金市況・ニュース
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4550円〜4590円12月19日 09:23東京金はまちまち。通貨不安や価格下落を背景とした現物需要の回復などに支えられ地合いは底堅いものの、2015年内の米利上げ時期を巡る思惑殻の売りに圧迫され、もち合う値動きとなっています。
東商取金 10月限 4572円 ±0 ドル円 118.88円 (09:22) - NY金は上伸、スイスのマイナス金利導入を受け12月19日 08:36今朝のNY金は1190ドル後半で推移。スイスが同国通貨フランの上昇阻止を狙い「マイナス金利」の導入を発表したことをきっかけに買いが加速。一時、指標2月限が1トロイオンス=1213.90ドルまで上伸した後は、対ユーロでのドル高などを背景とした売りが入り、上値を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月18日 15:5218日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が買い戻され小幅高となり為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「17日に公表されたFOMC声明で、“相当の間”ゼロ金利を維持するとしていた指針(フォワードガイダンス)の文言は変更されたが、下振れることなく買い支えられた。米国が利上げに向かっていること自体に変わりはないが、急いではいないと判断されたようだ。この流れなら、国内金はもう一段の戻りが期待できる」と指摘した。
白金も反発。円安を受け買い先行の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月18日 11:10金は反発。17日のニューヨーク金先物相場が買い戻され小幅高となり、為替も円安に振れているため、売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金も反発。円安を受け買いが先行している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4570円12月18日 09:18東京金は上伸。米FOMC声明後の円安を眺めた買いが先行し、堅調に推移しています。ただ、ロシアが財政支出の財源捻出のために保有金売却を行うかに注目する弱気の声も聞かれ、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4543円 +40 ドル円 118.81円 (09:14) - NY金は軟調、米FOMC声明を手がかりに12月18日 08:44今朝のNY金は1190ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの指針(フォワードガイダンス)を変更し、政策正常化の開始に「忍耐強く」対応できるとの文言が加わり、利上げ判断に際して経済情勢を慎重に見極める姿勢が強調される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見を受け、2015年内の利上げ観測が強まったことや、為替市場で対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫され、上値の重い展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落12月17日 15:5017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を受け続落し為替も円高に振れたため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は円が軟化したことを切っ掛けに買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「17日のFOMCでは、“相当の間”ゼロ金利を維持する、としている指針の文言変更の有無に市場の注目が集まる。不安定な為替がドル高に振れれば、ゴールドは売られることになるだろう」と語った。
白金も円高などを要因に5日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日続落12月17日 10:59金は3日続落。16日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を受け続落し為替も円高に振れているため、買い方の手じまい優勢の取引となっている。白金も円高を背景に5日続落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4480円〜4520円12月17日 09:23東京金は下落。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。ロシアの大幅利上げに端を発した同国通貨ルーブルの急落を背景に乱高下した後は、為替市場が一先ずの落ち着きを取り戻したことで、調整主導の値動きとなっています。
東商取金 10月限 4506円 -2 ドル円 117.02円 (09:22) - NY金は横ばい、米利上げ観測への思惑から12月17日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。ロシアの大幅利上げ発表を受けて急騰した後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明から事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの文言が削除される可能性があるとの懸念や原油下落をみた売りに値を削られる荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月17日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比1.80トン減少の721.56トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、11月末と比べ3.93トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急続落12月16日 15:4316日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを受け4営業日続落し、為替も円高に振れたことで買い方の手じまい優勢の取引。後場も軟調に推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「3ケタ安の要因は原油安。国内経済が低迷しているロシアからゴールドがなんらかの形で流出するのでは、との噂が売りものを膨らませた。原油が切り返せば、金は買い戻されるのだが」と語った。
白金も金に連れ続落し、安値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落12月16日 11:08金は大幅続落。15日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを受け4営業日続落し、為替も円高に振れていることで、買い方の手じまい優勢の取引。白金も金に連れ続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4500円〜4550円12月16日 09:19東京金は下落。海外安と為替の円高を受けた売りに圧迫され、全限が前日比100円安を超える大幅安となっています。急落を受けた買い方の手じまい売りにも圧迫されており、下値を試す展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4530円 -112 ドル円 117.77円 (09:17) - NY金は下落、米利上げ観測やドル高を受け12月16日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。16、17の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米早期利上げ観測が高まっていることや、対ユーロでのドル高を受けてドル建てNY金の相対的な割高感が強まっていることに圧迫され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの減少12月16日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月15日現在で前日比2.39トン減少の723.36トンと、12月8日以来、1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月15日現在、11月末と比べ5.73トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月15日 15:39週明け15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて続落し為替も円高に振れたため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は円が軟化したことで下げ渋り、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)とギリシャ大統領選が注目材料。ギリシャの債務不安が台頭すれば、ニューヨーク金は買われる可能性があることで、押し目処は買い拾うべきだろう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安と円高が圧迫要因となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月15日 10:56金は反落。12日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて続落し、為替も円高に振れているため、買い方の手じまい優勢の取引。白金も下落。ニューヨーク安と円高が圧迫要因となっている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4630円〜4670円12月15日 09:50東京金は下落。海外安と為替の円高基調を囃した売りに圧迫され、軟調に推移しています。衆院選は自民・公明の両与党で定数の3分の2を上回って圧勝しましたが市場の予想通りとの指摘もあり、影響は限定的でした。
東商取金 10月限 4648円 -18 ドル円 118.34円 (09:41) - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か12月12日 16:50<金>
今週の東京金先限は、堅調なNY金相場を受けて上昇し年初来高値を更新するなど、概ね強含みで推移した。
来週は14日の衆院選挙結果や、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が材料視されそう。いずれもドル高・円安要因になる可能性が高いため、NY金はやや軟調推移か。ただ、最近のNY金の下値は堅く、国内金は円安を背景にした買いが勝り、再度年初来高値を更新する局面がみられると読む。動意付き上下に値動きが荒くなっていることで、押し目買い姿勢で対処すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週初め9日に高値4834円をつけ、9月3日以来、約3ヶ月ぶりの高値をつけたが値位置を維持できず反落、上値の重い展開となった。金塊相場の堅調や為替の円安になびいた買いに支えられていたが、欧州や中国の景気後退懸念を背景とした、自動車の排ガス触媒用需要の減少懸念が相場の上値を圧迫している。
ギリシャ政府は、2015年2月に予定されていた大統領選挙を今月17日に前倒し実施することを決定。世界の株式市場では、選挙で与党候補が拒否されれば、緊縮財政が行き詰まるとの懸念が浮上し、9日の世界的な株安の一因となった。しかし、一方で最近の原油下落により、自動車の需要が増加するとの見方もあることや、世界的な環境規制の強化により触媒需要の堅調が見込まれることが、中・長期的な下支え要因となるため下げ幅も限られ、来週は高値でもち合う動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。
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