金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4170円〜4220円6月16日 09:19東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が朝方から円高方向に振れている事や、週中に米FOMCを控えていることで上げ渋り、上値の重い展開となっています。
東商取金 04月限 4195円 +16 ドル円 101.93円 (09:18) - NY金は堅調、イラク情勢の緊迫化を背景に6月16日 08:42今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。イラク情勢の緊迫化を背景とした安全資産としての買いに支えられ上伸。ただ、イラクの治安状況は近く改善するとの見方や、週中に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることで上値は押えられる展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は強気買い有利の様相6月13日 16:48<金>
今週の東京金先限は、原油高などを背景に戻り歩調を継続させ、総じて堅調に推移した。
来週は、予想外のイラク情勢緊迫化により地合いが引き締まっていることで、買い方有利の取引か。情勢が一段と混乱し、原油高・金高を予想する声は少なくない。新鮮な買い材料だけに、投機資金が集まる可能性もある。強気買いで対処すべき一週間になりそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。南アの白金鉱山ストを巡る思惑を背景に急伸し、11日には高値4905円をつけた。しかし、5月23日高値4911円からの上値が重いことや、大手鉱山会社3社と労働組合指導部が賃金や雇用環境に関し原則的な非公式の取り決めに達したとの報道をきっかけに買い方の手じまい売りが殺到し、上昇幅を消す展開となった。チャート面では4900円からの上値が重い一方で、100日移動平均線を支持線として下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。来週は、世界的な供給不足見通しや売り一巡後の買戻しに支えられ、再度上値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は急落6月13日 15:52週末13日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は急落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物がイラク情勢不安などを背景に値位置を切り上げたため、買い戻し優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「イラク情勢の緊迫化が原油高を誘発し、金は連れ高する展開となった。単なるテロではないため、マリキ政権が揺さ振られている。オバマ米大統領も懸念を示していることで、今日だけの買い材料ではなさそうだ」と指摘した。
白金は急落。南ア鉱山ストで労組側が経営側の提案を検討すると伝えられたことから、供給懸念の後退を受けた手じまい売りなどが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月13日 11:23金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物がイラク情勢不安などを背景に値位置を切り上げたことから、買い戻しなどが先行する展開となっている。
白金は急落。南ア鉱山ストで労組側が経営側の提案を検討すると伝えられたことから、供給懸念の後退を受けた手じまい売りなどが膨らんだ。ただ、買い戻しなどにより、夜間相場の安値からは外れている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4200円6月13日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、5月の米小売売上高が予想を下回ったことやイラク情勢の緊迫化を背景とした円高ドル安が相場の上値を抑え、伸び悩む展開となっています。
東商取金 04月限 4169円 +26 ドル円 101.77円 (09:18) - NY金は上伸、イラク情勢緊迫化を受け6月13日 08:38今朝のNY金は1270ドル台で推移。イラク情勢への懸念から安全資産としての需要が回復した他、為替の対ユーロでのドル安を眺め、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。イラク北部の都市モスルを陥落させたイスラム教スンニ派の過激派「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」の武装集団は12日、首都バグダッド北方のディヤラ州へ進攻。同国の緊張状態が高まり、安全資産としての金需要を回復させ、相場を押し上げる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸6月12日 15:5212日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が堅調だったものの、為替の円高を背景に手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「13日の日銀金融政策発表を控えて、寄り後は様子見ムードとなった。目先の下値を確認した流れであるため、円高が止まれば再び買い拾われる動きになりそう」と指摘した。
白金は円高を受けた整理売り一巡後、押し目買いがみられ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月12日 11:26金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が堅調だったが、為替の円高に圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も反落。円高を受けた整理売りなどが優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円6月12日 09:20東京金は軟調。12、13日に日銀金融政策決定会合を控え、為替の円高ドル安に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、海外高を受けた買いに下支えられていることで下げ幅は限られ、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4143円 -10 ドル円 101.99円 (09:19) - NY金は上伸、底堅い値動き6月12日 08:44今朝のNY金は1260ドル台付近で推移。世界銀行の公表した「世界経済展望」で、2014年の世界全体の成長率が2.8%に下方修正され、米景気回復への期待感の後退、中国経済成長への懸念後退などを背景に、世界経済の先行き不透明感が強まったことから、米株式が下落する一方、NY金は安全資産としての買いに値を引き締め、底堅い値動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月11日 15:4611日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、買い戻しなどが先行して始まり、その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯する中、伸び悩んだ。市場筋は「戻りの地合いの中、白金に連れ高した形。先限は、目先の上値抵抗線である4200円を試す流れになっている」と指摘した。
白金は急反発。南ア政府のスト調停失敗を受け強気買いが膨らみ、金を上回る活況な商いとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:26金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、買い戻しなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は急反発。南ア政府のスト調停失敗を受け、強気買いが膨らむ展開。 - 東京コメ市況(前場)=コメは軟調6月11日 11:17東京コメは軟調。需給緩和見通しを背景とした小口の追随売りに圧迫され、軟調に前場を引けた。農林水産省の「米に関するマンスリーレポート」によると、今年4月末時点の一年古米(12年度米)は13万トンと前年同期比10万トン増。依然として高水準である事が示されたことも圧迫となり、後場は弱含みの展開が見込まれる。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円6月11日 09:17東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。良好な中国経済統計を受け、同国の景気減速にともなう需要減少懸念が後退したことや、安値拾いの買いに支えられています。
東商取金 04月限 4152円 +19 ドル円 102.30円 (09:14) - NY金は上伸、1260ドル台を回復6月11日 08:47今朝のNY金は1260ドル付近で推移。中国国家統計局が発表した5月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比2.5%上昇と、前月(1.8%)から加速し市場予想を上回ったことや、テクニカルの買いに支えられ1260ドル台を回復。その後は、為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上げ幅を削られる場面もありましたが、同水準を挟んだもち合う値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅安6月10日 15:4910日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅安。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物の時間外相場が9日の東商取大引け時点より値位置を切り下げたため、手じまい売りなどが先行し、やや売り方有利で推移した。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「ユーロの対ドル相場下落を受けたドル建て金の軟化が売りを誘ったが、下値は堅かった。切っ掛け次第で浮上しそうな地合いに見えるのだが」と語った。
白金も様子見ムードの中、やや売り方有利で推移し小幅安。 - 東京貴金属市況(午前)=金は総じて小幅安6月10日 11:17金は総じて小幅安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物の時間外相場が9日の東商取大引け時点より値位置を切り下げているのを受け、手じまい売りなどが先行して始まった。その後は、決め手材料に乏しいなか、小幅なレンジでもみ合っている。
白金も総じて小幅安。手掛かり材料難のなか、小口の売りがやや優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月10日 09:15東京金は軟調。玉整理主導の動きのなか、小幅安で推移しています。中国の5月の消費者物価指数などの発表を控えていることも投資家の様子見姿勢を強め、全般的に調整の値動きとなっています。
東商取金 04月限 4131円 -4 ドル円 102.45円 (09:12) - NY金は横ばい、弱含みの値動き6月10日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。米経済指標の発表がなく、手がかり材料に乏しいなか、米株価の堅調や長期金利の上昇を背景とした対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、弱含みの値動きとなっています。
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