金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は前日水準7月29日 15:4129日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は前日水準。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が30日に発表される4〜6月期の同国GDPなど重要経済指標の発表を見極めたいとの思惑から、前週末水準で引けたため、動意の乏しい取引。後場も狭い範囲で推移する中、円安を背景に小幅高で大引けた。市場筋は「30日に発表される米国の4〜6月期GDPは、1〜3月期が寒波の影響で前期比年率2.9%減と大幅に落ち込んだ反動から、プラスに転じると予想されている。良好な数値はゴールドにとっては売り材料になる。買い方は警戒すべきか」と指摘した。
白金は続伸後戻り売りがみられ、前日水準で取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月29日 11:06金は小反落。日中立ち会いは、手仕舞い売りがやや優勢も、全般に動意に乏しい展開となっている。市場は取引の手掛かりを求め、今週予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計発表を待っている状況。
白金は小幅続伸。ニューヨーク白金相場高を受けて買いが優勢となっている。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月29日 09:13東京金は小幅安。米経済指標の発表を控えて様子見姿勢が強く、小幅安で推移。ウクライナ情勢の緊迫を巡る欧州諸国とロシア間の対立深化や中東情勢をみた買いなどにも支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 06月限 4275円 -2 ドル円 101.82円 (09:09) - NY金は横ばい、調整主導の値動き7月29日 08:31今朝のNY金は1300ドル台の推移。ウクライナや中東情勢を巡る警戒感からの買いが入り地合いは底堅い一方、今週後半には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や米国内総生産(GDP)、7月の米雇用統計と、重要指標の発表が予定されていることが様子見姿勢を強め、調整主導にもち合う展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸7月28日 15:36週明け28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から反発し、為替も小幅円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は下値の堅い動きとなり、概ね堅調に推移した。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐっては、欧州がロシアへの追加制裁で米国と足並みをそろえれば、ニューヨーク金先物の1350ドルも見えてくる。中東問題に関しては、イスラエルが資源国ではないため、それほど影響はないだろうが、エネルギー産出国であるサウジアラビアやイラクなどの周辺国に飛び火すれば、上昇圧力は強まるだろう」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、終始強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月28日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の上値の重さを眺め、伸び悩んでいる。
白金も続伸。先週末のニューヨーク白金相場高を受けて買いが優勢。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月28日 09:29東京金は上伸。中東とウクライナで地域情勢が緊迫していることが支援材料。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や7月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、もち合う展開となっています。
東商取金 06月限 4272円 +35 ドル円 101.73円 (09:28) - NY金は上伸、地政学的リスクを背景に7月28日 08:45今朝のNY金は1300ドル台で推移。ウクライナ問題を巡る欧米諸国とロシアの対立やイラク情勢への緊迫化を背景とした地政学的リスクへの警戒感から買い戻されました。ただ、月末30日(日本時間31日午前3時ごろ)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見姿勢も強いことから上値も重く、1トロイオンス=1300ドル台を回復した後は、もち合いの値動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、依然戻り売り有利だが7月25日 16:44<金>
今週の東京金先限は、NY安を背景に頭重く、概ね軟調に推移した。
来週は、FOMC声明が日本時間31日の午前3時、米雇用統計は同8月1日の午後9時半に発表される。内容次第では為替や株式相場が大きく変動することが予想され、ゴールドの価格も揺さ振られるであろう。日足チャート上では、10日の短期移動平均線が20日の中期移動平均線を下向きに突き抜けるデッドクロスを形成していることで、依然戻り売り有利の様相。イラク情勢緊迫化で急伸する前の水準4194円が下値の目途。値ごろ買いを狙う投資家には、4200円割れ水準での仕掛けを勧める。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。7月3日高値4994円を天井に値を切り下げる動きとなり、7月24日には安値4841円を記録した。その後、急速に値を切り返す場面もあったが戻すに到らず、直近の4700円〜4900円のレンジ内に押し戻される展開となった。
