金市況・ニュース
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月22日 09:21東京金は軟調。為替の円安ドル高をみた買いに支えられましたが、海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4275円 -2 ドル円 103.90円 (09:18) - NY金は下落、米早期利上げ観測を眺め8月22日 08:30今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、最初の利上げの期日について予見を持つのは時期尚早としながらも、景気が予想以上に回復すれば前倒しできるとの見解が示されるなか、良好な米経済指標を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利上げに踏み切るとの観測が強まったことで、金は売られる展開となりました。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが21日発表した7月の米景気先行指標総合指数(2004年=100)は103.3と、前月から0.9%上昇した。伸び率は前月の0.6%上昇から加速し、市場予想の0.6%上昇を上回りました。
また、米労働省が21日に発表した、16日までの1週間の新規失業保険申請は季節調整済みで29万8000件と、前週比1万4000件減少。市場予想の30万件を下回りました。なお、前週は当初発表の31万1000件から31万2000件に上向き改定されています。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月21日 15:3621日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に続落したものの、為替の円安を要因にした強気買いがみられ、小幅プラスサイドで取引された。後場は、ドル高によりドル建て金が軟調に推移したため反転し、マイナスサイドで推移した。市場筋は「後場から売りが膨らむ展開となった。22日に予定されているジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演については、労働市場が改善しているとのコメントが出れば、早期利上げ観測が強まりゴールドは売られる展開になる」と語った。
白金はニューヨーク安を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月21日 11:09金は小幅続伸。20日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に続落したものの、為替の円安を要因にした強気買いがみられ、プラスサイドで取引されている。白金は買い気乏しく、軟調推移。
- 東京金は横ばい、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月21日 09:15東京金は横ばい。為替の円安ドル高や金ETFの現物保有量増加に支えられ、4300円台を挟んだ水準だもち合いで推移しています。22日は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控え、調整主導の動きとなっています。
東商取金 06月限 4302円 -1 ドル円 103.69円 (09:13) - NY金は下落、米経済への楽観を背景に8月21日 08:50今朝のNY金は1290ドル台で推移。7月29、30日の両日開催分の米FOMC議事要旨が発表されましたが、労働市場の回復がより確証的なものになるまで利上げを前倒しする考えがないことが示され影響は限定的。ただ、経済への楽観的な見方からドル高が進行すると、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月21日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比0.90トン増加の800.09トンと、3営業日連続の増加となり、800トン台を回復。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末と比べ1.75トン減少。 - 東京貴金属市況=金が上伸、白金は小幅まちまち8月20日 15:3820日の東京貴金属市場は、金が上伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円安が地合いを引き締めたためじり高歩調で推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「上昇要因は円安のみ。その円安に勢いを感じる。明日も堅調推移を期待しても良さそうだ」と指摘した。
白金は続落後、円安を背景に下支えられ小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高8月20日 11:13金は小幅高。19日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支える展開。白金は買い気乏しく続落している。
- 東京金は横ばい、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月20日 09:14東京金は横ばい。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、前日と同じ値位置で推移しています。ジャクソンホールで開催される中央銀行関係者の年次会合でのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を22日に控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。 東商取金 06月限 4288円 ±0 ドル円 102.94円 (09:13)
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け8月20日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナ情勢は依然として不透明ですが、ロシアと欧米諸国の対立姿勢が緩和したことは弱材料。また、米経済指標の改善を受け、為替市場でドル買いユーロ売りが進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫されました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月20日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月19日現在で前日比1.50トン増加の799.19トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月19日現在、7月末と比べ2.65トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続落8月19日 15:3819日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が手じまい売りに下押し2週間ぶりに1300ドルを割り込んだものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合う取引。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「薄商いの中、方向性のない一日だった。ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで、ニューヨーク金の地合いは軟化気味と判断している」と指摘した。
白金は3日続落。ニューヨーク安を受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月19日 10:47金は前日水準。18日のニューヨーク金先物相場が、手じまい売りに下押し2週間ぶりに1300ドルを割り込んだものの、為替の円安が下値を支えもみ合う取引。市場筋は「ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで、地合いは軟化気味。」と指摘した。 白金は3日続落。ニューヨーク安を受け、軟調推移。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月19日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、概ね小幅安で推移しています。22日にジャクソンホールでのイエレンERB議長講演を控えていることも様子見姿勢を強めています。
東商取金 06月限 4286円 -1 ドル円 102.60円 (09:17) - NY金は下落、米株高やドル高などを背景に8月19日 08:51今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナや中東情勢の緊張緩和や、8月の米住宅建設業者信頼感指数が市場予想に反して上昇したことを背景とした米株高とドル高を受け、安全資産としての需要が後退すると共に、米早期利上げ観測をみた売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が増加8月19日 08:30ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月18日現在で前日比2.09トン増加の797.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月18日現在、7月末と比べ4.15トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月18日 15:31週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米経済指標を眺めた買い方投機筋の手じまいに反落したため、マイナスサイドでの取引。後場は下げ止まり、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「円相場が円高に振れたことも手じまい売りを誘った。今後、先ぎり4300円台での戻り売りが得策との見方が強まりそうな相場つきだ」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安や円高を受けて売り優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落8月18日 10:56金は下落。先週末15日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米経済指標を眺めた買い方投機筋の手じまいに反落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「インドや中国などで主要消費国の現物需要が低迷していることも圧迫要因」と指摘した。白金は続落。ニューヨーク安や円高を受けて売り優勢の取引。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月18日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軒並み下落しています。主要消費国インドや中国などでの現物需要の後退を眺めた売りに圧迫され、弱含みの展開が見込まれます。
東商取白金 06月限 4834円 -32 ドル円 102.39円 (09:25)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



