金市況・ニュース
- NY金は上伸、イラク情勢緊迫化を受け6月13日 08:38今朝のNY金は1270ドル台で推移。イラク情勢への懸念から安全資産としての需要が回復した他、為替の対ユーロでのドル安を眺め、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。イラク北部の都市モスルを陥落させたイスラム教スンニ派の過激派「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」の武装集団は12日、首都バグダッド北方のディヤラ州へ進攻。同国の緊張状態が高まり、安全資産としての金需要を回復させ、相場を押し上げる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸6月12日 15:5212日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が堅調だったものの、為替の円高を背景に手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「13日の日銀金融政策発表を控えて、寄り後は様子見ムードとなった。目先の下値を確認した流れであるため、円高が止まれば再び買い拾われる動きになりそう」と指摘した。
白金は円高を受けた整理売り一巡後、押し目買いがみられ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月12日 11:26金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が堅調だったが、為替の円高に圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も反落。円高を受けた整理売りなどが優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円6月12日 09:20東京金は軟調。12、13日に日銀金融政策決定会合を控え、為替の円高ドル安に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、海外高を受けた買いに下支えられていることで下げ幅は限られ、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4143円 -10 ドル円 101.99円 (09:19) - NY金は上伸、底堅い値動き6月12日 08:44今朝のNY金は1260ドル台付近で推移。世界銀行の公表した「世界経済展望」で、2014年の世界全体の成長率が2.8%に下方修正され、米景気回復への期待感の後退、中国経済成長への懸念後退などを背景に、世界経済の先行き不透明感が強まったことから、米株式が下落する一方、NY金は安全資産としての買いに値を引き締め、底堅い値動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月11日 15:4611日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、買い戻しなどが先行して始まり、その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯する中、伸び悩んだ。市場筋は「戻りの地合いの中、白金に連れ高した形。先限は、目先の上値抵抗線である4200円を試す流れになっている」と指摘した。
白金は急反発。南ア政府のスト調停失敗を受け強気買いが膨らみ、金を上回る活況な商いとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:26金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、買い戻しなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は急反発。南ア政府のスト調停失敗を受け、強気買いが膨らむ展開。 - 東京コメ市況(前場)=コメは軟調6月11日 11:17東京コメは軟調。需給緩和見通しを背景とした小口の追随売りに圧迫され、軟調に前場を引けた。農林水産省の「米に関するマンスリーレポート」によると、今年4月末時点の一年古米(12年度米)は13万トンと前年同期比10万トン増。依然として高水準である事が示されたことも圧迫となり、後場は弱含みの展開が見込まれる。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円6月11日 09:17東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。良好な中国経済統計を受け、同国の景気減速にともなう需要減少懸念が後退したことや、安値拾いの買いに支えられています。
東商取金 04月限 4152円 +19 ドル円 102.30円 (09:14) - NY金は上伸、1260ドル台を回復6月11日 08:47今朝のNY金は1260ドル付近で推移。中国国家統計局が発表した5月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比2.5%上昇と、前月(1.8%)から加速し市場予想を上回ったことや、テクニカルの買いに支えられ1260ドル台を回復。その後は、為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上げ幅を削られる場面もありましたが、同水準を挟んだもち合う値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅安6月10日 15:4910日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅安。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物の時間外相場が9日の東商取大引け時点より値位置を切り下げたため、手じまい売りなどが先行し、やや売り方有利で推移した。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「ユーロの対ドル相場下落を受けたドル建て金の軟化が売りを誘ったが、下値は堅かった。切っ掛け次第で浮上しそうな地合いに見えるのだが」と語った。
