金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が大幅続伸、白金も続伸6月20日 15:46週末20日の東京貴金属市場は、金が大幅続伸、白金も続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が急伸したことを背景に強気買い優勢の取引。後場は小口の利食い売りに伸び悩んだが、全限月3ケタ高と急伸した。市場筋は「イラク情勢緊迫化、米国の金融緩和政策の長期化観測、為替のユーロ高・ドル安などを要因に買いが膨らんだ。出来高も8万枚台と活況な一日であった」と語った。
白金は、南アフリカの鉱山ストが継続するとの見方を買い材料に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸6月20日 11:10金は大幅続伸。19日のニューヨーク金先物相場が急伸したことを背景に強気買い優勢の取引。市場筋は「米国の金融緩和政策が長期化するとの観測やユーロ高・ドル安を要因に、地合いを引き締めている」と指摘した。 白金は、南アフリカの鉱山ストが継続するとの見方を材料に続伸している。
- 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円6月20日 09:23東京金は急伸。NY市場が1300ドル台を回復したことで、4月17日以来、2ヶ月ぶりの4300円の大台を回復しました。利益確定の売りに上げ幅を削られていますが基調は強く、値固めを試すと考えられます。
東商取金 04月限 4307円 +118 ドル円 101.86円 (09:21) - NY金は急騰、1300ドル台を回復6月20日 08:25今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。為替の対ユーロでのドル安や、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言を背景とした米国の早期利上げ観測の後退を手がかりに急伸し、約1ヶ月ぶりに1300ドル台を回復しました。また、イラク情勢の緊迫化や原油高にともなうインフレ懸念も支援材料視されています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸6月19日 15:4819日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が上伸したことを背景に、手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)が今年の経済成長見通しを引き下げたことから、安全資産として買い拾われた。また、イラク情勢の緊迫化による原油高が、買い安心感を誘っていた」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク白金高を受け、買い戻しがみられた。「南ア白金鉱山労組が新たな要求を提示したと伝えられ、スト終結は遠のいたとの見方がされていた」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月19日 11:16金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が上伸していることを背景に、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)が今年の経済成長見通しを引き下げたことから、安全資産として買い拾われている」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク白金高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4170円〜4220円6月19日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替の円高ドル安をみた売りに押えられて伸び悩む展開となっており、先限4200円の節目を突破できるかが焦点となりそうです。
東商取金 04月限 4191円 +18 ドル円 101.85円 (09:15) - NY金は堅調、時間外で買い戻される展開6月19日 08:43今朝のNY金は1270ドル代後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表直後は、売り買いが交錯したもののすぐに元の水準に戻しました。しかし、その後は米政策金利の長期見通しが引き下がり、米長期金利が低下。為替が円高ドル安に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、イラク情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクの高まりも安全資産としての金需要を回復させ、売り方の買い戻しも入り、今朝に掛けての時間外取引ではジリ高歩調を辿りました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月18日 15:5618日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り上げ、為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「イラク政情不安により、原油価格が引き締まっていることで連れ高した」と語った。
白金もニューヨーク白金高を受け反発。「米景気の回復が確認されていることで、白金需要の拡大を期待する見方が下値を支えた」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月18日 11:03金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り上げ、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。 白金も反発。ニューヨーク白金高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月18日 09:22東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の動きのなか、為替の円安・ドル高をみた買いや、安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。イラク情勢への懸念から安全資産としての買いが根強いことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が成長予想を引き下げ、事実上のゼロ金利をより長く維持するとの見方が強まったことも、金にとっての支援材料となった。
東商取金 04月限 4179円 +29 ドル円 102.14円 (09:21) - NY金は軟調、米FOMC声明発表を控え6月18日 08:47今朝のNY金は1270ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融緩和縮小が継続するとの見通しや、米金利の先高観を背景に為替が対ユーロでドル高に振れ、ドル建てNY金の相対的な割高感が強まったことが売り材料となり、一時急落しました。しかし、イラク情勢への懸念から安全資産としての買いも根強く、安値では買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月18日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比0.26トン減少の782.62トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、5月末と比べ2.66トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月17日 15:5717日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移したことから、手じまい売り優勢の取引。後場も売り先行で推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、整理売りがみられた。戻り一服にしては大きな下げとなったことで、上値は重いとの印象を残した」と語った。
白金は金安に連れ軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月17日 11:05金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移していることから、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「戻り一服状態。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月17日 09:14東京金は軟調。海外安や為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。イラク情勢の緊迫化などを背景とした安全資産としての買いに支えられ地合いは底堅いですが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢が強いことから、本日はもち合いながら値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4174円 -25 ドル円 101.90円 (09:13) - NY金は堅調、地政学的リスクを背景に6月17日 08:45今朝のNY金は1270ドル台で推移。イラク情勢やウクライナ情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりを背景とした、安全資産としての買いに支えられ、一時1280ドル台をつける上伸をみせました。しかし、その後は、良好な米経済指標を眺めた利食い売りに圧迫され、値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約4週間ぶりの減少6月17日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月16日現在で前日比4.20トン減少の782.88トンと、5月21日以来、約4週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月16日現在、5月末と比べ2.40トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月16日 15:49週明け16日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に強含みで推移したことから、強気買い優勢の取引。後場は円が引き締まったことで、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「イラク情勢の緊迫化を受けて戻り相場に勢いが付き、節目の4200円近辺で推移したが、ここからは一旦頭が重くなりそう。日足チャートがそう示唆している」と語った。
白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月16日 11:01金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に、強含みで推移していることから、強気買い優勢の取引となっている。白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引。
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