金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は急反発12月2日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高や原油高などを受けて上昇したことから買いが膨らみ、軒並み大幅高で取引されている。夜間立ち会い中に年初来高値となる4630円を付けた。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて手じまい買いが広がっている。先限は継続足ベースで9月22日以来の高値を付けた。 - 東京金は急反発、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月2日 09:17東京金は急反発。海外高をみた買いが入り急伸し、夜間立会いで先限が高値4630円をつけた後は、買い方の手じまい売りや為替の円高ドル安を受けた売りに上げ幅を削られましたが、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4571円 +177 ドル円 118.24円 (09:15) - NY金は急反発、原油の反発などを受け12月2日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。世界的な景気の先行き不透明感や、原油相場の急反発、インドの金輸入規制緩和にともなう同国の輸入拡大観測などを支援材料に急反発し、1ヶ月ぶりに1200ドル台を回復。また、為替の対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買い進められました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急落12月1日 15:43週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。後場は下げ止まり、3桁安水準でもみ合った。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りがみられた。先週末28日、インド準備銀行(中央銀行)が金輸入規制を緩和すると発表したことは、買い材料となり今後下値を支えそう」と指摘した。
白金も急落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落12月1日 11:12金は大幅続落。先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで2週間ぶりの安値を付けた。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りが出た」と指摘している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて売りが先行している。 - 東京金は急落、日中予想価格帯は4380円〜4420円12月1日 09:14東京金は急落。原油の下落やスイス国立銀行の金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票が否決されたことなどを背景とした、海外安を見た売りに圧迫され、値位置を大きく切り下げました。売り一巡後は為替の円安をみた買いに下支えられていますが基調は弱く、4400円の節目を下回る水準でもち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4397円 -97 ドル円 118.86円 (09:17) - NY金は急落、原油安やスイス国民投票否決などを受け12月1日 09:13今朝のNY金は1140ドル台で推移。先週末に原油の下落になびいた売りに圧迫されて軟化した地合いを引き継いだ売りや、スイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを受けた売りなどに下押され、週明けに急落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月29日 09:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月28日現在で前日比1.19トン減少の717.63トンと、2営業日連続減少し、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月28日現在、10月末と比べ23.57トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合いか11月28日 16:47<金>
今週の東京金先限は、強基調を継続させ続伸した後、利食い売りがみられ、やや軟化する形で越週した。
来週は売り買いが交錯し、もみ合う展開か。原油価格の急落を受けてインフレ期待が一段と低下したことやドル買いの流れの中で戻り一服の状況だが、目先の下値を確認した相場であることで売りものは限られそう。NY市場が感謝祭明け後に再び活気を取り戻すかが焦点。日足チャート上では、買い材料が出現すれば素直に上放れると期待できる。押し目買い姿勢で、調整局面に対処すべきなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。11月25日に高値4709円をつけ、9月25日(高値4728円)以来、約2ヶ月ぶりの高値圏で推移した。
英貴金属会社ジョンソン・マッセイ(JM)社が24日に発表した市場見通しによると、2014年度の白金は35.24トンの供給不足。5ヶ月間におよんだ南アの白金鉱山ストによる減産や、自動車排ガス除去装置用の触媒需要の増加が要因。白金の需給規模は年間約200トン。しかし、大幅な供給不足見通しにも関わらず、前述の高値をつけた後は、金相場の下落になびいた売りや、景気後退による需要減少懸念などに圧迫されて上値は重く、来週の戻り高値は売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅続落11月28日 15:41週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落と為替の円安・ドル高の強弱材料が交錯し、前日水準でもみ合った。後場はポジション調整の売りに、やや軟調に推移した。市場筋は「原油価格の急落を受けてインフレ期待が一段と低下したことや、ドル買いの流れの中で売り圧力が強まった。しかし押し目では買いがみられ、昨日同様下値は堅いとの印象を残した」と語った。
白金も小幅続落。ニューヨーク時間外安を受けた売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月28日 10:51金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落と為替の円安・ドル高の強弱材料が交錯し、もみ合っている。白金は続落。ニューヨーク時間外安を受け、売りものに押される展開。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4480円〜4520円11月28日 09:16東京金は小幅高。米国の感謝祭休日やスイスの金準備を巡る国民投票を控えて様子見姿勢も強いなか、海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯し、底堅く推移しています。
東商取金 10月限 4504円 +6 ドル円 118.05円 (09:14) - 金スポット価格は軟調、原油下落などを受け11月28日 08:31今朝の金現物スポット価格は1180ドル台後半で推移。米国の感謝祭休日やスイスの金準備を巡る国民投票を控えて様子見姿勢も強いなか、ドルが対主要通貨で強含んだことや石油輸出国機構(OPEC)の減産見送りで原油価格が一段安となったことがインフレ率の低下を想起させ、インフレヘッジとしての需要が後退した金は弱含む展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落11月27日 15:4527日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、為替の小幅な円高を嫌気した売りに下押し、マイナスサイドで推移。後場も円のじり高が売りものを誘い、下げ幅を拡大させた。市場筋は「今晩の米感謝祭を控えて動意の乏しい展開と予想していたが、結構動いた。それは後場からの一段の円高が手じまい売りを膨らませたため。しかし、その直後押し目買いがみられ、安値圏からは外れて本日の取引を終えた。結局、底固いとの印象を残した」と語った。
白金は続伸後、円高を背景にした手じまい売りに押され、マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月27日 11:00金は続落。為替の小幅な円高を嫌気した売りに下押す展開。市場筋は「後場は今晩の米感謝祭を控え、様子見ムードが強まり動意乏しく推移しそう」と指摘した。白金は続伸。堅調なニューヨーク相場を受けて買い優勢の取引。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4500円〜4550円11月27日 09:29東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。原油価格の下落にともなうインフレ圧力の後退や、金ETFの現物保有量の減少などをみた売りにも圧迫され、弱含みの展開が予想されます。
東商取金 10月限 4523円 -9 ドル円 117.62円 (09:26) - NY金は小幅安、調整主導の動き11月27日 08:39今朝のNY金は1190ドル台で推移。米労働省が発表した22日までの1週間の新規失業保険申請件数が前週比2万1000件増の31万3000件と、市場予想(28万8000件)を大きく上回り、為替のドル安に下支えられる一方、米感謝祭の祝日を控え調整ムードが強いことや、価格上昇を受けアジア圏の現物需要が後退、金ETFの現物保有量は減少。強弱材料交錯し、もち合う動きのなか軟化しています。
- NY金は小幅安、現物需要の後退を受け11月27日 08:39今朝のNY金は1190ドル台で推移。米労働省が発表した22日までの1週間の新規失業保険申請件数が前週比2万1000件増の31万3000件と、市場予想(28万8000件)を大きく上回り、為替のドル安に下支えられる一方、米感謝祭の祝日を控え調整ムードが強いことや、価格上昇を受けアジア圏の現物需要が後退、金ETFの現物保有量は減少。強弱材料交錯し、もち合う動きのなか軟化しています。
- 金ETF現物保有量が減少、6年2カ月ぶりの低水準11月27日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月26日現在で前日比2.09トン減少の718.82トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月26日現在、10月末と比べ22.38トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は反発11月26日 15:4626日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いにより小反発した流れを引き継ぎ小幅ブラスサイドで始まった後、利食い売りがみられ反転しマイナス圏で推移。後場は小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「27日に米感謝祭を控え様子見ムードが広がる中、新規材料難であったため、後場からは動意の乏しい展開となった。明日は現水準で値固めの取引となりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢の取引となった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