南アフリカ金属労働者組合(NUMSA)のストが収束に向うとの見方や、マレーシア航空機墜落を背景とした欧米とロシア間の緊張の高まりが、ユーロ圏の経済に悪影響を与える懸念が上値を抑える要因となった。しかし、中・長期的には南ア鉱山の減産見通しを受けた世界的な供給不足見通しが白金価格を下支えているため目先の下値は限られ、来週の安値は買い拾われ、もち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月25日 15:33週末25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場の強含みと為替の円安を眺めて、やや買い優勢となり小幅高で推移。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米労働環境について、3日の雇用統計が良好だったほか、昨日24日の米新規失業保険申請件数が8年5カ月ぶりの水準に低下するなど、改善傾向が確認できる。雇用環境の改善は景気回復期待から株高につながり、安全資産としての金買いの妙味が薄れる。ニューヨーク金の上値は重いと判断すべきだろう」と指摘した。
白金も円安を映し反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月25日 11:00金は小反発。本日のニューヨーク金時間外相場の強含みと為替の円安を眺めて、やや買い優勢の取引。市場筋は「動きは小幅で、動意の乏しい展開となっている」と語った。白金も円安を映し小反発。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円7月25日 09:16東京金は小幅高。海外安をみた売りに圧迫されて値位置を切り下げた後、今朝の寄り付き時点では為替の円安ドル高をみた買いや安値拾いの買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4236円 +6 ドル円 101.75円 (09:16) - NY金は下落、世界的な経済指標の改善から7月25日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。世界的な景気回復への期待感を背景とした売りに圧迫されました。中東やウクライナ情勢の緊迫化は続いていますが、米国や中国、ユーロ圏の経済指標が強い内容だったことから安全資産としての金需要が後退し、大幅下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月25日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月24日現在で前日比3.60トン減少の801.84トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月24日現在、6月末と比べ11.14トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月24日 15:3524日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が地政学的リスクへの懸念一服で続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「日足チャート上で、10日の短期移動平均線が20日の中期移動平均線を下向きに突き抜けるデッドクロスを形成していたことで、テクニカル売りが膨らんだ。ニューヨーク金先物相場は、ウクライナやパレスチナ情勢をめぐる地政学的リスク懸念からの買いは一巡し、対ユーロでのドル高が重しとなり戻り頭重く、積極的な買いは控えられている。しばらく戻り売り有利で推移しそう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を映した弱気売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月24日 10:45金は続落。23日のニューヨーク金先物相場が地政学的リスクへの懸念一服で続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は反落。ニューヨーク安を映した弱気売りがみられている。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月24日 09:13東京金は小幅高。海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯する方向感の定まらない動きのなか、小幅高で推移しています。金ETFの現物保有量の増加なども支援材料。ただ、夏季に入り、季節要因からアジア圏での現物需要が鈍る事から上値も重く、目先はもち合いの値動きが予想される。 東商取金 06月限 4262円 +1 ドル円 101.52円 (09:13)
- NY金は軟調、米経済の回復期待を背景に7月24日 08:48今朝のNY金は1300ドル台で推移。ウクライナ国防省は23日、東部ドネツク州のマレーシア機墜落現場付近で攻撃機2機が親ロシア派に撃墜されたと発表。リスク要因が相場を下支えていますが、最近の堅調な米経済指標や米主要企業の四半期業績を背景に金を売りに出す動きが広がったことや、夏季に入り、季節要因からアジア圏の現物需要が後退していることに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加7月24日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比0.60トン増加の805.44トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末と比べ14.74トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月23日 15:3723日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が反落したものの時間外取引に移行後、水準を切り上げたことで、前日水準で動意の乏しい取引。後場は軟調に推移し、マイナス圏で大引けた。市場筋は「米株式の強地合いや対ユーロでのドル高が重しとなり、ゴールドの地合いは軟化している。地政学的リスク懸念からの買いは、一巡したようだ」と指摘した。
白金は値ごろ買いに反発。
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