金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに前週末水準6月9日 15:56週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前週末水準。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた買い戻しなどが先行し、続伸して始まった。その後は円安一服となったため戻り頭重く推移し、後場は前週末水準でもみ合った。市場筋は「前週末の米雇用統計が強めの内容だったにもかかわらず、NY金は下振れなかったことで下値は堅いとみられている。今週は堅調推移を期待してもよさそうだ」と語った。
白金も前週末水準。様子見ムードが強まる中、売り買いが交錯した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち6月9日 11:22金はまちまち。日中立ち会いは、為替の円安を受けた買い戻しなどが先行し高寄りした。その後は、ニューヨーク時間外の頭重さを眺めた売りなどに水準を切り下げ、先週末終値近辺で推移している。
白金は小幅続伸。先週末の強地合いを継続。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月9日 09:18東京金は小幅高。ウクライナで民兵撤収が実現すれば同地域の緊張緩和が進むとの見方から、安全資産としての需要は後退。本日は、為替の円安ドル高傾向をみた買いに下支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4138円 +1 ドル円 102.57円 (09:16) - NY金は横ばい、レンジ内の値動き6月9日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。5月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が21万7000人増と前月から縮小。発表直後は外為市場でユーロ高ドル安が進み、金の買いが優勢となりました。ただ、その後は、ドルが上伸に転じたことや米株高を見た売りが入り値を消しました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か6月6日 16:40<金>
今週の東京金先限は、NY金の下落を要因に下振れて始まった後、下値で買い支えられ戻り歩調で越週した。
来週は、地合いが回復しつつあることで買い方有利で推移しそう。ユーロが5日、欧州中銀(ECB)の追加緩和策を受け急落した後、すぐに切り返し反発したことで、ドル建て金に対する下振れ懸念は後退。また、今週国内金の総取組高が増加し10万枚を回復する動きをみせ、下値が固いことを窺わせている。戻り歩調継続と読むべき状況のようだ。ただ、下振れ後の修正の範囲内と判断し、上値は限定的と見るべきであろう。
来週の先限予想中心レンジは4040円〜4240円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。南アの鉱山スト終結への期待感や、対ロシア経済制裁への懸念後退を眺めた売りに下押され、5日安値4730円をつける場面もあった。しかし、白金鉱山ストを主導する南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)のマサンワ代表が賃上げ要求で譲歩しない姿勢を明言したことや、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和策を打ち出したことをきっかけに買い戻され、下げ幅を縮小して週末の取引を終えた。
AMCUのマサンワ代表は、政府の調停で提示された賃上げ案の受け入れを拒否し、世界の白金生産量を40%落ち込ませている鉱山ストの終結期待を後退させた。また、米国や中国の景気回復への期待感を背景とした工業用需要の回復期待も材料に安値では買い支えられ、来週は上値を試す展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月6日 15:48週末6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物が上昇したことを受け、買い戻し優勢の取引。後場も白金高に連れ堅調に推移した。市場筋は「為替は円高に振れたが、終日確りしていた。昨日、欧州中銀(ECB)が追加緩和策を打ち出し、ユーロ安が進行した後、すぐに切り返し反発したことで、ドル建て金に対する下振れ懸念は後退している」と語った。
白金も反発。5カ月目に入った白金鉱山のストを主導する南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)が、賃上げ要求で譲歩しない姿勢を明言、政府の調停で提示された賃上げ案の受け入れを拒否し鉱山ストの終結期待を後退させたため、買いが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月6日 11:04金は反発。5日のニューヨーク金先物が上昇したことを受け、買い戻し優勢の取引。白金も反発。5カ月目に入った白金鉱山のストを主導する南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は、賃上げ要求で譲歩しない姿勢を明言、政府の調停で提示された賃上げ案の受け入れを拒否し鉱山ストの終結期待を後退させたため、買いが膨らむ展開となっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月6日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。欧州中央銀行(ECB)が発表した金融緩和策が予想よりも強い内容だったことや、6日発表予定の5月の米雇用統計で非農業部門就業者数が予想よりも減少するならば一段高を試す可能性があることが支援材料視されました。
東商取金 04月限 4133円 +24 ドル円 102.35円 (09:15) - NY金は上伸、ECBの追加金融緩和観測を受け6月6日 08:37今朝のNY金は1250ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)がデフレ防止のため、政策金利の一部に「マイナス金利」の導入を盛り込んだ包括的な金融緩和策を決定。その後、ドラギECB総裁が更なる追加緩和の可能性を示唆したことから、NY金は買い戻され上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月5日 15:525日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場が4日の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げたため、手じまい売り優勢の取引。後場は様子ムードとなり、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今夜の欧州中銀(ECB)理事会で追加金融緩和が発表される、との見方により取引は手控えられた。既に調整気味のユーロがドルに対してどのような反応を示すかが注目。ユーロが更に水準を切り下げるようなら、ドル建て金は軟調推移を強いられるだろう」と語った。
白金はニューヨーク白金の反発を受け買い戻しが先行した後、戻り売りがみられ続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月5日 11:11金は反落。ニューヨーク金先物時間外相場が、4日の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げているため、手じまい売り優勢の取引。白金はニューヨーク白金の反発を受け、買い戻しがみられている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月5日 09:15東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて軟化しましたが、欧州中央銀行(ECB)定例理事会や米雇用統計の発表を控えて積極的な商いが見送られ、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 04月限 4113円 -7 ドル円 102.61円 (09:13) - NY金は軟調、イベント控え調整主導の動き6月5日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。5日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で利下げを行う可能性があることや、米ADP民間雇用者数が1月以来の低い伸びに留まり、6日に発表を控えた米雇用統計への不透明感が強まったことで、狭い範囲での神経質な商いが続いています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅続落6月4日 15:514日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅続落。
前場の東京金は、昨日に引き続き為替が円安・ドル高に振れたことを背景に買い戻し優勢の取引。後場も堅調を維持し本日の高値圏で大引けた。市場筋は「買い材料は円安のみの中、昨日、今日と安値拾いの買いがみられた。しかし、明日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、ユーロ安・ドル高となりニューヨーク金に売りが膨らむ、 との懸念が、積極的な買いを控えさせていた」と語った。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った後、引けにかけての小口の売りに小幅続落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月4日 11:06金は続伸。昨日に引き続き、為替が円安・ドル高に振れていることを背景に買い戻し優勢の取引となっている。白金は手掛り材料難の中、前日水準でもみ合い。
- 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月4日 09:08東京金は堅調。好調な米経済指標や米長期金利の上昇を受けた為替の円安ドル高や、金ETFの現物保有量が増加しており、海外市場に安値拾いの買いが散見されることなどをみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4112円 +6 ドル円 102.52円 (09:13) - NY金は小幅高、調整主導の値動き6月4日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。米株式市場の軟化や為替のドル安ユーロ高をみた買いに支えられ底堅い値動きとなりました。ただ、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会と米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加6月4日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月3日現在で前日比1.80トン増加の787.08トンと、5営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月3日現在、4月末と比べ0.87トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落6月3日 15:513日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場も手じまい売り一巡感から買い戻しがみられ、堅調に推移した。市場筋は「5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に米雇用統計を控えて、売り方が利益確定の動きに出たようだ」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、前日水準でもみ合った後、引けにかけての小口売りに続落して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月3日 11:00金は反発。為替が円安・ドル高に振れていることから、買い戻し優勢の取引。市場筋は「手じまい売り一巡感が強まっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金は様子見ムードの中、前日水準で推移。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



