金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月3日 11:09金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受けた買い戻しなどが先行し、高寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。米雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、様子見気分が強いという。 白金は小幅続伸。先限は、夜間立ち会いで節目の5000円手前まで買われたが、日中立ち会いでは、同高値から外れての取引となっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円7月3日 09:30東京金は上伸。6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことや、イエレンFRB議長の発言を受けた早期利上げ観測の後退を背景に、為替が円安ドル高に振れたことなどが支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4342円 +13 ドル円 101.78円 (09:27) - NY金は堅調、投資需要の回復期待などを背景に7月3日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、金融安定に監督や規制を活用する姿勢を示したことで、米国の早期金利上げ観測が後退。また、金ETFの現物保有量の増加を受け、投資需要回復への期待感も相場を支える要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は手掛かり材料難の中、様子見ムードが強まり前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯、終日狭い範囲で推移した。市場筋は「3日の米雇用統計発表を控えて、模様眺めの一日。明日も円相場次第の取引となりそう」と指摘した。
白金は続伸。南ア鉱山で新たなストが始まったとの報を受け、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月2日 11:27金は小反落。日中立ち会いは、まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外の弱含みを眺めてやや売りが優勢の展開。3日に米雇用統計の発表を控えていることもあり、全般に様子見ムードが強い。
白金は続伸。白金鉱山労働者ストが終結したばかりの南アフリカで、金属労働者組合(NUMSA)が新たにスト入りするなど労働争議が続いていることが支援材料。先限は、夜間取引で1月23日以来の高値に上昇。日中立ち会いでは同高値を下回る水準で取引されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円7月2日 09:22東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いが入り、小幅高で推移しています。週末の米雇用統計発表を控えた調整の動きのなか、金ETFの現物保有量の増加などにに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 06月限 4333円 +1 ドル円 101.58円 (09:17) - NY金は堅調、金ETF現物保有量増加などを受け7月2日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。イラクやウクライナ情勢をみた地政学的リスクの高まりや、金ETFの現物保有量の増加を眺めた投資需要回復への期待からの買い戻しに値を引き締め、一時1330ドル台を回復。その後は、利食いの売りが入り値を消す動きとなりました。 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月1日現在で前日比5.69トン増加の796.39トンとなり、2営業日連続で増加。4月16日(798.43トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準となっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加7月2日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月1日現在で前日比5.69トン増加の796.39トンと、4月16日(798.43トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月1日現在、5月末と比べ11.11トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸7月1日 15:511日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金の中心限月8月きりが1320ドル台に切り上がったことから、強気買い優勢の取引。後場も為替の小幅な円安を背景に、堅調推移となった。市場筋は「イラク情勢の悪化やドル安・ユーロ高を要因に、ゴールドは見直される様相となり上昇した。買い方有利と判断すべきだろう」と語った。
白金は、本日のニューヨーク白金時間外相場の堅調を眺め続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月1日 11:23金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物が地政学的緊張などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大、先限は継続足ベースで一時、2カ月半ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。ニューヨーク白金時間外の上昇を眺めた買いに支えられ、堅調に推移している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円7月1日 09:28東京金は上伸。海外高を映した買いが入り堅調に推移しています。地政学的な緊張が安全資産としての魅力を高めたことや、金ETFの現物保有量の増加を背景とした投資需要回復への期待感などが支援材料視されます。
東商取金 06月限 4324円 +35 ドル円 101.33円 (09:26) - NY金は上伸、イラク情勢緊迫化などを背景に7月1日 08:41今朝のNY金は1320ドル台半ばで推移。イラク情勢の緊迫化を背景に地政学的リスクが高まり、安全資産としての金需要が強まりました。また、為替が対ユーロでのドル安に振れ、ドル建てNY金に相対的な割安感があることからも買われ、値が押し上げられました。
- 金ETF現物保有量、2カ月ぶりの高水準7月1日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月30日現在で前営業日比5.68トン増加の790.70トンと、4月29日(792.14トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月30日現在、5月末と比べ5.42トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は上昇6月30日 15:46週明け30日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は上昇。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げたことから手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「中国での金地金を担保とした資金調達が、中国当局の取り締まりの対象になるとの懸念を背景に、金現物の地合いがやや軟化したため、売り先行で推移した」と語った。
白金は上昇。買い戻しが見られ終始堅調。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月30日 11:09金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物の時間外相場が前週末の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げていることを受け、安寄りした。その後も手じまい売りなどが優勢で弱含みの推移となっている。
白金は上昇。前週末の東商取大引け時点よりニューヨーク白金時間外の水準が高いことを反映し、堅調に推移している。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4310円6月30日 09:23東京金は軟調。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。月末要因から様子見姿勢が強いことや、米国の利上げ時期への思惑を巡って動意に乏しく、本日はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4293円 -12 ドル円 101.38円 (09:20) - NY金は軟調、下げ渋る動き6月30日 08:45今朝のNY金は1310ドル台で推移。先週末28日のNY金8月限は1320ドルで大引けましたが、時間外取引では買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、その後は、為替が対ユーロでドル安に振れ、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入ったことや、イラク情勢を巡る地政学的リスクを背景とした安全資産としての買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
- 東京貴金属見通し=切っ掛け待ちの東京金6月27日 16:49<金>
今週の東京金先限は、上昇一服となる中、売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。
来週は、目先の高値を探る動きとなりそう。今週のもみ合いをみると頭が重くなったと判断したくなるところたが、米景気指標の不振が目立ち早期利上げ観測が沈静化しているため、NY金は堅調に推移しそう。今週原油が調整安となったものの、連れ安することなく下支えられた動きは、切っ掛け次第で高値を切り上げる地合いを維持し依然買い方有利の状況、と読むべきだ。イラク情勢懸念が継続している中、もう一週買い方としてその切っ掛けを待ってみるのもおもしろいだろう。
来週の先限予想中心レンジは4230円〜4430円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。南アで1月から続いた白金鉱山ストは、鉱山会社と労働組合の賃金交渉が妥結し、24日、合意文書に調印されたことで終結。しかし、鉱山生産高が通常に戻るには数週間掛かることや、26日に南アフリカ金属労働者組合(NUMSA、組合員22万人以上)が、来週7月1日に同国全土でストを開始する方針を明らかにしたことで、安値では買い戻され、週間では上伸して越週した。
来週は現在の値位置で、もち合いながら値固めを試す展開になると予想される。また、白金鉱山ストの影響による鉱山の減産見通しに伴う需給ひっ迫感から、中・長期的な基調は強く、5月23日高値4911円を上抜けば一段高を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅まちまち6月27日 15:52週末27日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物の軟調や円の強含みを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は、下値で買い拾われ底固く推移し、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「26日発表の米新規失業保険申請件数や5月の米個人消費がともに市場予想より悪く、25日の米実質GDP(国内総生産)確定値の低調に次いで米景気指標の不振が目立っている。これらが早期利上げ観測を沈静化する効果をもたらし、ゴールドは下値で買い支えられている。切っ掛け次第で高値を切り上げる地合いを保っているとみるべきだ。来週は、買い方としてその切っ掛けを待ってみるのもおもしろいだろう」と語った。
白金はもみ合い。前日のニューヨーク白金相場安などを受けた整理売りがみられた後、金同様下値では買い支えられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落6月27日 11:13金は小反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物の軟調や、円の強含みを受けた手じまい売りなどが先行して始まった。その後は手掛かりに乏しく、寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は総じて小幅安。26日のニューヨーク白金相場安などを受けた整理売りが若干優勢の展開。
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