金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月8日 09:06東京金は下落。為替の円高と海外安をみた売りが入り、軟調に推移しています。為替は、第3四半期の米実質GDPが市場予想を上回り、一時1ドル=99円台半ばの円安に振れた後は、調整の売りに圧迫され98円台に値を戻しました。明日8日に米雇用統計の発表を控え、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑から荒い値動きが続いています。
- NY金は下落、予想を上回る米GDP伸び率を受け11月8日 08:49今朝のNY金は1300ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)が予想外の追加利下げを実施した流れから、米量的緩和策の継続見通しが強まったことを背景に上昇しましたが、その後発表された2013年第3四半期の米実質GDP(国内総生産)伸び率が予想を上回ったことで米緩和策の継続見通しが後退したことに圧迫され、NY金は反落しました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸11月7日 15:567日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測後退によるドル安・ユーロ高を背景に上昇したため買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、概ね堅調に推移した。市場筋は「6日の米ダウ工業株30種平均の史上最高値更新を好感し、白金系を中心に貴金属は買われた。ユーロの反転も支持要因になっており、地合いは引き締まりつつあるようだ」と指摘した。
白金も上伸。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:13金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測後退によるドル安・ユーロ高を背景に上昇したため買い優勢の取引。市場筋は「戻り頭重く推移している。後場はもみ合いとなりそう」と語った。白金は続伸。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4220円11月7日 09:14東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米雇用統計や米GDPの発表を控えて動意に乏しく、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きなか、小幅な値動きが続いています。 東商取金 10月限 4188円 +16 ドル円 98.57円 (09:12)
- NY金は上伸、対ユーロでのドル安基調を背景に11月7日 09:03今朝のNY金は1310ドル台半ばで推移。米実質GDP速報値や米雇用統計の発表を控えた調整の動きのなか、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和観測の後退などを受けてユーロが買われ、ドル安が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加11月7日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月6日現在で前日比2.10トン増加の868.42トン。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落・白金は小幅続伸11月6日 15:546日の東京貴金属市場は、金が小幅続落・白金は小幅続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の改善による量的緩和長期化観測の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替の円安を要因に押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「5日のNY取引では節目の1300ドルを試す場面があったものの、8日の米雇用統計で弱い内容が確認されれば、金は買われる展開となるとの見方から下支えられ、底堅い動きとなった。下げ難い様相であると判断すべきだろう」と語った。
白金は小幅続伸。ニューヨーク安に圧迫され下押して始まった後、押し目買いが膨らみプラス圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続落11月6日 11:08金は4営業日続落。5日のニューヨーク金先物相場が、米経済指標の改善による量的緩和長期化観測の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「買い材料難であることで、じり安歩調となっている。後場も軟調推移か」と語った。白金は反落。ニューヨーク安に圧迫され下押す展開。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月6日 09:10東京金は軟調。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移してます。7日に欧州中央銀行(ECB)理事会、8日に10月の米雇用統計の発表と、イベントが続くため、調整主導の動きとなっています。
東商取金 10月限 4161円 -15 ドル円 98.43円 (09:10) - NY金は軟調、為替のドル高を受け11月6日 08:56今朝のNY金は1310ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会での利下げ観測が根強いことや、米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数が予想以上に改善したことやで、ドル高の流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる動きになりました。
- 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発11月5日 15:48連休明け5日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、東京市場が休場中、ニューヨーク金先物相場が米金融緩和縮小観測の再燃などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は円安を要因に押し目買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「今週は7日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、8日に10月の米雇用統計発表などの重要イベントを控えているため、為替市場の動向を気にしながらの取引になりそう」と指摘した。
白金は3営業日ぶりに反発。円安を眺めて買い戻し先行の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月5日 11:09金は続落。東京市場が休場中、ニューヨーク金先物相場が米金融緩和縮小観測の再燃などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安が下げ幅を抑えているものの、買い気は乏しい。後場も軟調に推移しそう」と語った。白金は3営業日ぶりに反発。円安を眺めて買い戻し先行の取引。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4140円〜4200円11月5日 09:13東京金は小幅安。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、下落した場面では中国などアジア圏の需要が強いことや、為替の円安ドル高をみた買いに支えられているため、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4178円 -6 ドル円 98.58円 (09:13) - NY金は横ばい、調整主導の動き11月5日 09:03今朝のNY金は1310ドル台半ばで推移。先週末に為替のドル高ユーロ安を背景とした相対的な割高感から売られ、2週間ぶりの安値圏まで下落した後は、米セントルイス連銀のブラード総裁ら米連邦準備制度理事会(FRB)高官が、金融緩和策の維持を支持すると発言したことを支援要因に、週明け買い戻されたものの、値を戻すには到らず、ほぼ横ばいの値動きとなっています。また、週末8日には米雇用統計の発表を控えていることから内容を見極めたいとの思惑も強く、目先はもち合いの動きが見込まれています。
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い局面11月1日 17:10<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調を継続させた後、週末にかけてユーロ安・ドル高によるNY金の下落を受け、戻り頭を叩かれる形で越週した。
来週は、週末8日に発表される10月の米雇用統計を控え、神経質な取引となりそう。雇用統計は先月の政府機関一部閉鎖の影響を受ける数字となり、悪化予想が大方の見方。数字次第では量的金融緩和の縮小が大きく後退し、NY金の支援材料となる可能性があるため、注目度はいつもの月より高い。ユーロ安を切っ掛けにした今週末の軟化は、絶好の買い拾い処を提供した形か。弱気になることなく、押し目買いで対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週明けに急伸した後は、31日に一時4714円をつけ、9月20日以来、約1ヶ月ぶりの高値圏で推移したが、欧州連合(EU)統計局が31日発表した9月のユーロ圏失業率(季節調整済み)は12.2%と、前月に続き過去最悪水準となったことや、中国経済の先行き不透明感を受けた売りに加え、為替の円高・ドル安にも圧迫されて下落した。また、NY白金は30日に一時1ドル=1481ドルの高値をつけたが、9月21日高値(1483.40ドル)を上抜けず、伸び悩む展開となっている。
南ア鉱山の労働組合がストを宣言しているが、市場の反応は限定的。ストによる減産を受けた供給減少見通しが、欧州や中国の景気後退懸念による需要減少見通しに相殺されており、来週はもち合いながら値位置を探る展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落11月1日 15:52週末1日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金相場が為替のドル高を背景に大幅安となったことを受けて、安寄りした。その後も円相場の強含みを眺めてやや売り優勢の取引。後場は概ね軟調に推移し、全ぎり4200円を割り込んで大引けた。市場筋は「ドル高・ユーロ安が進行したため、ドル建て金の地合いが悪化した。しかし、一時的との見方もあり、金にとっては押し目買い局面なのかもしれない」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺めて、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月1日 11:14金は続落。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金相場が為替のドル高を背景に大幅安となったことを受けて、安寄りした。その後も円相場の強含みを眺めてやや売りが優勢となっている。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺めて、軟調推移。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4170円〜4230円11月1日 09:11東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。ただ、為替の円高傾向が一服していることや、中国の金需要増加への期待感などを背景とした買いも入り、下げ渋る動きになっています。
東商取金 10月限 4198円 -28 ドル円 98.28円 (09:09) - NY金は下落、月末の利益確定売りやドル高を受け11月1日 08:55今朝のNY金は1320ドル台で推移。月末要因からファンド筋の売りが入った他、欧州経済指標の低調から欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が台頭したことを背景とした為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られ、軟調に推移しました。
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