金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月23日 11:17金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高でドル建て金に割高感が生じ、下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後は円相場がやや弱含んだことから下げ渋っている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売りが優勢となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月23日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。金ETFの現物保有量の減少や、アジア圏の現物需要が伸び悩むとの見方にも相場の頭を押さえられ、上値の重い展開となりました。
東商取金 08月限 4281円 -7 ドル円 107.10円 (09:21) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月23日 08:37今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した9月のCPIは前月から0.1%上昇し、前月(0.2%低下)からプラスに転じたことがドル買いの下支え要因となる一方、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや利益確定の売りに下押され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少10月23日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月22日現在で前日比2.10トン減少の749.87トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月22日現在、9月末と比べ19.99トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇10月22日 15:4522日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に続伸し為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場は、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「戻り歩調の一日だった。今後、先ぎりは4300円丁度近辺で一旦利食われた後、押し目で買い支えられ底固く推移し、再び上値を試す展開をイメージしている」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安が強気買いを誘った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月22日 11:04金は上昇。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に上昇したことや為替の円安を映して、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を受けて高寄り後は、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小する展開。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4270円〜4310円10月22日 09:28東京金は堅調。海外高と為替の円安を見た買いが入りましたが、4300円からの上値が重く、上げ渋る展開。同水準を突破するには為替が一段の円安ドル高に振れるなどの支援材料が必要になるとみられます。
東商取金 08月限 4293円 +21 ドル円 106.96円 (09:23) - NY金は堅調、アジア圏の現物需要増など背景に10月22日 09:00今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米早期利上げ観測が後退するなか、欧州中央銀行(ECB)が流通市場での社債の購入を検討しているとの一部報道を受け、追加刺激策への期待が広がったことや、インドなどアジア圏での現物需要の堅調を囃した買いに支えられました。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落10月21日 15:4021日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジで推移。後場は円高が上げ幅を削り、前日水準で大引けた。市場筋は「本日は伸び悩んだが、戻り歩調は維持している。先ぎりは、いずれ4300円を越える日があるとみている」と指摘した。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月21日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と、円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジでの動きが続いている。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月21日 09:12東京金は上伸。本日は中国の第3四半期GDP、9月の鉱工業生産指数や小売売上高などの経済指数発表を控え様子見ムードもありますが、海外高をみた買いに支えられて基調は強く、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4279円 +8 ドル円 106.83円 (09:10) - NY金は上伸、現物需要の増加期待などを背景に10月21日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。為替市場で対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、ディワリ(ヒンズー教新年祭)やインドの婚礼シーズンが始まるのを前に、現物需要の増加期待が強まったことも支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年11カ月ぶりの低水準10月21日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月20日現在で前日比8.97トン減少の751.97トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月20日現在、9月末と比べ17.89トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月20日 15:44週明け20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に下落したものの、為替の大幅な円安を好感した買いが膨らみ、プラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金は目先の下値を確認した後の戻り歩調にあり、為替も円安歩調が期待できる流れにあるため、今週の国内金は堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も円安を要因に上伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月20日 11:19金は上昇。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に下落したが、為替が円安に振れていることから手仕舞い買い先行で始まった。その後も円の緩みを眺め、しっかりとした推移となっている。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高・円安を背景に買いが膨らんでいる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円10月20日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。世界経済を巡る懸念から、米早期利上げ観測が後退したことも支援材料。しかし、買い上がる材料にも乏しく、保ち合いの展開が続いています。
東商取金 08月限 4254円 +18 ドル円 107.04円 (09:17) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月20日 08:36今朝のNY金は1230ドル台で推移。世界的な景気減速懸念がひとまず一服したことでリスク回避姿勢が後退し、利益確定の売りが優勢な地合い。米経済指標の好調や米株価の反発を眺めた為替のドル高傾向も、ドル建てNY金が相対的な割高感から売られる要因となりました。
- 東京貴金属見通し=金は米国の経済指標次第10月17日 16:43<金>
今週の東京金先限は、NY金の上昇を要因に反発して始まった後、概ね頭重く推移した。
来週は、米国の経済指標の内容を映した値動きになりそう。21日に9月の中古住宅販売、22日に9月の消費者物価指数、23日には9月の景気先行指数などが公表される。米統計が景気減速懸念を示すような低調なものとなればリスクオフの動きが強まり、NY金は上昇、国内金も連れ高するであろう。世界的に為替・株価が不安定であるため、金市場に逃避資金が集まりそうな地合いにある。買い方有利の一週間と予想するのが無難のようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。世界的な景気回復の減速見通しを背景とした需要減少懸念を手がかりに週末にかけて売られたが、先限4300円の節目を割り込んだ水準では買い戻され、下げ渋る展開となった。
ただ、ドイツ政府は14日、同国の14年通年の国内総生産(GDP)伸び率予想を、従来の1.8%から1.2%へと大幅に下方修正。また、中国自動車工業協会が13日発表した9月の新車販売台数は、前年同月比2.5%増の198万3600台と、前月の4.0%増から伸び悩み、欧州と中国での景気後退とそれにともなう需要減少懸念が足枷となるため上値は限定的。当面は狭い範囲で保ち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小反発10月17日 15:37週末17日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に反落したものの、為替の円安が下値を支え、もみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された。市場筋は「株価の乱調を受けてニューヨーク金が上昇するという動きは一服しそう。来週は戻り売り有利と読む」と語った。
白金は小反発。円安を好感した買い戻しが先行した後、戻り売りがみられ上げ幅を削る形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月17日 11:02金は前日水準。16日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を背景に反落したものの、為替は円安に振れていることで、売り買いが交錯している。白金は反発。円安を好感した買い戻しがみられている。
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