金市況・ニュース
- NY金は上伸、米早期利上げ観測後退などを受け2月26日 08:27今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で利上げを急がない考えを示唆したことから買いが入り値を戻しました。また、春節(旧正月)の連休も明け中国の実需筋が市場に戻り、現物需要が高まったことも上昇を支えました。
- 東京外為市況=材料出尽くし感漂う2月25日 16:4825日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で、利上げを急がない姿勢を強調したことから 円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ場面もあったが、その後は議会証言を消化したことで材料出尽くし感が漂う格好。今夜発表される1月の米新築住宅販売件数の内容を見極めたいとの思惑もあり、概ね1ドル=118円台後半での膠着状態となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸2月25日 15:3225日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外高と為替の円高の強弱材料が入り交じり、まちまちで始まった。その後はニューヨーク時間外の上げ幅拡大を眺めてプラスサイドで推移。後場も堅調な動きをみせ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が利上げに関して慎重姿勢を示したため、買い戻される流れになっている。しばらく、戻り歩調を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も上伸。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外高を支援要因に水準を切り上げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇2月25日 11:13金は上昇。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外高と為替の円高の強弱材料が入り交じり、まちまちで始まった。その後はニューヨーク時間外の上げ幅拡大を眺めてプラスサイドで取引されている。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が利上げに関して慎重姿勢を示したことが金相場の支援材料となった」としている。
白金も上昇。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外高を支援に水準を切り上げている。 - 東京外為市況=118円台後半での取引2月25日 10:3225日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=118円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、24日の議会証言で利上げに慎重な発言をしたとして、米長期金利が低下。日米金利差の縮小が意識され、円が買い戻された。東京市場でも、海外からの流れを引き継ぎ、円がやや強含んでいる。市場では「企業の決済集中日で、輸出企業による円買いドル売りが入った」との声もあった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月25日 09:21東京金はまちまち。ギリシャ財政問題への懸念が後退する一方、米FRB議長の議会証言を受けた買いに支えられ、円高に圧迫されながらも、新甫2016年2月限はもち合う動きのなか、小幅高で推移しています。
東商取金 02月限 4598円 新甫 ドル円 118.73円 (09:19) - NY金は小確り、米FRB議長議会証言受け2月25日 08:27今朝のNY金は1200ドル付近で推移。ギリシャの提出した改革案がユーロ圏財務相の電話協議で基本承認されたとの報を受け下落した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で、利上げまで数カ月を要すると述べたことを好感し、時間外取引で買い戻される動きとなりました。
同議長は、事実上のゼロ金利解除までにあと数回の会合を経る必要があると繰り返す一方、「忍耐強く」対応するとの指針(フォワードガイダンス)変更後はいつでも利上げが可能と言明。金融政策正常化の時期は、経済情勢次第との姿勢を改めて強調しています。 - 東京外為市況=株高などを眺めてやや円売り先行2月24日 16:4824日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日発表された米経済指標が低調だったことを受けて、朝方は1ドル=118円台後半で推移。その後は、今夜予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を前に積極的な商いが控えられる中、日経平均株価が上昇したことを眺めてやや円売り・ドル買いが先行する展開。同119円台前半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は概ね小反発2月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、円相場が対ドルでやや引き締まっていたことを材料にポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ、前日水準でのもみ合い。後場は動意乏しく、狭い範囲で取引された。市場筋は「模様眺めの一日。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えていたため。ハト派色が強ければ買い戻されそう。そうなる可能性は高いとみている」と語った。
白金は小反発。23日のニューヨーク安と円高を受けて安寄りした後、下値で買い拾う動きがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き2月24日 11:22金は小動き。日中立ち会いは、円相場が対ドルでやや引き締まっていることを材料にポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ、前日水準近辺でもみ合っている。
白金は小反発。23日のニューヨーク安と円高を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めた買いに水準を切り上げている。 - 東京外為市況=118円台後半での取引2月24日 10:3524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半での取引。
