金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円9月22日 09:18東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、米株式の上伸を背景に金ETFの現物保有量が減少するなど、リスク資産へ資金が流れることも、買いが手控えられる要因となりました。
東商取金 08月限 4265円 -28 ドル円 108.90円 (09:14) - NY金は下落、ドル高や米株高などを受け9月22日 08:42今朝のNY金は1210ドル台で推移。為替市場でドルが他の主要国通貨に対して上伸していることで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫された他、NY株式市場の堅調を眺め、安全資産としての金需要が後退したことも弱材料視され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、約5年9カ月ぶりの低水準9月22日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月19日現在で前日比7.78トン減少の776.44トンと、2008年12月26日(775.33トン)以来、約5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月19日現在、8月末と比べ18.56トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は依然戻り売り有利か9月19日 16:40<金>
今週の東京金先限は、為替が大きく円安に振れたため、総じて堅調に推移した。
来週も円の動きが変動要因の中心か。米国が量的緩和終了に向かっている中、日本や欧州が金融緩和を継続させているため、足元のドル高基調に変化はないであろうが、円は売られ過ぎとの見方から調整するようだと国内金を圧迫しそう。今週末、先限は4300円台に乗せたものの、この水準で売りが膨らみ上ヒゲを伸ばして引けた動きは、頭が重いことを示唆している。戻り売りでの対処が得策と読む。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。9月12日安値4727円を底値に反発し、底堅く推移している。しかし、為替の円安ドル高に支えられた面が大きく、依然として基調は弱い。また、NY白金は9月18日安値1340ドルをつけ、13年12月26日(安値1337ドル)以来、約9ヶ月ぶりの安値に値を沈めた。南アの鉱山スト発生以前の安値圏にあり、今後更に一段安となれば、2013年12月19日安値1311.70ドルを視野に下値を試す可能性もある。
欧州経済への懸念が圧迫材料。対ロシア経済制裁や地政学的リスクの圧迫がドイツの輸出を弱める他、フランスとイタリアで構造改革が停滞して景気回復を遅らせると見られている。また、米早期利上げ観測を背景とした売りに下押され、NY金が軟化していることも貴金属としての白金価格の頭を押さえる要因となり、為替に振られる面もあるが、来週は弱含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸9月19日 15:41週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、為替の円安を要因に手じまい買いが先行し、プラスサイドでの取引。後場も円安が買いを誘い上げ幅を拡大させた後、先限は4300円台で短期筋の利食い売りがみられ、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「円が109円台前半に下落し、2008年8月下旬以来の円安・ドル高水準で推移したため、概ね強含みで取引されたが、引けにかけて頭重くなり、上ヒゲを伸ばして引けた点は気になった」と指摘した。
白金も金同様円安を背景に確り。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月19日 11:07金は続伸。為替の円安を要因に強気買いがみられ、プラスサイドで取引されている。市場筋は「円が109円台前半に下落し、2008年8月下旬以来の円安・ドル高水準で推移しているため、国内貴金属は概ね強含みとなっている」と指摘した。白金も金同様円安を背景に確り。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円9月19日 09:29東京金は小幅高。米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利見通しが上方修正されたことや米経済指標の好調を背景としたドル高円安の流れが継続し、売り方の買い戻しにも支えられ底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4283円 +4 ドル円 108.81円 (09:14) - NY金は横ばい、調整主導の値動き9月19日 08:44今朝のNY金は1220ドル台で推移。安値拾いの買いに支えられて値を戻しましたが、良好な米経済指標を眺めた早期利上げ観測が重しとなり、もち合う展開となっています。また、スコットランドの英国からの独立の是非を問う住民投票が行われていることも様子見姿勢を強める要因。投票は午後10時(日本時間19日午前6時)に締め切られ、開票結果の公表は19日午前7時(同午後3時)ごろになると予想されています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小反落9月18日 15:3718日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、為替が大幅に円安に振れたものの、、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落により売り買いが交錯、前日水準でもみ合った。後場は一段の円安を背景にじり高歩調で推移、プラスサイドで取引された。市場筋は「FOMC声明では、量的緩和終了後も相当の間、ゼロ金利政策を維持するとの文言に変更はなかったものの、政策金利見通しが前回から引き上げられたことで、市場では当局が速いペースで利上げを行うのではとの思惑が広がり、ドルが買われニューヨーク金は下落した」と語った。
