金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月7日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。NY金が1200ドルの節目を割り込む水準で買い戻されたことで、目先の底を打ったとの見方が強まる一方、為替の円高に上値を押されています。
東商取金 08月限 4224円 +43 ドル円 108.90円 (09:21) - NY金は上伸、急落に対する買い戻し10月7日 09:06今朝のNY金は1200ドル台で推移。為替がドル安ユーロ高に振れたことでドル建てNY金に相対的な割安感が出た事や、昨日の急落に対する買い戻しに支えられました。ただ、最大の金消費国である中国筋が祭日で不在のため戻りは限られました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急続落10月6日 15:43週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け急落したため、弱気売り優勢の取引。後場も弱気ムードの中、軟調に推移した。市場筋は「FRBが10月28、29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の終了を決め、雇用統計などの経済指標の内容を見極めながら、利上げの時期を協議する流れになっていることで、今後もドル高基調は続きそう。よってニューヨーク金は水準を大きく切り下げたものの、軟調推移を強いられることになるだろう」と指摘した。
白金も急続落。ニューヨーク安を受け、3桁の大幅安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月6日 11:03金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け、急落したことから、弱気売り先行の展開となっている。先限は継続足ベースで6月19日以来の安値を付けた。
白金は大幅続落。先週末のニューヨーク相場安と本日のニューヨーク時間外安を眺めて売りが膨らみ、先限は2013年7月以来の安値となる4225円(前日比174円安)を付けた。その後安値からは外れているものの、依然として3ケタ安での取引となっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円10月6日 09:17東京金は下落。9月の米雇用統計が強い内容だったことから、米早期利上げ観測が拡大。海外安をみた売りに圧迫されて値を崩したことで、先限は6月19日以来の安値圏で推移しています。
東商取金 08月限 4185円 -58 ドル円 109.63円 (09:14) - NY金は下落、強い米雇用統計を受け10月6日 08:47今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した9月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月比24万8000人増と、前月の18万人増(改定)から加速。失業率も5.9%と前月から0.2ポイント改善。強い米雇用統計を受けた来年の米利上げ観測の拡大でドルが上昇したことや、米経済の強い先行き見通しを背景とした売りに圧迫され、NY金は下落しています。
- 東京貴金属見通し=金、戻り売り局面を待つべし10月3日 17:03<金>
今週の東京金先限は、NY金の軟調推移を背景にレンジ内の下限まで水準を切り下げて越週した。
来週は為替の円安一服とNY金の軟弱地合いを背景に、依然として売り方有利の状況が続きそう。ただ水準を切り下げたことで、一旦買い戻しがみられる局面はあると読む。プラスサイドの取引の日に売り仕込む姿勢を心掛ければ、中長期的な下降トレンドにおいては有利である。戻り売りで対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は急落。主要生産国南アフリカ共和国での白金鉱山ストを受け7月初めまでは堅調な取引だったが、スト終結後は軟調な値動きが続き、買い方の手じまい売りに圧迫され、一時4400円の節目を割り込む急落となった。
欧州経済の後退懸念も圧迫材料。白金は自動車の排ガス除去装置触媒としての工業用需要の占める割合が高く、触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合の高い欧州経済の先行き見通しに左右される。ただ、2日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、民間証券などの資産購入策の詳細が発表されたが規模や実施時期が明言されず、追加緩和観測が外れた格好となったことで欧州の景気回復期待が後退。中国経済の先行き不透明感にも圧迫され、来週は13年10月4日安値4302円を目処として、下値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は大幅続落10月3日 15:42週末3日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は大幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられ、マスナスサイドで取引された。後場は下げ渋ったものの、終始弱含みの中で推移した。
白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がり全ぎり3ケタ安。市場筋は「欧州経済の先行き不透明感を背景に、自動車販売が低迷するとの思惑から売りが膨らんだ。新規の買い材料が見当たらない上、まだ価格が下がるのではとの投資家心理も手伝い大幅安になった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落10月3日 10:51金は下落。本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられている。白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がっている。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月3日 09:28東京金は下落。海外安や為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。香港で行政長官選挙制度の民主化を求めるデモ隊の街頭行動が続くことや週末の雇用統計発表を控え、下支えられる場面もありました。
東商取金 08月限 4239円 -22 ドル円 108.65円 (09:28) - NY金は小幅下落、欧米の金融政策動向を眺め10月3日 08:54今朝のNY金は1210ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が予想外に減少し、米早期利上げ観測の強まりを受け、NY金は小幅下落。ただ、週末の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、為替動向やECBの追加金融緩和の実施時期などを眺めながらの小動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月2日現在で前日比1.19トン減少の767.47トンと3営業日連続の減少となり、2008年12月15日(765.23トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月2日現在、8月末と比べ27.53トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅続落10月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑え、もみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「3日には注目の9月の米雇用統計が公表されるため、様子見ムードが強まり、方向性の乏しい一日となった」と語った。
白金は円高を背景に続落となったが、下値では買い拾われ安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月2日 10:50金は前日水準。1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑えている。白金は円高を背景に続落。
- 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円10月2日 09:15東京金はまちまち。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を映した売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。世界的な株価下落を眺め、安全資産としての円買いが強まりました。
東商取金 08月限 4261円 ±0 ドル円 108.91円 (09:13) - NY金は上伸、米株価下落などを受け10月2日 08:31今朝のNY金は1210ドル台で推移。9月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数が予想を下回ったことで米株価が下落し、NY金は代替需要が強まったことからの買いや、安値拾いの買い戻しが入り反発。米国債利回りの低下を背景にドル相場が横ばいだったことも下支え要因となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月1日現在で前日比1.20トン減少の768.66トンと、2008年12月15日(765.23トン)以来、約5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月1日現在、8月末と比べ26.34トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「2日は欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。関係者の間では今回の理事会での追加緩和はないとの見方が多い。ユーロ安・ドル高を要因にしたゴールド売りは、一服するとみられている」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りなどがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月1日 10:52金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引となっている。白金も反落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りが広がっている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円10月1日 09:16東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫されています。週末の米雇用統計で労働市場の改善が示されるとの見方や、中国や欧州などの景気への不安を背景に需要後退への懸念も強く、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4257円 -24 ドル円 109.62円 (09:13)
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