金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月28日 10:44金は小幅安。27日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替も円高に振れているため、小幅マイナスサイドで取引されている。市場筋は「下値では押し目買いがみられ、下げ幅は抑えられている」と指摘した。白金も円高を背景にマイナスサイド。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月28日 09:12東京金は軟調。米経済指標の改善を受けた早期利上げ観測などに圧迫され、小幅安で推移しています。今年第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値の発表を控えて様子見姿勢も強め、上値の重い動きとなっています。
東商取金 08月限 4288円 -6 ドル円 103.81円 (09:10) - NY金は横ばい、調整主導の値動き8月28日 08:42今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの継続や、為替のドル安を眺め相対的な割安感から、ドル建てNY金は買い支えられました。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和を巡る思惑も、金への関心を高める要因になったとの指摘も聞かれます。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発8月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が安値拾いやテクニカル要因からの買いに反発し、為替も円安に振れたためプラスサイドでの取引。後場は頭重く、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「為替のドル高・ユーロ安の動きが続いているため、今のところゴールドを積極的に買えるようなセンチメントではなく、上値は限定的。今後発表される米経済指標の内容が悪化するか、ウクライナ情勢に関して欧米とロシアのさらなる対立などが起きない限り、上値は重いだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯しもみ合った後、円安を背景にプラス圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月27日 10:54金は小幅続伸。26日のニューヨーク金先物相場が、安値拾いやテクニカル要因からの買いに反発し、為替も円安に振れているためプラスサイドで取引されている。白金は売り買いが交錯し、もみ合い。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月27日 09:16東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられて小幅高、新甫8月限も高値からは値を削られましたが底堅く推移しています。ただ、上値を追うには手がかり材料に乏しいため、本日はもち合いながら値位置を探る展開になると考えられます。
東商取金 08月限 4293円 新甫 ドル円 104.11円 (09:15) - NY金は上伸、テクニカル主導の買いに8月27日 08:34今朝のNY金は1280ドル付近で推移。安値拾いの買いに支えられたことや、テクニカルの買いが入り一時1290ドル台を回復する場面もありました。ただ、欧州での追加金融緩和策に対する期待感や、堅調な米経済指標を背景に投資資金が株式に向かい、金は上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月27日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月26日現在で前日比1.49トン減少の795.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月26日現在、7月末と比べ6.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落8月26日 15:4526日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に軟化したことと、為替の円高を受けマイナスサイドで推移。後場は押し目買いがみられ反転し、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢などの地政学的リスクへの懸念が下値を支えた。ドル高を背景にじり安となり水準を切り下げる、との見方は後退した形。しばらく現水準で、もみ合いそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を眺め、反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月26日 10:52金は反落。25日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に軟化したことと、為替の円高を受けマイナスサイドで推移している。白金もニューヨーク安を眺め、反落。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月26日 09:16東京金は軟調。海外安を映した売りが入り、軟調に推移しています。また、7月の香港からの中国金輸入量は22.107トンと6月の40.543トンから減少。11年6月以来の低水準に留まり、現物需要の後退が示されたことや金ETFの減少なども弱材料視されます。
東商取金 06月限 4274円 -9 ドル円 104.08円 (09:18) - NY金は軟調、世界的な株高などを受け8月26日 08:48今朝のNY金は1270ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が先週末に一段の金融緩和の可能性を示唆したことを背景に、世界的に株価が押し上げられたことや、為替がユーロ安ドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月26日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月25日現在で前日比3.00トン減少の797.09トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月25日現在、7月末と比べ4.75トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに堅調8月25日 15:43週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに堅調。
前場の東京金は、先週末22日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けて買われ、6営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は小口の戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「イエレンFRB議長の講演を受けて、利上げ時期の前倒し観測が後退し、金の下値不安は幾分薄れた。しかし、中長期については量的緩和終了後、引き締めに向かう流れは変わっていないため、一段と買われる力強さには欠けるだろう」と指摘した。
白金は円安を要因に堅調推移。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月25日 10:56金は反発。先週末22日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けて買われ、6営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れているため手じまい買い優勢の取引。白金は円安を要因に買われている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4260円〜4310円8月25日 09:19東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言を受け、米ドルが対主要通貨で急伸。週明け後も1ドル=104円台の円安ドル高で推移していることに支援され、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4286円 +11 ドル円 104.14円 (09:17) - NY金は反発、イエレンFRB議長発言を受け8月25日 08:42今朝のNY金は1270ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演では、「物価が目標の2%に向かい次第、金融政策を引き締めれば雇用回復を阻害する」と発言。事実上のゼロ金利政策の早期解除をけん制する姿勢を示したことが、金の支援材料視されました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利8月22日 16:36<金>
今週の東京金先限は為替が大幅に円安に振れたものの、米国の早期の利上げ観測期待を背景にNY金が下落したため、軟調推移を強いられた。
来週は、地政学的リスクの後退とユーロ安・ドル高によりNY金の地合いが悪化しているため、売り方有利で取引されそうだ。日足チャート上でも目先の上値を確認した後、下向きトレンドを鮮明にさせつつあり、切っ掛け次第でテクニカル売りが集まると読む。戻り売り姿勢が得策だろう。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けから値を崩し、週末22日には安値4776円をつけ、為替の円安・ドル高をみた買いに支えられ下げ渋ったが、2ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めている。ウクライナ情勢を巡る対ロシア経済制裁の影響によりユーロ圏経済の鈍化懸念が台頭。白金は欧州などを中心としたディーゼル車の排ガス触媒として使用され、中国やユーロ圏の景気後退が自動車販売台数の減少とそれにともなう、白金の工業用需要減少懸念を強める。
ただ、テクニカル面では200日移動平均線(8月22日時点4765円)を上回る水準で推移しており、地合いは底堅い。対ロシア経済制裁にともないロシアからのパラジウム輸出が滞るとの懸念も引き続き白金系貴金属全体の価格を押し上げており、来週の白金は売り一巡後の買い戻しに値を伸ばす展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金はまちまち8月22日 15:34週末22日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金はまちまち。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が好調な内容の米経済指標を受け、利上げ時期が早まるとの見方から続落したため、小幅安の水準で推移。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯し狭い範囲で取引された。市場筋は「日本時間22日午後11時から始まる米ジャクソンホールでのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、方向性乏しく推移した。米国の労働市場は、失業率や解雇率が低下傾向にあるものの、就職率や離職率が上がらず賃金の伸び率も低迷しているため、イエレン氏から利上げ時期を前倒しするような発言は聞かれないだろう」と指摘した。
白金は、売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落8月22日 10:59金は小幅続落。21日のニューヨーク金先物相場が好調な内容の米経済指標を受け、利上げ時期が早まるとの見方から続落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は、売り買いが交錯し、前日水準でもみ合っている。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



