航し、30日までに可決されない場合、政府機関は10月から閉鎖に追い込まれる可能性があることや、10月には米連邦債務上限問題なども控え、米財政問題を巡る不透明感を手がかりに、金は買われる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発9月25日 15:5425日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。後場は押し目買いがみられじり高歩調となり、プラスサイドで大引けた。市場筋は「昨日の米経済統計が弱い内容だったことなどから、ドル建て金は下げ渋っていた。ただ、年内にも米量的緩和の縮小が開始されるとの見方は根強く、上値は重そうだ」と指摘した。
白金も反発。NY時間外の戻り歩調を好感した買いがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月25日 11:05金は続落。24日のニューヨーク金先物相場が、米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。市場筋は「昨日の大幅安に対する失望売りもみられる。後場も軟調に推移しそう」と語った。白金は小幅まちまち。NY時間外の戻りと円高の綱引きとなり、もみ合っている。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4180円〜4240円9月25日 09:13東京金は小幅安。米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から玉整理主導の動きとなっており、海外市場が上伸しているため地合いは底堅いものの、為替の円高傾向を嫌気した売りに圧迫され小幅下落しています。
東商取金 08月限 4216円 -3 ドル円 98.74円 (09:12) - NY金は小幅高、調整主導の動き9月25日 08:54今朝のNY金は1320ドル台で推移。米住宅関連指数の鈍化や9月の消費者信頼感指数の低下を受けて一時1オンス=1300ドル近辺まで下落しましたが、安値拾いの買いやテクニカルの買いが入り、値を戻す展開となっています。米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和縮小開始時期を巡る思惑から、玉整理主導の動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに急反落9月24日 15:48連休明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反落。
前場の東京金は、国内市場休場中、ニューヨーク金先物が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを要因に売られ、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は為替の円高が止まったことを背景に買い戻しがみられたものの、終始3ケタ安水準で取引された。市場筋は「米量的緩和の縮小時期をめぐる思惑が交錯している。しばらくは方向感が得られない中、米経済統計の内容次第で上下することになりそうだ」と語った。
白金もニューヨーク安や円高を背景に急反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落9月24日 11:16金は急反落。国内市場3連休中、ニューヨーク金先物が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを要因に売られ、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安や円高を背景に急反落している。
- 東京金は急落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円9月24日 09:17東京金は大幅下落。国内連休中の海外市場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落したことや、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、大幅安となっています。 東商取金 08月限 4228円 -129 ドル円 98.79円 (09:17)
- NY金は下落、量的緩和の早期縮小観測を受け9月24日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策についての米国の各連銀総裁の発言を受け、FRBは経済指標次第で10月にも量的緩和の縮小開始に踏み切る可能性があるとの見方が強まったことから、NY金は週末から売られ下落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月24日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比0.59トン減少の909.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、8月末から11.43トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は堅調に推移か9月20日 16:50<金>
今週の東京金先限は、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小を見送りNY金が大きく値を戻したため、急反発しての越週となった。
来週は、FRBの次期議長人事をめぐる思惑から、堅調に推移しそう。比較的ドル高政策を好むサマーズ氏の選択肢がなくなり、米量的緩和の継続に賛成しているイエレン氏が有力候補として浮上しているため、NY金にとって支援材料になりそう。ただ、オバマ大統領が違う名前を口にするようだと、売り圧力が強まる展開か。今週の急反発は、市場ムードを一気に好転させただけに、商いを伴いながら活気のある一週間となるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。連休明けの17、18両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小開始が示されるとの思惑を受け、商品市場から投資資金が流出する動きが強まり、白金価格も下落した。ただ、工業用需要の強い白金は、世界的な景気回復への期待感や根強い供給ひっ迫懸念を背景に安値では買い拾われ、下げ幅は限られた。また、FOMCでは量的緩和の縮小が見送られ、サプライズとなったことから急速に買い戻され、値を戻す動きとなった。
しかし、欧州経済の弱さが依然として圧迫材料。白金は自動車の排ガス除去装置の触媒用需要が多く、触媒を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州の景気動向に需要が左右される。また、米量的緩和策の縮小開始を巡る思惑から10月4日に発表される9月の米雇用統計に注目が集まっている。このため、一段高を試す勢いには欠けており、来週は上値を試すものの値位置を維持できず、戻り売りの展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸9月20日 15:45週末20日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物が量的緩和の縮小見送りなどを受け大幅に上昇し、米経済指標の改善を映して為替も円安に振れたため買い先行となった。後場は3連休前のポジション調整がみられ、狭い範囲で推移した。市場筋は「昨日の買い要因となった米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小見送りの影響力は、日毎に低下するとみるべきだろう。来週は頭重い展開か」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い先行で推移した後、戻り売りがみられ上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月20日 11:36金は続伸。19日のニューヨーク金先物が、量的緩和の縮小見送りなどを受け大幅に上昇し、米経済指標の改善を映して為替も円安に振れたため続伸している。市場筋は「昨日から市場ムードが好転し、買い気が盛り上がっている。後場も買い方有利で取引されそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い優勢の取引。
- 金ETF現物保有量が増加9月20日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月19日現在で前日比0.88トン増加の912.00トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月19日現在、8月末から9.03トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反発9月19日 15:4319日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反発。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小見送りを映し、ニューヨーク金時間外相場が急騰したことを受け、買い戻しが膨らむ展開。後場は3ケタ高の高値圏で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「縮小見送りはサプライズ材料となり、日中寄り付きに買いが殺到した。しかし、寄りが高値となり上値を切り上げることなく大引けたため、戻り頭は重いのかもしれない」と語った。
白金も急反発。ニューヨーク時間外の上昇を背景に買いが先行、全ぎり3ケタ高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発9月19日 11:10金は急反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小見送りを映し、ニューヨーク金時間外相場が急騰したことを受け、買い戻しが膨らむ展開。市場筋は「縮小見送りはサプライズ材料。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク時間外の上昇を背景に買いが先行している。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4360円9月19日 09:03東京金は急伸。米FOMCで量的金融緩和の縮小見送りが決定され、買い戻されました。為替市場でドルが売られ円高に振れましたが、米株価の上昇を眺めドル売りは一服。東京金は高値圏での推移が見込まれます。
東商取金 08月限 4312円 +147 ドル円 98.14円 (09:09) - NY金は急伸、米量的緩和策維持で9月19日 09:01今朝のNY金は1360ドル台で推移。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的金融緩和の縮小見送りが決定されたことで、売り込まれていたNY金は買い戻され、立会取引終了後の電子取引で一時1367.80ドルの高値をつける大幅高となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落9月18日 16:0118日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金が米消費者物価(CPI)の落ち着きを眺めて売られたのを映し、手じまい売りが膨らむ展開。後場は買い戻しがみられ下げ止まり、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「午前中、ニューヨーク金時間外相場が一段安となり、節目の1オンス=1300ドルを割り込んだことから下げが加速する局面があった。その後は日本時間19日午前3時に発表されるFOMCの声明と、同午前3時半からのバーナンキFRB議長の会見内容を控え、やや買い戻された」と語った。
白金も続落。ニューヨーク時間外相場安と金の軟調を受け、売り先行となった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



