金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月5日 11:24金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が小口の買い戻しに上伸したことから、手じまい買い先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、レンジ内の取引となっている。
白金は反落。高寄り後、ニューヨーク時間外の弱含みを映しマイナス圏に軟化している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4290円11月5日 09:15東京金は上伸。6日にECB定例理事会、7日に10月の米雇用統計の発表を控え、様子見姿勢が強いものの、海外市場が底堅いことや、価格下落による現物需要増加への期待感などに支援され、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4264円 +12 ドル円 113.55円 (09:15) - NY金は横ばい、欧州の金融政策を睨み11月5日 08:35今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を6日に控えるなか、ECB内でドラギ総裁の運営スタイルを巡り緊張が生じているとの報を受け、ECBが追加緩和を行う可能性が後退。ドルが対ユーロで下落したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感に支えられ底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少、08年9月末以来の低水準11月5日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月4日現在で前日比2.39トン減少の738.82トンと、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月4日現在、9月末と比べ31.04トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸11月4日 15:40連休明け4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて小幅続落したものの、為替の大幅な円安が買いを誘い、プラスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「本日の東京市場で、目先の手じまい買いは一巡したとの声があった。円安が一服するようだと、国内金は頭を叩かれる動きになりそう」と指摘した。
白金も円安を背景に上伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇11月4日 11:18金は上昇。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて小幅続落したものの、円が対ドルで大幅下落していることから、買い優勢で始まった。その後は今後の動きを見極めようとのムードから積極的な売買が見送られ、狭いレンジでの値動きとなっている。
白金は反発。為替の円安が支援要因もニューヨーク時間外の下落を眺めた売りに上げ幅を縮小している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月4日 09:27東京金は上伸。日銀の追加緩和を背景に円売り地合いが継続し、為替が1ドル=113円台後半の大幅な円安に振れたことが支援材料。ただ、アジア圏の現物需要が鈍く上値も重いため、保ち合いの動きとなっています。
東商取金 10月限 4251円 +29 ドル円 113.49円 (09:27) - NY金は下落、為替のドル高などを受け11月4日 09:22今朝のNY金は1160ドル台で推移。10月の米ISM製造業景況指数が事前予想を上回り、米FRBの早期利上げ観測が強まったことや、原油価格の下落をみた売りに下押された他、為替のドル高を受け、ドル建てNY金の相対的な割高感からの売りにも圧迫され、下落しました。
- 金ETF現物保有量、小幅増加11月4日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比0.01トン増加の741.21トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月3日現在、9月末と比べ28.65トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か10月31日 17:10<金>
今週の東京金先限は、為替が円安に振れたものの、NY金の下落を背景に水準を切り下げる展開となった。
来週は、日銀の追加緩和決定で為替相場が動意付いていることで、値動きの荒い一週間となりそう。円独歩安の動きが予想されるため、国内商品相場は買い戻される局面があると見る。しかし、ゴールドは29日に米連邦準備制度理事会(FRB)が数年にわたる量的金融緩和の終了を決め、雇用情勢について明るい見通しを示したことで地合いが悪化している。22日につけた4300円丁度が目先の高値となり、下降トレンドを描くことになる流れと判断すべきだ。円安で戻った処で売り仕掛ける投資姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4270円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。需給ひっ迫懸念に支えられ目先の底を打ったと見られるが、欧州や中国の需要後退懸念に圧迫され、4400円を挟んだ価格帯での保ち合いを継続している。
南アフリカで操業する白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)は29日、約5カ月間にわたるストの打撃を受けた南ア事業について、依然としてフル操業に戻っていないことを明らかにした。鉱山ストの影響だが、同国での鉱山生産高の減少と賃金上昇にともなう生産コストの増加は中・長期的な白金の支援材料。ただ、短期的には為替のドル高にともない、ドル建てNY白金は相対的な割高感からの売りに圧迫される他、金の下落になびいた売りにも下押されているため地合いは弱く、来週は現在の価格帯のなかで弱含む展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月31日 15:49週末31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移した後、日銀金融政策決定会合での追加緩和の報を受け、為替が急速に円安に振れたため、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「本日の追加緩和はサプライズであった。先限は一時プラス圏まで戻し推移したものの、ドル建て金の下落幅が大きく、結局続落しての大引けとなった」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが先行した後、為替の円安が下値を支え、本日の安値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月31日 10:58金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が、堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが続いている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月31日 09:29東京金は下落。為替の円安や現物需要の根強さを背景に安値では買い拾われるものの、海外安を見た売りに圧迫されました。本日の日銀金融政策決定会合を控え為替も動意に乏しく、調整の動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4221円 -11 ドル円 109.29円 (09:24) - NY金は下落、米経済の回復期待を背景に10月31日 08:46おはようございます。今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文を、利上げに積極的なタカ派寄りと市場が捉えたことや、2014年第3四半期(7-9月期)の米実質GDP(国内総生産)の堅調を受けた売りが入り、NY金は1200ドルを割り込む下落となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月31日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月30日現在で前日比1.20トン減少の741.20トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月30日現在、9月末と比べ28.66トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月30日 15:4430日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させたため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「29日開催のFOMCでは、市場の予想通り量的緩和の終了を決定し、声明では“相当の期間”ゼロ金利を続けるとの文言は残されたものの、前回よりもタカ派の方向が示された。これにより、ドルは強含み、ドル建て金に売りが膨らんだ。ゴールドのトレンドは下向いたと判断すべきだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安を眺め買い方の手じまい優勢の展開となり、反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 10:57金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク時間外安を眺め、買い方の手じまいが優勢の展開。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4270円10月30日 09:21東京金は下落。米量的緩和策の終了を受けた海外安に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、米FOMC声明での労働情勢の判断が上方修正されたことがサプライズとなり、為替のドル買い円売りが進行。東京金は円安をみた買いに支えられ、下げ渋る動きとなっています。
東商取金 10月限 4248円 -25 ドル円 108.91円 (09:15) - NY金は下落、米FOMC声明を受け10月30日 08:41今朝のNY金は1210ドル台で推移。引け後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、量的緩和策の終了が決定。事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの指針や示されると共に労働市場の見通しが大幅に改善したことで、NY金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月30日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月29日現在で前日比1.19トン減少の742.40トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月29日現在、9月末と比べ27.46トン減少。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