白金はニューヨーク安に押され軟化したものの、後場からの押し目買いに下げ渋った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準9月18日 11:08金は前日水準。為替が大幅に円安に振れているものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落により、売り買いが交錯している。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)後のニューヨーク金の下落は、円安が下支える形。後場ももみ合いとなりそう」と指摘した。白金はニューヨーク安に押され、反落。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円9月18日 09:20東京金は軟調。海外安が圧迫材料ですが、NY金電子取引が1220ドル台を回復したことや、為替が2008年9月以来、約6年ぶりの108円台前半で推移していることに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 08月限 4263円 -3 ドル円 108.40円 (09:20) - NY金は急落、米FOMCと為替のドル高を受け9月18日 08:36今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後の声明で、量的緩和策解除後も事実上のゼロ金利を「相当の間」据え置くとの文言を維持。また、FOMC参加者による政策金利予想見通し(中央値)は15、16年末のいずれも小幅上昇。為替のドル高円安の流れが急速に強まったことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られて急落し、年初来の安値圏で推移しています。。
- 東京貴金属市況=金が小幅高、白金は続伸9月17日 15:3317日の東京貴金属市場は、金が小幅高、白金は続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が為替のドル軟調を背景に小幅続伸したため、買い戻しがみられた。後場は売り買いが交錯する中、小幅高水準でもみ合った。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、積極的な取引は見送られ狭い範囲で推移した。FOMC声明発表は日本時間18日午前3時、午前3時半にイエレンFRB議長の会見が行われる予定」と語った。
白金は値ごろ買いが先行し続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高9月17日 11:09金は小幅高。16日のニューヨーク金先物相場が為替のドル軟調を背景に小幅続伸したため、買い戻しがみられている。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、積極的な取引は見送られている」と語った。白金も値ごろ買いがみられ小幅高。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円9月17日 09:18東京金は軟調。調整主導の動きのなか、小幅安で推移しています。本日の米FOMC声明発表と、18日に英国北部スコットランドの独立の是非を問う住民投票を控えていることも様子見姿勢を強める要因となりました。
東商取金 08月限 4261円 -2 ドル円 107.20円 (09:14) - NY金は上伸、為替のドル安を受け9月17日 08:31今朝のNY金は1230ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、調整主導の動きのなか、為替市場のドル売りの流れが強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻され、小幅続伸しました。米FOMC声明は日本時間18日午前3時頃の発表予定。米連邦準備制度理事会(FRB)が、現在の市場予想である2015年半ばよりも早期の利上げに向けた道筋についての言及が焦点。また、声明で「超低金利を相当の期間維持する」とする従来の文言に変更が加えられるかどうかも注目されています。
- 金ETF現物保有量が減少、3カ月ぶりの低水準9月17日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月16日現在で前日比4.18トン減少の784.22トンと、6月20日(782.62トン)以来、3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月16日現在、8月末と比べ10.78トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は反発9月16日 15:36連休明け16日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が下落したため、弱気売り先行で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる展開。後場は前週末水準まで戻して推移した。市場筋は「押し目買いがみられた。目先は16、17日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目。金にとっての弱材料である米国の利上げ時期の前倒し観測は最近の下落で織り込んだとの見方もあり、FOMC後は反発するとの声もあった」と指摘した。
白金は売り方の手じまいが先行し反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月16日 10:57金は続落。本日のニューヨーク金時間外相場が下落したため、弱気売り先行で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる展開。市場筋は「押し目買いがみられている。後場はプラス圏での動きが期待できる」と指摘した。白金は売り方の手じまいが先行し反発している。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円9月16日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されましたが、為替が1ドル=107円台の円安に振れていることで下げ幅を縮小する展開となっています。ただ、値を戻すには材料に乏しいことや、米FOMC開催を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの値動きが予想されます。
東商取金 08月限 4250円 -12 ドル円 107.13円 (09:19)
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