金市況・ニュース
- 東京外為市況=101円台後半9月8日 10:508日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
本日は急速に円高が進んだ昨日の動きを修正する取引が先行し、やや円安に振れている。市場筋はは「午前8時50分に発表された4〜6月期GDP改定値は速報値から上昇修正されたが、反応は限定的だった。午後の中曽宏副総裁の講演でどんな手がかりが示されるかが注目している」と語った。 - 東京外為市況=101円台の円高9月7日 10:497日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台の円高。
前日に発表された米非製造業景況指数が市場予想を下回ったことで、米国の景気の先行きに慎重な見方が広り、9月に利上げに踏み切るとの観測が後退、円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「投機的な円買いもみられ、乱高下している。一時的に100円台に突っ込んでも不思議ではない」と指摘した。 - 円相場が急伸、1ドル=101円台半ばに9月7日 09:10円相場は早期の米利上げ観測後退で急伸、1ドル=101円台半ばに
(日本時間7日9時10分現在) - 東京外為市況=103円台半ば9月6日 10:516日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ば。
米国の早期利上げ観測は後退したものの、投資家の間では年内の利上げ見通しが根強く、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。しかし市場では、黒田東彦日銀総裁の前日の講演が、追加金融緩和に踏み込んだ内容ではなかったため円安は限定的だろう、との見方がされていた。 - 東京外為市況=103円台後半9月5日 11:01週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前週末発表の米雇用統計は市場の予測より悪く、9月の米国の追加利上げ観測は弱まったものの、投資家の間では年内の利上げ見通しが依然として意識されており、ドルが買われ円が売られる流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の反発も、円を弱含みにさせる要因」と指摘した。 - 東京外為市況=103円台前半9月2日 10:56週末2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
前日の海外市場では、米国の製造業景況指数が低調で投資家の消極姿勢を招き、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがみられた。その流れを受け、東京時間帯は103円台前半で取引されている。市場筋は「指数が予想を下回り、米国の早期利上げ観測がやや後退したため、ドル買い・円売りの勢いは止まった形」と指摘した。 - 東京外為市況=103円台前半9月1日 10:501日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
前日の海外市場では、米国の民間の雇用関連指標が予想より良く、早期利上げ観測が強まったため比較的安全な資産とされる円は売られ、1ドル=103円台半ばと約1カ月ぶりの円安水準をつけた。東京時間帯は利益確定のドル売りが先行し、円はやや強含み103円台前半で取引されている。 - 東京外為市況=103円近辺8月31日 10:5531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が利上げは経済情勢次第と発言したことから、早期の利上げを意識し日米の金利差が拡大するとの観測から円を売ってドルを買う動きがみられ、7月29日以来約1カ月ぶりの円安水準で取引されている。 - 東京外為市況=102円近辺8月30日 10:2530日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。 米長期金利の低下を背景にドル買い一巡となり、1ドル=101円台後半で始まった後、再度円はやや弱含みで推移、102円近辺で取引されている。市場筋は「米雇用統計が9月2日に発表されるのを控え投資家は大きく動きづらい状況だが、悪い数字は出ないとの見方からドルは堅調に推移するとみているようだ」と指摘した。
- 東京外為市況=102円近辺での取引8月29日 10:4629日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。 前週末の海外市場では、イエレン議長が講演で利上げに前向きな姿勢を示したほか、フィッシャー副議長が議長講演について、「利上げの可能性を示したものだ」と述べたことからドルは急速に買われ、101円80〜90銭前後にドル高が進行した。週明けの東京市場は、その流れを受け102円近辺まで円安が進んでいる。市場筋は「イエレン講演がタカ派色を強めたことは想定外だったことから、ドルが強含む展開となっている」と指摘した。
- 円相場が下落、一時は1ドル=102円台前半に8月29日 07:42円相場は早期の米利上げ観測で下落、一時は1ドル=102円台前半に
(日本時間29日7時42分現在) - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月26日 16:5626日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場参加者が注目するイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を夜に控え、様子見ムードが強く動意の乏しい一日となった。朝方発表された全国消費者物価指数は想定の範囲内で、反応は限定的だった。市場筋は「フィッシャー副議長など複数のFRB高官が早期利上げに前向きな姿勢を示したため、イエレン議長もこれらに沿って利上げを匂わす可能性がある。警戒すべきだろう」と語った。 - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月26日 10:4726日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場参加者が注目するイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を夜に控え、様子見ムードが強い。朝方発表された全国消費者物価指数は想定の範囲内で、反応は限定的だった。 - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月25日 10:2825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇し日米金利差の拡大が意識されたことから、円を売りドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場では26日のジャクソンホールでのイエレン議長講演を見極めたいとのムードが強い。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月24日 16:5324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株の上昇や原油先物の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場の午前中は、海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。午後は日経平均株価をにらんでの取引。その株価が小幅高の水準でもみ合ったことで、為替も方向性乏しく推移した。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月24日 10:2124日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株の上昇や原油先物の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を26日に控え、市場では「内容を見極めたいとの思惑が支配的となっている」との声があった - 東京外為市況=100円台前半での取引8月23日 10:2023日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や原油先物の値下がりを受けて、投資家の積極姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「26日に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演があり、追加利上げに関する発言に注目が集まっている。それまでは大きな方向感は出づらいだろう」との声があった。 - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月22日 10:35週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
米連邦公開市場委員会(FRB)のフィッシャー副議長が21日の講演で、米利上げに対し前向きな発言をしたことからドル買い・円売りが優勢の展開となっている。市場では「日銀の追加金融緩和への期待もあり、円高の流れは弱まっている」との声があった。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月19日 17:0819日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
午前中は海外市場の流れを引き継いで始まった後、利益を確定しようとする投資家の円売り・ドル買いの動きや日経平均株価の反発を背景に円はやや弱含んだ。午後は方向性の乏しい取引。市場筋は「FRBの政策スタンスが来週末のイエレン議長のジャクソンホールでの講演で明確になれば、動意付くだろう」と語った。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月19日 10:2619日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、利益を確定しようとする投資家の円売り・ドル買いの動きや日経平均株価の背景に円が弱含んでいる。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待が高まらず、本格的な円安は遠い」との声があった。
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