金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月14日 15:4914日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺めて、買い優勢の展開。後場も株高などを背景に堅調推移となった。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の次期議長承認に関する公聴会が日本時間15日午前0時に米上院で開かれる。その公聴会を控えFRBが事前公表した証言テキストで、同副議長が金融緩和策継続の必要性を認識していることが明らかになったため、ゴールドは買いが膨らみ上げ幅を拡大させた」と語った。
白金も反発。金同様、ニューヨーク時間外高に追随しプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月14日 11:03金は反発。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺めて、買いが先行する展開。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の次期議長承認に関する公聴会が日本時間15日午前0時に米上院で開かれるが、FRBが事前公表した証言テキストで、同副議長が金融緩和策継続の必要性を認識していることが明らかになったことから、金買いの動きが強まっている。
白金も反発。金同様、ニューヨーク時間外高に追随し、プラス圏での推移。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円11月14日 09:04東京金は上伸。イエレンFRB副議長の議会証言の原稿が、米量的緩和継続の必要性を強調する内容だったことから、年内の縮小開始を織り込みつつあった市場は巻き返され、内外ともに金は反発しています。
東商取金 10月限 4106円 +25 ドル円 99.20円 (09:05) - NY金は反発、イエレン氏の議会証言原稿の内容を受け11月14日 08:40今朝のNY金は1280ドル台で推移。次期米連邦準備理事会(FEB)議長に指名されたイエレンFRB副議長が14日に行う議会証言の原稿が公開され、その中で米経済回復しつつあるが依然として弱く、経済や労働市場を引き続き支援する方針が示されたことで、米量的緩和の年内縮小観測が後退。NY金は時間外取引で買い戻され、1280ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、減少11月14日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月13日現在で前日比2.71トン減少の865.71トン。2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月13日現在、10月末と比べ6.31トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場安を受けて手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて買い戻され、後場は下げ幅を縮小させて大引けた。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場の軟化が重しとなり、概ね軟調に推移した。市場筋は「昨日、貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が13年の白金市場は18.8トンの供給不足となり、14年もこの傾向が続くとの調査結果を発表したことで、押し目処は買いと読む」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月13日 11:12金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場安を受けて、手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、下げ幅をやや縮小している。先週発表された10月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が年末までに量的緩和の縮小に着手するとの観測が浮上。引き続き金相場の地合いを圧迫している。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場の軟化が重しとなり、軟調に推移している。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円11月13日 09:09東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。金ETFの減少傾向に歯止めが掛かっているため一方的には売られ難いものの、買い材料に乏しく目先は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4063円 -42 ドル円 99.54円 (09:09) - NY金は下落、米量的緩和の早期縮小懸念を受け11月13日 08:54今朝のNY金は1260ドル台で推移。10月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことを背景に、米量的緩和の早期縮小に対する警戒感からの売りが優勢となり下落しました。また、アジア圏の実需の弱さやテクニカル面からの売りも相場を圧迫しているとの指摘も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の根強い早期縮小観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いがみられ、プラス圏に切り返す展開に。後場は狭い範囲でもみ合い、結局反発して大引けた。市場筋は「10月の米雇用統計の大幅な改善を受けた売りは一巡したようだが、FRBが年内に量的緩和の縮小を開始するとの観測が底流にあるため、戻り頭は重いだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク安に追随し安寄りした後は、円相場の軟化を眺めて買い拾われた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発11月12日 11:03金は小反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の根強い早期縮小観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いにプラス圏に切り返してる。
白金は小幅続落。ニューヨーク安に追随し安寄り後は、円相場の軟化を眺めて下げ渋りの展開。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円11月12日 09:11東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高が交錯するなか、小幅安で推移しています。米雇用統計が予想以上の改善を示し、米量的緩和の年内縮小観測が相場を圧迫しています。
東商取金 10月限 4096円 -3 ドル円 99.14円 (09:10) - NY金は軟調、米量的緩和縮小を巡る思惑から11月12日 09:00今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国の経済指標の堅調を受けて同国の金融引き締め懸念が強まったことや、米量的緩和の年内縮小観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
また、14日に予定されているイエレン副議長の議会公聴会も注目材料。10月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示したことで、米量的緩和の年内縮小観測が再燃するなか、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に指名されたイエレン副議長の発言から、FRBの思惑を探ろうとする動きも強まっています。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落11月11日 15:49週明け11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りに押されマイナスサイドでの取引。後場は下げ渋ったものの、終日軟調に推移した。市場筋は「関係者の間では、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの見方がされていた。今後、NY金は売り方有利で取引されそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月11日 11:02金は続落。日中立ち会いは、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りが優勢で軟調に推移している。先週末発表の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比20万4000人増(予想は12万5000人増)と予想外に強い内容となった。同統計を受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの観測が一部出ている。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、売りが優勢となっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4140円11月11日 09:11東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫されて軒並み下落しています。しかし、10月の米雇用統計の改善を受けて、為替が円安ドル高に振れたことから、安値では買い拾われる動きとなっており、本日は先限4100円の節目を維持できるかが注目されます。
東商取金 10月限 4109円 -30 ドル円 99.14円 (09:09) - NY金は大幅下落、米雇用統計の改善を受け11月11日 08:52今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。10月の米雇用統計が、非農業部門就業者数が20万4000人増と市場予想(12万5000人)を大幅に上回る改善を示したことや、対ユーロでのドル高にも圧迫され、1300ドルの大台を割り込む大幅下落となりました。
- 東京貴金属見通し=金は方向性が決まる一週間か11月8日 16:51<金>
今週の東京金先限は、NY金がユーロの調整安を背景に下落したため、概ね軟調に推移した。
来週は、週明け月曜日に示される方向性に従うことが得策と考える。今週末の米雇用統計を受け、米量的緩和縮小の開始時期が来年3月にずれ込むとの見方が強まれば、強気買い。今年中の縮小開始が再び台頭するようなら、弱気売り姿勢で。14日には、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたイエレン副議長の承認に関する公聴会が予定されている。FRBの今後の金融政策を見極める重要な週となり、金のトレンドも示されることになりそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金先限は4600円から4700円の高値圏でのもち合いとなった。また、週末は欧州中央銀行(ECB)の利下げや米国内総生産(GDP)が予想を上回る伸びを示したことを背景に、景気回復と需要増に対する期待感からの買いに値を引き締める場面もあった。
目先、自動車の排ガス触媒に多く白金系貴金属を用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州経済が上向くようであれば、需要増加への期待感から一段高を試す展開が予想される。また、南アでの白金鉱山会社と労働者間の労使交渉が継続しており、交渉が行き詰まり全国的な鉱山ストへ波及するようであれば、供給懸念を手がかりに一段高を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月8日 15:55週末8日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、今晩発表される米雇用統計の内容を確認したいとの見方が強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「注目の米雇用統計は、非農業部門就業者数の予想中央値が前月比12万5000人増、9月の14万8000人増から減速するとみられている。失業率は7.3%、9月の7.2%から悪化するとの事前予想。今月から冬時間のため、発表は日本時間22時30分。」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を要因に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月8日 11:10金は反落。7日のニューヨーク金先物相場が、ドル高・ユーロ安の進行を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計の内容を確認したいとの声が多く、後場はもみ合いとなりそう」と語った。白金も反落。ニューヨーク安を要因に売り先行の取引。
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