白金も様子見ムードの中、やや売り方有利で推移し小幅安。 - 東京貴金属市況(午前)=金は総じて小幅安6月10日 11:17金は総じて小幅安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物の時間外相場が9日の東商取大引け時点より値位置を切り下げているのを受け、手じまい売りなどが先行して始まった。その後は、決め手材料に乏しいなか、小幅なレンジでもみ合っている。
白金も総じて小幅安。手掛かり材料難のなか、小口の売りがやや優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月10日 09:15東京金は軟調。玉整理主導の動きのなか、小幅安で推移しています。中国の5月の消費者物価指数などの発表を控えていることも投資家の様子見姿勢を強め、全般的に調整の値動きとなっています。
東商取金 04月限 4131円 -4 ドル円 102.45円 (09:12) - NY金は横ばい、弱含みの値動き6月10日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。米経済指標の発表がなく、手がかり材料に乏しいなか、米株価の堅調や長期金利の上昇を背景とした対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、弱含みの値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに前週末水準6月9日 15:56週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前週末水準。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた買い戻しなどが先行し、続伸して始まった。その後は円安一服となったため戻り頭重く推移し、後場は前週末水準でもみ合った。市場筋は「前週末の米雇用統計が強めの内容だったにもかかわらず、NY金は下振れなかったことで下値は堅いとみられている。今週は堅調推移を期待してもよさそうだ」と語った。
白金も前週末水準。様子見ムードが強まる中、売り買いが交錯した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち6月9日 11:22金はまちまち。日中立ち会いは、為替の円安を受けた買い戻しなどが先行し高寄りした。その後は、ニューヨーク時間外の頭重さを眺めた売りなどに水準を切り下げ、先週末終値近辺で推移している。
白金は小幅続伸。先週末の強地合いを継続。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月9日 09:18東京金は小幅高。ウクライナで民兵撤収が実現すれば同地域の緊張緩和が進むとの見方から、安全資産としての需要は後退。本日は、為替の円安ドル高傾向をみた買いに下支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4138円 +1 ドル円 102.57円 (09:16) - NY金は横ばい、レンジ内の値動き6月9日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。5月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が21万7000人増と前月から縮小。発表直後は外為市場でユーロ高ドル安が進み、金の買いが優勢となりました。ただ、その後は、ドルが上伸に転じたことや米株高を見た売りが入り値を消しました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か6月6日 16:40<金>
今週の東京金先限は、NY金の下落を要因に下振れて始まった後、下値で買い支えられ戻り歩調で越週した。
来週は、地合いが回復しつつあることで買い方有利で推移しそう。ユーロが5日、欧州中銀(ECB)の追加緩和策を受け急落した後、すぐに切り返し反発したことで、ドル建て金に対する下振れ懸念は後退。また、今週国内金の総取組高が増加し10万枚を回復する動きをみせ、下値が固いことを窺わせている。戻り歩調継続と読むべき状況のようだ。ただ、下振れ後の修正の範囲内と判断し、上値は限定的と見るべきであろう。
来週の先限予想中心レンジは4040円〜4240円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。南アの鉱山スト終結への期待感や、対ロシア経済制裁への懸念後退を眺めた売りに下押され、5日安値4730円をつける場面もあった。しかし、白金鉱山ストを主導する南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)のマサンワ代表が賃上げ要求で譲歩しない姿勢を明言したことや、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和策を打ち出したことをきっかけに買い戻され、下げ幅を縮小して週末の取引を終えた。
AMCUのマサンワ代表は、政府の調停で提示された賃上げ案の受け入れを拒否し、世界の白金生産量を40%落ち込ませている鉱山ストの終結期待を後退させた。また、米国や中国の景気回復への期待感を背景とした工業用需要の回復期待も材料に安値では買い支えられ、来週は上値を試す展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月6日 15:48週末6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物が上昇したことを受け、買い戻し優勢の取引。後場も白金高に連れ堅調に推移した。市場筋は「為替は円高に振れたが、終日確りしていた。昨日、欧州中銀(ECB)が追加緩和策を打ち出し、ユーロ安が進行した後、すぐに切り返し反発したことで、ドル建て金に対する下振れ懸念は後退している」と語った。
白金も反発。5カ月目に入った白金鉱山のストを主導する南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)が、賃上げ要求で譲歩しない姿勢を明言、政府の調停で提示された賃上げ案の受け入れを拒否し鉱山ストの終結期待を後退させたため、買いが膨らむ展開となった。
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