金市況・ニュース
- NY金は横ばい、レンジ内の値動き5月20日 08:38今朝のNY金は1290ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)は19日、スウェーデン国立銀行(中央銀行)、スイス国立銀行(同)と金取引に関して協調する取り決めを更新したと発表。ECBが声明で、金は引き続き国際的準備資産の重要な構成要素であると表明したことや、対ユーロでドル安が進行したことを背景に、ドル建てNY金は一時1300ドル台を回復。しかし、その後は米株高や金ETFの現物保有量の減少傾向をみた投資需要の後退を背景とした買い方の手じまい売りに上げ幅を削られて大台を割り込み、横ばいでの値動きに留まりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月19日 15:50週明け19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東商取大引け時点に比べ軟化したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週の注目は、25日に控えたウクライナ大統領選を前にNY金がどの水準でサポートされ買い拾われるか、といった点であろう」と語った。
白金も手じまい売りに下押し、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月19日 11:08金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東商取大引け時点に比べ軟化しているため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「続落しているが、大きく下振れするような市場ムードではない。後場は下値の堅い動きがみられそう」と指摘した。白金も手じまい売りに下押し、続落している。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月19日 09:14東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。金ETFの現物保有量の減少や、中国景気後退にともなう金投資需要の後退懸念も圧迫材料となっており、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4224円 -12 ドル円 101.53円 (09:11) - NY金は軟調、米住宅関連指数の改善を受け5月19日 08:49今朝のNY金は1290ドル台で推移。4月の米住宅着工件数は前月比急増し、住宅着工許可件数は約6年ぶりの高水準を記録。米景気回復への期待感が強まる一方、安全資産としての金需要が後退したことに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日ぶりの減少5月19日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月16日現在で前日比0.26トン減少の781.99トンと、5月12日以来、4営業日ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月16日現在、4月末と比べ5.96トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、押し目は買い拾い場5月16日 16:59<金>
今週の東京金先限は、NY金がウクライナ情勢の緊迫化を背景に上伸したため堅調に推移した後、戻り売りを浴び、頭の重い相場付きであることを確認しての越週となった。
来週は、今週の引け味が悪かったことで軟調推移を強いられそう。週前半は手じまい売り先行か。週後半は、25日に予定されているウクライナ大統領選挙を控え、下値で安全資産買いが膨らむ可能性がある。ロシアがウクライナに対し6月分の天然ガス料金を前払いしなければ供給を停止する、と通告していることがクローズアップされるようだと地合いは好転するであろう。押し目処で買い拾う姿勢が得策と読む。
来週の先限予想中心レンジは4130円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は急伸。南アフリカ共和国で続く白金鉱山ストを背景とした供給ひっ迫懸念から買われ、5月15日高値4896円を記録。その後は、4900円の上値抵抗線に押し戻されたが基調は強く、高値圏で推移している。
南アのストが長期化するなか、白金鉱山会社は一部労働者に職場復帰を直接交渉し、一時はスト終結への期待感も強まった。しかし、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は、スト破りを阻止するために道路を封鎖するなど暴徒化し、南アの警察当局は職場復帰を望む労働者に対する暴力や脅迫を取り締まる方針を表明したが効果は薄く、混乱の更なる長期化が懸念される。来週の東京白金は、南アの生産減少見通しに下支えられ、底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月16日 15:49週末16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物が良好な米経済指標を背景に反落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「昨日の下落でNY金は上値が重いことを確認した形になってしまった。来週は、やや売り方有利の展開か。ただ、25日にウクライナで大統領選挙が予定されていることで、大きく下振れることはないだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク白金先物安や円高を受け、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月16日 11:12金は反落。15日のニューヨーク金先物が良好な米経済指標を背景に反落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク白金先物安や円高を受け、下押す展開となっている。
- 東京金は反落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円5月16日 09:25東京金は反落。米金融市場が株安金利低下となり、為替の円買いドル売りの流れが強まったことや、海外安を映した売りが入り、軟調に推移してます。米景気は概ね改善傾向にありますが、ダウが最高値を更新する過程で既に一定程度の景気回復が織り込まれ、悪材料に反応しやすい地合いになっているとの指摘も聞かれました。
東商取金 04月限 4236円 -34 ドル円 101.51円 (09:22) - NY金は下落、米経済指標の改善を受け5月16日 08:50今朝のNY金は1290ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が2007年5月以来7年ぶりの低水準となった他、米消費者物価指数など他の経済指標も米景気回復を示す内容となったことで、安全資産としての金需要が後退。また、テクニカルの売りにも圧迫されて軟化しています。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加5月16日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月15日現在で前日比1.79トン増加の782.25トンと、4月15日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月15日現在、4月末と比べ5.70トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月15日 15:5615日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物の期近がウクライナ情勢の緊迫化などを背景に1300ドル台を回復したのを受け、買い戻し優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を受けたリスク回避ムードだけでは、4300円の節目は突破できないとみる。ただ、動意付いている白金が一段高となれば、連れて水準が切り上がる可能性はある」と指摘した。
白金も続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた供給逼迫懸念などを手掛かりに、本日も活発な取引となる中、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月15日 11:06金は続伸。14日のニューヨーク金先物の期近がウクライナ情勢の緊迫化などを背景に1300ドル台を回復したのを受け、買い戻し優勢の取引。白金も続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた供給逼迫懸念などを手掛かりに、強気買いがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円5月15日 09:12東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。為替の円高ドル安を受けた売りに頭を押えられていますが、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和に踏み切るとの観測も支援材料に、堅調推移が見込まれます。
東商取金 04月限 4271円 +16 ドル円 101.67円 (09:10) - NY金は上伸、1300ドル台を回復5月15日 08:38今朝のNY金は1300ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和に踏み切るとの観測が広がったことや、ウクライナで政府と親ロシア派武装勢力の衝突が続き、市場のリスク回避姿勢が高まったことが支援材料。また、外為のドル売りユーロ買いが進み、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われ、一週間ぶりに1300ドル台を回復しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸5月14日 15:5114日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京商品取引所の大引け時点より若干値位置を切り上げたことで買い戻しなどが先行した後、上げ幅を削る展開。後場は前日水準で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「本日の主役は金ではなく白金。金は手掛かり材料に乏しく狭い範囲でもみ合ったことで、出来高は逆転した。一日だけの現象ではないと予感させる市場ムードであった」と語った。
活発な取引となった白金は終始堅調。南アフリカ鉱山の操業再開をめぐる労使の対立激化を受けた供給逼迫懸念を背景に、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準5月14日 10:55金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外が、前日の東京商品取引所の大引け時点より若干値位置を切り上げたことで買い戻しなどが先行した後、上げ幅を削る展開。白金は堅調。南アフリカ鉱山の操業再開をめぐる労使の対立激化を受けた供給逼迫懸念を背景に、強気買い優勢の取引。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円5月14日 09:14東京金は小幅高。海外市場が底堅い値動きであることや為替の円安傾向を好感した買いに支えられ、小幅高で推移しています。ウクライナ情勢の緊迫化を背景としたリスク回避姿勢の強まりも支援材料視されました。
東商取金 04月限 4257円 +4 ドル円 102.16円 (09:12) - NY金は小幅下落、米株高やドル高に圧迫され5月14日 08:58今朝のNY金は1290ドル台で推移。米商務省が発表した4月の小売売上高が前月比0.1%増に留まり、市場予想(0.4%増)を大きく下回ったことを受けた買いが入り上伸した後は、米株高や対ユーロでのドル高をみた売りに上げ幅を削られる展開となりました。
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