金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月6日 11:04金は反発。5日のニューヨーク金先物が上昇したことを受け、買い戻し優勢の取引。白金も反発。5カ月目に入った白金鉱山のストを主導する南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は、賃上げ要求で譲歩しない姿勢を明言、政府の調停で提示された賃上げ案の受け入れを拒否し鉱山ストの終結期待を後退させたため、買いが膨らむ展開となっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月6日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。欧州中央銀行(ECB)が発表した金融緩和策が予想よりも強い内容だったことや、6日発表予定の5月の米雇用統計で非農業部門就業者数が予想よりも減少するならば一段高を試す可能性があることが支援材料視されました。
東商取金 04月限 4133円 +24 ドル円 102.35円 (09:15) - NY金は上伸、ECBの追加金融緩和観測を受け6月6日 08:37今朝のNY金は1250ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)がデフレ防止のため、政策金利の一部に「マイナス金利」の導入を盛り込んだ包括的な金融緩和策を決定。その後、ドラギECB総裁が更なる追加緩和の可能性を示唆したことから、NY金は買い戻され上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月5日 15:525日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場が4日の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げたため、手じまい売り優勢の取引。後場は様子ムードとなり、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今夜の欧州中銀(ECB)理事会で追加金融緩和が発表される、との見方により取引は手控えられた。既に調整気味のユーロがドルに対してどのような反応を示すかが注目。ユーロが更に水準を切り下げるようなら、ドル建て金は軟調推移を強いられるだろう」と語った。
白金はニューヨーク白金の反発を受け買い戻しが先行した後、戻り売りがみられ続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月5日 11:11金は反落。ニューヨーク金先物時間外相場が、4日の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げているため、手じまい売り優勢の取引。白金はニューヨーク白金の反発を受け、買い戻しがみられている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月5日 09:15東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて軟化しましたが、欧州中央銀行(ECB)定例理事会や米雇用統計の発表を控えて積極的な商いが見送られ、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 04月限 4113円 -7 ドル円 102.61円 (09:13) - NY金は軟調、イベント控え調整主導の動き6月5日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。5日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で利下げを行う可能性があることや、米ADP民間雇用者数が1月以来の低い伸びに留まり、6日に発表を控えた米雇用統計への不透明感が強まったことで、狭い範囲での神経質な商いが続いています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅続落6月4日 15:514日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅続落。
前場の東京金は、昨日に引き続き為替が円安・ドル高に振れたことを背景に買い戻し優勢の取引。後場も堅調を維持し本日の高値圏で大引けた。市場筋は「買い材料は円安のみの中、昨日、今日と安値拾いの買いがみられた。しかし、明日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、ユーロ安・ドル高となりニューヨーク金に売りが膨らむ、 との懸念が、積極的な買いを控えさせていた」と語った。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った後、引けにかけての小口の売りに小幅続落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月4日 11:06金は続伸。昨日に引き続き、為替が円安・ドル高に振れていることを背景に買い戻し優勢の取引となっている。白金は手掛り材料難の中、前日水準でもみ合い。
- 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月4日 09:08東京金は堅調。好調な米経済指標や米長期金利の上昇を受けた為替の円安ドル高や、金ETFの現物保有量が増加しており、海外市場に安値拾いの買いが散見されることなどをみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4112円 +6 ドル円 102.52円 (09:13) - NY金は小幅高、調整主導の値動き6月4日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。米株式市場の軟化や為替のドル安ユーロ高をみた買いに支えられ底堅い値動きとなりました。ただ、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会と米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加6月4日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月3日現在で前日比1.80トン増加の787.08トンと、5営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月3日現在、4月末と比べ0.87トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落6月3日 15:513日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場も手じまい売り一巡感から買い戻しがみられ、堅調に推移した。市場筋は「5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に米雇用統計を控えて、売り方が利益確定の動きに出たようだ」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、前日水準でもみ合った後、引けにかけての小口売りに続落して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月3日 11:00金は反発。為替が円安・ドル高に振れていることから、買い戻し優勢の取引。市場筋は「手じまい売り一巡感が強まっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金は様子見ムードの中、前日水準で推移。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4130円6月3日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いが海外安を受けた売りをこなし、堅調に推移しています。米株式や日経平均株価の上昇や、月末を跨いでドル売り需要が後退したことも円安ドル高要因となっています。
東商取金 04月限 4106円 +24 ドル円 102.37円 (09:19) - NY金は軟調、調整の売りや米株価6月3日 08:51今朝のNY金は1240ドル台で推移。ダウ工業株30種平均とS&P500種株価指数がともに取引時間中の最高値を更新し、米株価上昇を眺めた売りや、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会や米雇用統計の発表を控えた調整の売りに圧迫されて軟化しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月2日 15:50週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が1250ドルを割り込んだことで、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全限節目の4100円を下回る水準で大引けた。市場筋は「午前中は、為替の円安と5月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が好調な内容だったのを受け、金現物需要後退懸念が緩和し下値は支えられていたが、引けにかけて再び手じまい売り圧力が強まり、下げ幅を拡大させた」と語った。
白金は金の下落に連れ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月2日 11:15金は反落。先週末のニューヨーク金先物相場か節目の1250ドルを割り込んだことで、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安が下値を支えている。そろそろ手じまい売り一巡感が強まりそうな、市場ムードになっている」と指摘した。白金は金の下落に連れ反落。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4130円6月2日 09:17東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され軟調に推移しています。ただ、為替の円安や5月の中国PMIが3カ月連続で上昇したことなどをみた買いに下げ幅を縮小しており、本日はもち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4094円 -19 ドル円 101.89円 (09:15) - NY金は軟調、米景気回復期待などから6月2日 08:32今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米景気回復への期待感の強まりや、ウクライナ国境線からロシア軍が撤退しつつあることで、安全資産としたの需要が後退。また、ECB政策金利発表や米雇用統計を控え、月末前の手じまい売りも相場を押し下げる要因となりました。
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