金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月4日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月3日現在で前日比2.69トン減少の790.51トンと、6月27日(785.02トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月3日現在、7月末と比べ11.33トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月3日 15:503日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて、手じまい売り先行の展開。後場も軟調に推移し、大きく値位置を切り下げて大引けた。市場筋は「最近の米経済指標の内容が良く、早期利上げ観測が強まったことが下落要因。地合いが悪化したため、5日の米雇用統計が好調な内容となれば、一段と値位置を切り下げることになるだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、ポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月3日 11:20金は反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて、手じまい売り先行の展開。為替の円安やニューヨーク時間外高により、夜間立ち会いの安値からは外れている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、ポジション調整の売りが出ている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月3日 09:22東京金は下落。海外安みた売りが入り軟調推移。1ドル=105円台の円安ドル高に為替が振れたことで支えられたが、値を戻すには材料不足。日銀政策決定会合やECB定例理事会も控え、調整の動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4280円 -41 ドル円 105.14円 (09:16) - NY金は下落、為替のドル高を受け9月3日 08:34今朝のNY金は1260ドル台半ばで推移。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を4日に控え、ECBが追加金融緩和措置を実施するとの観測や、良好な米経済指標を眺め、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感とテクニカルの売りに圧迫されて急落しています。
- 金ETF現物保有量が減少9月3日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月2日現在で前日比1.80トン減少の793.20トンと、6月30日(790.70トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月2日現在、7月末と比べ8.64トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸9月2日 15:432日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、為替の円安を映して手じまい買い優勢となり、プラスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今週末発表の8月の米雇用統計が米利上げ時期の判断材料として注目されているため、NY金の頭は重い。雇用統計が好調な内容となれば、ドル買いの動きが強まり、NY金相場は急落するかもしれないからだ」と語った。
白金は上伸。円安を支援材料に高寄り後、上げ幅を拡大させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月2日 11:03金は続伸。日中立ち会いは、為替の円安を映して手じまい買いが先行して始まった。その後は、為替が一段と円安に振れたが、ニューヨーク時間外が軟化したことで小動きに留まっている。
白金は上昇。円安を支援に高寄り後、上げ幅を拡大している。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4300円〜4330円9月2日 09:19東京金は小幅高。米景気回復期待などを背景に為替が円安ドル高に振れたことで、底堅く推移しています。ただ、決め手となる材料に乏しいことや、週末に米雇用統計の発表などを控え様子見姿勢も強く、調整主導の動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4316円 +3 ドル円 104.31円 (09:15) - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち9月1日 15:43週明け1日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安に圧迫され下落したものの、円安を受けた買いが勝りプラスサイドで推移。後場はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となった。市場筋は「ロシア軍がウクライナ領内に侵入したとみられる問題を受け、安全資産としてゴールドの地合いは引き締まっている」と語った。
白金は小幅まちまち。小口の買いに高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げる展開。一方、パラジウムは、ウクライナ情勢悪化による供給懸念や好調な米経済を映した産業用需要の増加期待などから上昇し、2001年3月以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸9月1日 11:10金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安に圧迫され下落したが、円安を受けた買いが勝り、高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金はまちまち。小口の買いに高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げる展開。一方、パラジウムは、ウクライナ情勢悪化による供給懸念や好調な米経済を映した産業用需要の増加期待などから上昇し、2001年3月以来の高値を付けた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4290円〜4330円9月1日 09:17東京金は上伸。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか値を引き締め、堅調に推移しています。今週3、4日に日銀金融政策決定会合、4日に欧州中央銀行(ECB)理事会、5日に8月米雇用統計を控え、調整の値動きとなっています。
東商取金 08月限 4311円 +8 ドル円 104.12円 (09:16) - NY金は軟調、米早期利上げ観測を背景に9月1日 08:22今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナや中東情勢の緊迫化を受けた地政学的リスクからの安全資産としての買いに下支えられましたが、米景気回復にともなう米連邦準備制度理事会(FRB)による米早期利上げ観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少、2カ月ぶりの低水準9月1日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月29日現在で前日比0.60トン減少の795.00トンと、6月30日(790.70トン)以来、2カ月ぶの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月29日現在、7月末と比べ6.84トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か8月29日 16:42<金>
今週の東京金先限は、地政学的リスクを背景にNY金が上昇したため、概ね堅調に推移した。
来週は、乱高下か。ウクライナ東部の親ロシア派「ドネツク人民共和国」最高幹部筋は、ロシアから現役兵士を含む3000人以上が義勇兵としてウクライナ政府軍との戦闘に参加していると明らかにし、地政学的リスクが再び高まりつつある。突発的に買いが集まる局面がありそう。しかし、米経済の回復が鮮明になりつつあることで、上値では戻り売りを浴びると読む。ユーロ安・ドル高が続いていることも、ゴールドにとっては圧迫要因になりそう。地政学的リスクで買われ、米経済統計で売られる展開を予想する。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4360円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。長期化するウクライナ情勢の緊迫と欧米による対ロシア経済制裁を背景に、ユーロ圏の経済成長が鈍化していることが圧迫材料。
自動車の排ガス除去装置の触媒用に白金を多く用いるディーゼル車の普及率の高いユーロ圏地域の景気後退は、白金の工業用需要を減少させる。ただ、需給面では、対ロ制裁を背景に供給不足懸念が強まっている代替品として用いられるパラジウム価格が高騰している。また、南アフリカ共和国の鉱山会社はストライキの影響で悪化した経営の合理化に乗り出し、不採算鉱山の売却や編成を行っており、これが南アからの輸出減少懸念を強めているため、安値では買い拾われそうだ。
東京市場は為替の円安ドル高にも支えられ、4800円台を維持している。200日移動平均線の水準では買い拾われテクニカル面での地合いは底堅い。一段高を試すには新規材料に乏しいが、目先は値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに堅調8月29日 15:30週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに堅調。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢に対する懸念などを背景に反発したことで、堅調に推移。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク金は安全資産として買いを集め、一時1297.60ドルまで上昇したものの、4〜6月期米実質GDP(国内総生産)改定値や米週間新規失業保険申請件数の内容がいずれも良好だったことから、上値は限定的だった。来週も地政学的リスクで買われ、米経済統計で売られる展開となりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け堅調。 - 東京貴金属市況(午前)=金は堅調8月29日 10:52金は堅調。28日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢に対する懸念などを背景に反発したことで、強気買いがみられている。白金もニューヨーク高を受け反発。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月29日 09:20東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張拡大や米株安を背景とした海外高を映し、値を引き締めました。ただ、良好な米経済指標から米早期利上げ観測も強まったことに圧迫され、上伸後は伸び悩む展開となっています。
東商取金 08月限 4305円 +11 ドル円 103.70円 (09:16) - NY金は上伸、ウクライナ情勢緊迫化を手がかりに8月29日 08:51今朝のNY金は1290ドル付近で推移。ロシア兵多数がウクライナに侵入、戦闘に参加していると伝えられたことで、欧米諸国から非難の声が相次ぎ、米国は経済制裁の強化を警告。ウクラナイ情勢の緊迫化を背景に、NY金は安全資産としての買いに支えられる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落8月28日 15:3428日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替も円高に振れたため、小幅マイナスサイドで取引された。後場は小口の押し目買いがみられ、結局先ぎりはカワラズとなった。市場筋は「下値では押し目買いがみられたが、方向性ははっきりしない状況。新規の材料次第でトレンドが形成されることになりそう」と指摘した。
白金は円高を背景にマイナスサイドで推移した。
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