金市況・ニュース
- NY金は下落、米経済の回復期待を背景に10月31日 08:46おはようございます。今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文を、利上げに積極的なタカ派寄りと市場が捉えたことや、2014年第3四半期(7-9月期)の米実質GDP(国内総生産)の堅調を受けた売りが入り、NY金は1200ドルを割り込む下落となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月31日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月30日現在で前日比1.20トン減少の741.20トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月30日現在、9月末と比べ28.66トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月30日 15:4430日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させたため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「29日開催のFOMCでは、市場の予想通り量的緩和の終了を決定し、声明では“相当の期間”ゼロ金利を続けるとの文言は残されたものの、前回よりもタカ派の方向が示された。これにより、ドルは強含み、ドル建て金に売りが膨らんだ。ゴールドのトレンドは下向いたと判断すべきだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安を眺め買い方の手じまい優勢の展開となり、反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 10:57金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク時間外安を眺め、買い方の手じまいが優勢の展開。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4270円10月30日 09:21東京金は下落。米量的緩和策の終了を受けた海外安に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、米FOMC声明での労働情勢の判断が上方修正されたことがサプライズとなり、為替のドル買い円売りが進行。東京金は円安をみた買いに支えられ、下げ渋る動きとなっています。
東商取金 10月限 4248円 -25 ドル円 108.91円 (09:15) - NY金は下落、米FOMC声明を受け10月30日 08:41今朝のNY金は1210ドル台で推移。引け後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、量的緩和策の終了が決定。事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの指針や示されると共に労働市場の見通しが大幅に改善したことで、NY金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月30日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月29日現在で前日比1.19トン減少の742.40トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月29日現在、9月末と比べ27.46トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月29日 15:4029日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がFOMCを控え動意薄の展開だったものの、為替の円安を受け強気買い優勢の取引。後場も堅調地合いを維持し、そのまま大引けた。市場筋は「注目のFOMC声明が発表されるのは、日本時間30日午前3時。今回のFOMCではイエレンFRB議長の記者会見は予定されていない。予定通り量的緩和の終了を決定し、ゼロ金利を相当の間維持するとしているフォワードガイダンスも据え置かれるとの見方が多い。この事前の見方が外れた場合、相場は荒れる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、売り方の手じまいが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月29日 10:56金は反発。28日のニューヨーク金先物相場はFOMCを控え動意薄の展開だったが、為替が円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金は続伸。ニューヨーク高を受け、売り方の手じまいがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4300円10月29日 09:24東京金は上伸。為替の円安傾向をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を終了させることは既に市場に織り込まれ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で利上げの開始時期を測る手がかりが示されるかが注目されています。
東商取金 10月限 4270円 新甫 ドル円 108.08円 (09:21) - NY金は横ばい、米経済指標を眺め上下動10月29日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。9月の耐久財受注額が前月比1.3%減と市場予想(0.5%増)に反しマイナスに転じたことをきっかけとした買いや、対ユーロでドル安が進行しドル建てNY金は相対的な割安感からも買われました。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控えて様子見姿勢が強く、全体的には横ばいの値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年1カ月ぶりの低水準10月29日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月28日現在で前日比1.80トン減少の743.59トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月28日現在、9月末と比べ26.27トン減少。 - 東京貴金属市況=金は続落、白金は概ね反発10月28日 15:4428日の東京貴金属市場は、金は続落、白金は概ね反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が様子見ムードの中、買い方の手じまいに反落したためマイナスサイドで取引された。後場は下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「本日も28、29日のFOMCを控え、様子見ムードが強い取引となった。声明で利上げ時期に関する文言の変更があるのか、また世界経済の減速懸念に対してFRBのスタンスがどう示されるか、といった点を注目している」と語った。
白金はニューヨーク高を受け、4営業日ぶりに反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落10月28日 11:02金は小幅続落。27日のニューヨーク金先物相場が様子見ムードの中、買い方の手じまいに反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク高を受け、4営業日ぶりに反発。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4270円10月28日 09:22東京金は軟調。調整主導の動きのなか、海外安と為替の円高を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米FOMC声明の公表予定は29日(日本時間30日午前3時頃)。量的緩和策の終了が見込まれていますが、今回はイエレン議長の記者会見はなく、政策決定の声明のみ発表される予定。このため、量的緩和終了後「相当の間」ゼロ金利を維持するとしている指針(フォワードガイダンス)や、労働資源の活用は「著しく」不十分とした前回声明の表現が変更されるかが注目されています。
東商取金 08月限 4250円 -20 ドル円 107.85円 (09:22) - NY金は軟調、原油の下落などになびき10月28日 08:31今朝のNY金は1220ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を28、29日両日に控え様子見姿勢が強いなか、原油の下落になびいた売りに圧迫される一方、9月の中国の香港からの金輸入が6カ月ぶりの高水準になり、根強い現物需要に下支えられる動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅続落10月27日 15:39週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がエボラ出血熱の感染拡大懸念などを背景に反発したことで小口の買いはみられたものの、前日水準でもみ合った。後場も動意乏しく狭い範囲でもみ合い、大引けは小幅安となった。市場筋は「28、29日にFOMCを控えているため、様子見ムードが強まっている。FOMCでは、既定路線通りQE3を終了するとみられているが、予想通りであってもそのインパクトを警戒する向きは少なくない」と指摘した。
白金は下値で買い拾われ小確りで推移した後、戻り売りに下押し小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準10月27日 11:07金は前週末水準。24日のニューヨーク金先物相場がエボラ出血熱の感染拡大懸念などを背景に反発したことで、小口の買いはみられるものの、頭の重い取引となっている。白金は下値で買い拾われ小確り。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月27日 09:14東京金は小幅安。NY金が時間外の電子取引で下落した流れを受け軟調に推移。ただ、為替の円安を手がかりに下げ渋る値動き。月末に米FOMCを控えていることも様子見姿勢を強め、保ち合いの値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4271円 -1 ドル円 108.05円 (09:09) - NY金は横ばい、調整主導の展開10月27日 08:37今朝のNY金は1220ドル台後半の推移。好調な米企業決算などを背景に米株式が上伸し、金塊の安全資産としての需要が後退したことや、月末28、29両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え様子見姿勢も強く、先週末の上伸分の値を消す展開となっています。
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