金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月25日 11:31金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米中経済指標の悪化を背景に約4カ月ぶりの高値で終了したのを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や円相場が小動きで推移するのを眺め、もみ合う展開。先限は、一時4417円まで上昇し、継続足ベースで2013年9月11日以来5カ月半ぶりの高値を付けた。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は、同時間外の水準切り下げを眺め、上値の重い展開。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4380円〜4430円2月25日 09:13東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、値を伸ばしました。弱めの米製造業指標や、中国の不動産価格上昇率の鈍化を背景とした買いにも支えられ、本日は値固めを試す底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4407円 +45 ドル円 102.50円 (09:12) - NY金は堅調、ウクライナ情勢などを背景に2月25日 08:47今朝のNY金は1330ドル台で推移。米中の経済指標の悪化や、親ロシア政権が崩壊したウクライナ情勢を巡る先行き不透明感を背景に、安全資産としての金が買われた他、金ETF現物保有量の増加傾向が、投資家の買い安心感を強め、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月25日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月25日現在で前日比3.30トン増加の801.61トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月25日現在、1月末と比べ8.45トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月24日 15:43週明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末21日のニューヨーク金先物相場が米国の景気回復をめぐる懸念から安全資産として買われた流れを引き継ぎ、高寄りした。その後はニューヨーク金時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小。後場は円相場次第の動きとなる中、もみ合った。市場筋は「NY金がテクニカルの改善と、金上場投資信託(ETF)からの資金流出に歯止めが掛りつつあることで、地合いを引き締めている。国内金は連れ高し、確りした動きを続けそう」と指摘した。
白金も続伸。買い一巡後は伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月24日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、先週末21日のニューヨーク金先物相場が、米国の景気回復をめぐる懸念から安全資産としての魅力が高まり上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後はニューヨーク金時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小している。先限は夜間取引で一時4380円まで買われ、2013年9月20日以来約5カ月ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。買い一巡後は、ニューヨーク時間外の水準切り下げになびき、上値を削っている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4350円〜4390円2月24日 09:10東京金は上伸。米景気回復への懸念やウクライナ情勢を巡る欧州情勢の不透明感を支援材料とした、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、為替の円高をみた売り圧力も強く、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4369円 +23 ドル円 102.46円 (09:09) - NY金は堅調、米住宅関連指標を眺め2月24日 08:52今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回り2012年7月以来、1年半ぶりの低水準となったことで、米景気回復への懸念が高まり、為替がドル安・ユーロ高に振れると、NY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加2月24日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月24日現在で前日比2.70トン増加の798.31トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月24日現在、1月末と比べ5.15トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開か2月21日 17:33<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯する中、押し目買いがみられ下値の堅いことを窺わせる形で越週した。
来週は今週末に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議と、27日に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言が注目材料。米量的緩和縮小に伴う新興国市場への配慮が示されれば、円安・株高・貴金属高の流れに。石油製品や穀物の価格上昇と米株高によりインフレへの思惑が強まりつつあることで、地合いは引き締まっている。切っ掛け次第で一段高となりそう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。週明けに上伸し18日には高値4750円をつけたが、その後は新興国経済や中国の景気後退懸念を背景とした売りに圧迫された後に、米景気回復への期待感から値を切り返す展開となった。
南アフリカの主要労組鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社の労使交渉が4週間を越えるなかで、世界第2位の白金生産会社インプラッツは、スト前に計画備蓄を行っておらず、どれくらい在庫が持つか不明だと説明。一方、AMCUは20日、ストの継続を組合員の投票で決定し、ストの長期化が同国の白金生産量を減少させ、世界的な供給不足懸念を強める可能性が高まっている。工業品需要の割合の高い白金は、米株式市場の動向に振られやすいものの、来週は供給懸念を背景に底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発2月21日 15:51週末21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が買い戻しに上昇し、為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は本日の高値圏で売り買いが交錯し、もみ合った。
白金も円安・株高を眺め反発。市場筋は「中国の景気減速に伴う昨日の株安・白金安は過剰反応だったようだ。本日のように昨日の下落分を帳消しにする動きは、買い意欲が旺盛であることを示している。買い方有利のようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月21日 11:13金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外が買い戻しに上昇し、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を好感した買い戻しが膨らむ展開。後場も堅調に推移しそう」と語った。白金も円安を眺め反発している。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円2月21日 09:19東京金は上伸。米株式が一連の米経済指標を消化し反発した流れから、為替市場でもドル買い・円売りが優勢となったことや、海外市場が安値で買い戻されたことに支えられ、堅調に推移してます。 東商取金 12月限 4352円 +49 ドル円 102.51円 (09:35)
- NY金は軟化、安値では買い拾われる動き2月21日 09:05今朝のNY金は1320ドル付近で推移。2月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が低下し、7カ月ぶりの低水準となったことで、同国の金需要減少懸念が台頭し、NY金は下押されました。ただ、売り一巡後の安値では買い拾われ、下げ幅を縮小しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落2月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げたため、手じまい売り優勢の取引。その後、2月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回ったことによる為替の円高が売りを誘い、下げ幅を拡大させた。市場筋は「中国の経済指標悪化を受け下げ幅を拡大させたが、売り一巡後は買い戻しも入り、やや持ち直して大引けた」と語った。
白金も続落。株安・円高を嫌気した売りがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月20日 10:57金は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、手じまい売り優勢の取引。白金は方向性乏しく、もみ合う展開。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4290円〜4340円2月20日 09:21東京金は小幅安。米FOMCの議事要旨では来年1月を目処にインフレ目標の見直し検討を求める意見もあり、調整主導に海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯し、もみ合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4320円 -4 ドル円 102.23円 (09:19) - NY金は下落、FOMC議事要旨を受け2月20日 08:48今朝のNY金は1310ドル台で推移。前月末開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控えた調整売りに圧迫された後は、議事要旨で量的緩和の縮小が現在と同じペースで続くとの見通しが示されたことで下げ幅を拡大しました。
- 金ETF現物保有量が減少2月20日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比5.64トン減少の795.61トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、1月末と比べ2.45トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落2月19日 15:4919日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。後場も調整色を強め、軟調推移となった。市場筋は「上昇一服の一日であった。日本時間20日午前4時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1月28、29日開催分)が意識され始め、利益確定売りを誘った」と指摘した。
白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引された。
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