金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4270円〜4320円6月27日 09:21東京金は下落。米経済指標の弱さや月末にともなう本邦輸出企業の円転需要などからドル売り圧力が強ました。このため、為替の円高ドル安傾向をみた売りが入り、東京金は軟化しています。
東商取金 06月限 4303円 -7 ドル円 101.56円 (09:18) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から6月27日 08:43今朝のNY金は1310ドル台で推移。米セントルイス連銀のブラード総裁が講演で早期利上げを示唆する見解を示したことや、週間新規失業保険申請件数の減少を受けた米景気回復への期待感を背景とした売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともにプラスサイド6月26日 15:5226日の東京貴金属市場は、金、白金ともにプラスサイド。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物が第1四半期(1〜3月)の米実質GDP(国内総生産)確定値の不振などを受けて堅調だったことから、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「頭が重くなっていることを窺わせる一日であった。インパクトのある買い材料の出現なしには、近日中に高値を切り上げることはなさそうだ」と語った。
白金は上伸。前日のニューヨーク白金高を受け強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月26日 11:03金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物が第1四半期の米実質GDP(国内総生産)確定値の不振などを受けて堅調だったことから買い戻しなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。
白金も反発。25日のニューヨーク白金相場高を受けた強気買いなどが優勢。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円6月26日 09:15東京金は堅調。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米経済の回復期待が後退したことや、イラクやウクライナ情勢の緊迫化をみた安全資産としての買いに支えられました。
東商取金 06月限 4320円 新甫 ドル円 101.78円 (09:14) - NY金は堅調、米利上げ観測の後退を受け6月26日 08:33今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。2014年第1四半期の米GDP確定値が5年ぶりの大幅な落ち込みを記録。米国の早期利上げ観測が後退したことから買いが集まり上伸しました。ただ、高値では利食いの売りに圧迫され、上げ幅を削られる動きになっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小反落6月25日 15:5525日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物がドル安などを背景に堅調だったことから続伸して始まった後、上げ幅を縮小させる展開。後場はドル建て金の軟化を受け、マイナスサイドで推移した。市場筋は「昨日の米新築住宅販売件数や米消費者信頼感指数が良好な内容だったため、金の地合いは軟化しつつあるようだ。国内の先限は、本日上値が重いことを示す上ヒゲを伸ばしての陰線引けだったことで、当面はテクニカル売りが強まりそう」と指摘した。
白金も金同様プラス圏で推移した後、戻り売りがみられ、概ね小反落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月25日 11:13金は前日水準。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物がドル安などを背景に堅調だったことを受け、買い戻しなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて値を消している。
白金は小反落。24日ののニューヨーク白金相場高を受けた強気買いなどが優勢で始まったが、ニューヨーク時間外安を眺めてマイナス圏に軟化している。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円6月25日 09:14東京金は堅調。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。イラクで政府軍とイスラム過激派の衝突が続くことや、金ETFの現物保有高の増加を眺めた投資需要回復への期待感も支援材料となりました。
東商取金 04月限 4323円 +11 ドル円 101.89円 (09:11) - NY金は堅調、米株価下落などを受け6月25日 08:56今朝のNY金は1310ドル台で推移。低調な6月の独IFO景況感指数を受けた米株式市場の下落を眺め代替投資先としての金需要が増加。また、イラク情勢緊迫化も支援材料視されたが、その後発表された米新築住宅販売と米消費者景気信頼感指数が良好な内容だったことで、為替がドル高に振れ、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反発6月24日 15:5124日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外相場、ドル・円相場ともに前日の東京商品取引所大引け時点との比較で小動きにとどまったことから、売り買いが交錯し、もみ合う展開。後場は小口の強気買いがみられ、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「原油が利食い売りに反落したことで商いは盛り上がりを欠いたが、依然イラク情勢不安が、金相場の地合いを引き締める要因になっている。押し目処は買い拾うべきだ」 と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク白金時間外相場が、前日の東商取大引け時点から値位置を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月24日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、様子見ムードが強いなか、小幅まちまちで始まった。その後はニューヨーク時間外の底堅さを眺めて地合いを引き締めている。
白金は反発。ニューヨーク時間外の堅調を眺めて、高寄り後、上げ幅を拡大する展開。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4280円〜4330円6月24日 09:23東京金はまちまち。海外堅調を囃した買いと為替の円高をみた売りが交錯する方向感の定まらない動き。ただ、アジア圏での金需要回復への期待感や金ETFの増加などに支えられ、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4308円 +2 ドル円 101.83円 (09:20) - NY金は堅調、需要回復への期待感から6月24日 08:41今朝のNY金は1310ドル台で推移。6月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の速報値が改善を示したことで、同国の金需要回復期待が強まった他、イラク情勢の緊迫化や為替のドル安などを眺めた買いに支えられ、底堅い値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加6月24日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月23日現在で前日比2.40トン増加の785.02トンと、6月3日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月23日現在、5月末と比べ0.26トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落6月23日 15:51週明け23日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物が米金融緩和政策の継続見通しなどを背景に堅調に引けたことから、強気買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「イラク情勢の一段の悪化が懸念される状況では新規で売り難い。おのずと下値の固いじり高相場が続きそう。大きくジャンプするかどうかは、新規の買い材料の出現次第」と語った。
白金は反落。先週末のニューヨーク白金相場の下落を受けた手じまい売りに軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸6月23日 11:06金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物が米金融緩和政策の継続見通しなどを背景に堅調に引けたことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小する動きとなっている。
白金は反落。先週末のニューヨーク白金相場の下落を受けた手じまい売りなどが優勢となり安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4330円6月23日 09:14東京金は堅調。急伸後の高値警戒感からの売りに値を削られ、上げ渋る展開となっていますが基調は強く、海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4313円 +13 ドル円 102.08円 (09:13) - NY金は堅調、米金融緩和の継続見通しから6月23日 08:36今朝のNY金は1310ドル台で推移。米金融緩和政策の継続見通しが強まっていることや、イラク情勢の悪化やウクラナイ情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクの高まりからの買いが入り、堅調に推移。ただ、高値では買い方の手じまい売りに上げ幅を削られる展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は目先の高値を探る展開6月20日 16:49<金>
今週の東京金先限は、もみ合い推移後、NY金が急伸したことで大幅高となり、水準を切り上げて越週した。
来週は、目先の高値を探る動きとなりそう。イラク情勢緊迫化、米国の金融緩和政策の長期化観測、上昇トレンドの原油相場など、久しぶりに買い材料がまとまって出現していることで、買い方が勢い付いている。さらなる上昇にはイラク情勢の悪化などもう一波乱が必要だが、その一波乱が期待できる情勢。売り方の踏みが誘われるようだと、今週のような大幅高局面に出会えるかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4230円〜4430円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。南アの白金鉱山ストの継続見通しを受けた買い戻しが入り、4800円台を回復して越週した。
南アフリカの白金鉱山でストライキを続けている南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は、先週に白金大手3社と合意した賃金に関する「原則的」取り決めを越えた新たな要求を提示したと報じられ、ストの早期解決への期待感が後退。売り方の買い戻し主導に値を戻す展開となった。ただ、米景気気回復への期待感の後退や、国内市場では円高圧力の強まりを背景とした売りに圧迫されて伸び悩んでおり、来週は現在の値位置でもち合う取引になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