前日の海外市場では、1月の米中古住宅販売が市場予想を大きく下回ったほか、米株安・長期金利低下などを背景にドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合う展開となっている。市場では日本時間の今夜から始まるイエレン議長の議会証言に注目。米利上げに関しさまざまな観測が交錯しており、内容を見極めたいとのムードが強い。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月24日 09:26東京金は小幅安。安値からは買い戻されましたが、為替の円高をみた売りに圧迫され、上値の重い動き。中国勢が春節(旧正月)の大型連休で不在なことからも買いに乏しく、弱含みの推移が見込まれます。
東商取金 12月限 4593円 -2 ドル円 118.90円 (09:25) - NY金は横ばい、米FRB議長の議会証言控え2月24日 08:30今朝のNY金は1200ドル台で推移。20日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの金融支援延長が基本合意され、同国の財政破綻懸念の後退から軟化しましたが、その後は、1月の米中古住宅販売件数が年換算で482万戸と、市場予想を下回る内容となったことでドルが対ユーロで反落。ドル建てNY金は相対的な割高感から買い戻され、ほぼ横ばいの値動き。24、25両日に行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることも市場の様子見姿勢を強める要因となっています。
- 東京外為市況=様子見ムード漂いもみ合い2月23日 16:52週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
ギリシャ融資延長が期間短縮ながらも合意に至ったことで、円売り・ドル買いが進んだ前週末の海外市場の流れを引き継いで1ドル=119円台前半で始まった後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらず、加えて中国が旧正月により休場となっていることで様子見ムードが漂い、もみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:36週明け23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を受けて反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、底堅い動きとなった。市場筋は「ドル建て金相場が節目の1200ドルを下回ると買いがみられる状況にある。24、25日のイエレンFRB議長の議会証言を控えて、売りが膨らむことはなさそうだ」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りがみられ、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:14金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を基本合意したことを受けて反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は、手掛かり材料難で決め手を欠き、始値近辺でもみ合っている。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りが優勢。 - 東京外為市況=119円台前半での取引2月23日 10:31週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
先週末の海外市場では、欧州連合(EU)がギリシャの金融支援の延長で合意し、ギリシャ債務問題への警戒感が後退。安全資産とされる円が売られドルが買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ問題は最悪の事態は脱したが、根本的な解決には至っておらず、不透明感も残る」との見方も根強い。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月23日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月20日現在で前日比1.79トン増加の771.25トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月20日現在、1月末と比べ12.88トン増加。 - 東京外為市況=円相場は動意薄、118円台後半2月20日 17:01週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
ギリシャの融資延長申請を受けて今夜のユーロ圏財務相会合で協議されることが決まり、投資家のリスク回避姿勢が後退。海外市場では119円台前半まで円が弱含みとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、積極的な商いが手控えられるなか、118円台後半まで円が強含む展開。ドイツ政府が「ギリシャの融資延長要請は、ユーロ圏財務相会合での基準を満たしていない」として融資延長を拒否する姿勢を示しているため、財務相会合の結果を待ちたいとの思惑が強まっている。市場では「ギリシャ融資の延長が決まれば円売り要因となるが、同国がユーロ圏諸国、特にドイツを納得させられる条件を提示できるかは不透明」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金はFRB議長発言に注目2月20日 16:38<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに押され概ね軟調に推移した。
来週は、24日・25日のイエレンFRB議長の議会証言の内容が方向性を示すことになりそう。前回のFOMCでは早期利上げに慎重との見方が示されており、イエレン議長の証言がこのFOMCに沿ったハト派的なものであれば、価格水準を切り下げていることで買い戻しが膨らみ、切り返す切っ掛けになるかもしれない。6月の利上げ実施を示唆するようだと、一段安は必至か。値動きの荒い一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに高値をつけたが、ギリシャ債務交渉を巡るユーロ圏経済の先行き不透明感や中国が春節(旧正月)に伴う大型連休に入ったことで、現物需要の後退懸念が強まり、週末にかけ下値を試す展開となった。
18日に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容から、米国の利上げ時期が先送りされるとの見方を背景とした金の上伸になびいて値を引き締める場面もあったが、対主要国通貨に対するドル高を背景にドル建てNY白金が相対的な割高感から売られ、1トロイオンス=1200ドルの大台を割り込むと、国内市場も支持線とみられていた2014年12月17日安値4527円を下抜いたことで、4400円を視野に下値を試すと考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



