金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少11月7日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月6日現在で前日比2.99トン減少の732.83トンと、3営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月6日現在、9月末と比べ37.03トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高・ユーロ安や堅調な米株式を受けて6営業日続落したため、売り優勢の取引。後場も、概ね軟調推移を強いられた。市場筋は「ニューヨーク金は約4年半ぶりの安値を付け、地合いの悪化が鮮明となっている。7日発表の米雇用統計の非農業者部門就業者数が23万1000人増と堅調な内容が予想されていることも、弱気にさせる要因のようだ」と指摘した。
白金は、ニューヨーク安を受けた手じまい売りに小幅マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月6日 11:10金は続落。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安や堅調な米株式を受けて下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺め、下げ幅を縮小している。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きとなるなか、前日水準を挟んでもみ合う展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4190円〜4230円11月6日 09:19東京金は下落。為替の円安を手がかりに下げ渋り、安値では買い戻されましたが、海外安でもアジア圏での現物需要が鈍いことや金ETFの現物保有量の減少なども心理的な圧迫材料となり、軟調推移が見込まれます。
東商取金 10月限 4214円 -21 ドル円 114.62円 (09:18) - NY金は下落、為替のドル高を背景に11月6日 08:33今朝のNY金は1140ドル台で推移。為替のドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、2010年4月以来、約4年半ぶりの安値1137.40ドルをつけました。安値からは買い戻されましたがアジア圏の実需買いも鈍く、弱い地合いが継続しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月6日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月5日現在で前日比3.00トン減少の735.82トンと、2営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月5日現在、9月末と比べ34.04トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月5日 15:465日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がポジション調整による小口の買い戻しに堅調推移となったため、プラスサイドで取引された。後場は、ドルが買われドル建て金が下落する流れが強まり反転、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「ゴールドは後場に入ってドル高を要因に地合いを悪化させた。7日には米雇用統計が発表される。好調な内容が確認されれば、ニューヨーク金は1100ドル台前半まで下げる可能性があるとみている」と指摘した。
白金も後場から売り圧力が強まり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月5日 11:24金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が小口の買い戻しに上伸したことから、手じまい買い先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、レンジ内の取引となっている。
白金は反落。高寄り後、ニューヨーク時間外の弱含みを映しマイナス圏に軟化している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4290円11月5日 09:15東京金は上伸。6日にECB定例理事会、7日に10月の米雇用統計の発表を控え、様子見姿勢が強いものの、海外市場が底堅いことや、価格下落による現物需要増加への期待感などに支援され、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4264円 +12 ドル円 113.55円 (09:15) - NY金は横ばい、欧州の金融政策を睨み11月5日 08:35今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を6日に控えるなか、ECB内でドラギ総裁の運営スタイルを巡り緊張が生じているとの報を受け、ECBが追加緩和を行う可能性が後退。ドルが対ユーロで下落したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感に支えられ底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少、08年9月末以来の低水準11月5日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月4日現在で前日比2.39トン減少の738.82トンと、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月4日現在、9月末と比べ31.04トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸11月4日 15:40連休明け4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて小幅続落したものの、為替の大幅な円安が買いを誘い、プラスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「本日の東京市場で、目先の手じまい買いは一巡したとの声があった。円安が一服するようだと、国内金は頭を叩かれる動きになりそう」と指摘した。
白金も円安を背景に上伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇11月4日 11:18金は上昇。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて小幅続落したものの、円が対ドルで大幅下落していることから、買い優勢で始まった。その後は今後の動きを見極めようとのムードから積極的な売買が見送られ、狭いレンジでの値動きとなっている。
白金は反発。為替の円安が支援要因もニューヨーク時間外の下落を眺めた売りに上げ幅を縮小している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月4日 09:27東京金は上伸。日銀の追加緩和を背景に円売り地合いが継続し、為替が1ドル=113円台後半の大幅な円安に振れたことが支援材料。ただ、アジア圏の現物需要が鈍く上値も重いため、保ち合いの動きとなっています。
東商取金 10月限 4251円 +29 ドル円 113.49円 (09:27) - NY金は下落、為替のドル高などを受け11月4日 09:22今朝のNY金は1160ドル台で推移。10月の米ISM製造業景況指数が事前予想を上回り、米FRBの早期利上げ観測が強まったことや、原油価格の下落をみた売りに下押された他、為替のドル高を受け、ドル建てNY金の相対的な割高感からの売りにも圧迫され、下落しました。
- 金ETF現物保有量、小幅増加11月4日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比0.01トン増加の741.21トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月3日現在、9月末と比べ28.65トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か10月31日 17:10<金>
今週の東京金先限は、為替が円安に振れたものの、NY金の下落を背景に水準を切り下げる展開となった。
来週は、日銀の追加緩和決定で為替相場が動意付いていることで、値動きの荒い一週間となりそう。円独歩安の動きが予想されるため、国内商品相場は買い戻される局面があると見る。しかし、ゴールドは29日に米連邦準備制度理事会(FRB)が数年にわたる量的金融緩和の終了を決め、雇用情勢について明るい見通しを示したことで地合いが悪化している。22日につけた4300円丁度が目先の高値となり、下降トレンドを描くことになる流れと判断すべきだ。円安で戻った処で売り仕掛ける投資姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4270円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。需給ひっ迫懸念に支えられ目先の底を打ったと見られるが、欧州や中国の需要後退懸念に圧迫され、4400円を挟んだ価格帯での保ち合いを継続している。
南アフリカで操業する白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)は29日、約5カ月間にわたるストの打撃を受けた南ア事業について、依然としてフル操業に戻っていないことを明らかにした。鉱山ストの影響だが、同国での鉱山生産高の減少と賃金上昇にともなう生産コストの増加は中・長期的な白金の支援材料。ただ、短期的には為替のドル高にともない、ドル建てNY白金は相対的な割高感からの売りに圧迫される他、金の下落になびいた売りにも下押されているため地合いは弱く、来週は現在の価格帯のなかで弱含む展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月31日 15:49週末31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移した後、日銀金融政策決定会合での追加緩和の報を受け、為替が急速に円安に振れたため、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「本日の追加緩和はサプライズであった。先限は一時プラス圏まで戻し推移したものの、ドル建て金の下落幅が大きく、結局続落しての大引けとなった」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが先行した後、為替の円安が下値を支え、本日の安値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月31日 10:58金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が、堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが続いている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月31日 09:29東京金は下落。為替の円安や現物需要の根強さを背景に安値では買い拾われるものの、海外安を見た売りに圧迫されました。本日の日銀金融政策決定会合を控え為替も動意に乏しく、調整の動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4221円 -11 ドル円 109.29円 (09:24)
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