金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月20日 15:43週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京終値時点に比べて軟化したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場もポジション調整の売りに押され、軟調に推移した。市場筋は「今夜ギリシャ支援問題をめぐって、ユーロ圏財務相会合が開催されるため、新たな方向観が示されるかもしれない」と指摘した。
白金もポジション調整の売りに押されて反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月20日 10:42金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京終値時点に比べて軟化しているため、買い方の手じまい優勢の取引。白金もポジション調整の売りに押されて反落している。
- 東京外為市況=119円近辺2月20日 10:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
米長期金利の上昇を受け日米金利差の拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引となっている。市場筋は「119円台の円安水準では、ギリシャ債務問題に対する警戒感から円を買う動きもみられ、方向感ははっきりしない状況」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月20日 09:23東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫された後に、為替が円安方向に振れたことで、値頃の買いに下支えられる動き。中国が大型連休入りしていることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 12月限 4620円 -16 ドル円 118.99円 (09:23) - NY金は下落、為替の円高に圧迫され2月20日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。ギリシャ政府が欧州連合(EU)に支援延長申請をしたものの、独財務相が受け入れに反対していると報じられ、ギリシャの財政不安が再燃するなか、対ユーロでのドル高が優勢となり、ドル建てNY金は割高感からの売りに上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加2月20日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比1.50トン増加の769.46トンと、2月5日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、1月末と比べ11.09トン増加。 - 東京外為市況=円強含み、118円台後半2月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
前日の海外市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者の多くが早期利上げによる景気回復への影響を懸念していることが示されたほか、ドル高が輸出を抑制するとの警戒感も明らかとなったため、ドル売り・円買いが先行し、118円台後半まで円が強含みとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあとは、新たな手掛かり材料に乏しいことから小幅なレンジでのもみ合い推移となった。市場筋は「米国が年内に利上げに踏み切るとの見方は変わらないものの、利上げ時期がこれまで予想されていた6月から9月にずれ込むとの観測が強まった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月19日 15:4419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がハト派的な内容だったFOMC議事要旨の公表を受けて水準を切り上げたため、プラスサイドで取引された。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「FOMC議事要旨の公表を受けて、市場ムードは好転した。日足チャートも、節目の4600円を下ヒゲで割り込んだ後、陽線で本日の取引を終えたため、目先の底打ちを感じさせる形。切り返しが始まったようだ」と語った。
白金も金高に連れ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月19日 10:56金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場がハト派的な内容だったFOMC議事要旨の公表を受けて水準を切り上げているため、プラスサイドで取引されている。白金も金高に連れ反発。市場筋は「FOMC議事要旨の内容を受けて、市場ムードが好転している」と指摘した。
- 東京外為市況=円相場は118円台半ば2月19日 10:4519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
米国で公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が早期の利上げに慎重な内容であったため、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「早期利上げは景気回復に悪影響、との内容のFOMC議事録はサプライズだった。昨日までの円安の動きはストップした感がある」と語った。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月19日 09:19東京金は小幅高。為替の円高や大型連休入りした中国の金現物需要の後退懸念から上値が重いものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けた米早期利上げ観測の後退を背景とした海外高に支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 12月限 4625円 +1 ドル円 118.68円 (09:18) - NY金は上伸、時間外取引で前日水準を回復2月19日 08:54今朝のNY金は1210ドル台で推移。18日に公開された1月27〜28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くの参加者から早過ぎる利上げが景気回復に与える影響への懸念が示され、事実上のゼロ金利の解除時期が後ズレすると見方が強まったことで、NY金は買い戻され、時間外取引では前日水準を回復、値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少2月19日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月18日現在で前日比0.30トン減少の767.96トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月18日現在、1月末と比べ9.59トン増加。 - 東京外為市況=円相場は119円台前半2月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受けて、ドル買い・円売りが優勢の展開。ギリシャが支援延長を申請するとの観測から、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売り要因となり、1ドル=119円台前半まで円は軟化した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、持ち高調整のドル売り・円買いに押される格好で118円台後半をつける場面がみられたものの、黒田日銀総裁が「物価の基調に変化が生じ、目標達成に必要なら躊躇なく調整する」と述べたことで再び円売りが優勢となり、119円台前半に水準を戻した。ただ、黒田総裁は「追加的なことを直ちに考える必要はない」とも述べ、現時点での追加金融緩和に慎重な姿勢を示している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月18日 15:3618日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がギリシャの債務問題に対する過度の悲観論の後退を受け反落したため、手じまい売りが膨らむ展開。後場もおおむね軟調に推移し、約1カ月ぶりの安値水準で取引された。市場筋は「ギリシャ債務問題では、ギリシャが18日にもEUに対し現行の金融支援の延長を求める方針であると伝えられたため、ドル建て金の地合いは悪化している。近いうちに先ぎりは4600円の節目を割り込むことであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け続落、一時3ケタ安になる局面があった。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持を決定2月18日 12:08日銀金融政策決定会合、現状維持を決定
(日本時間2月18日11時49分公表) - 東京外為市況=円相場は119円台前半2月18日 10:3618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を手掛かりに円売りドル買いが優勢となった。この流れを受け東京時間帯は、119円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「午後に黒田東彦日銀総裁の記者会見を控えているため、119円台前半でもみ合いそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月18日 10:34金は続落。17日のニューヨーク金先物相場がギリシャの債務問題に対する過度の悲観論の後退を受け反落したため、手じまい売りが膨らむ展開。白金もニューヨーク安を受け続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4650円2月18日 09:25東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ギリシャ債務問題の行方は一段と不透明化していますが、ひとまずリスク回避姿勢が一服。対ユーロの円売りや米金利の上昇を眺め為替が円安ドル高に振れたことで安値からは買い戻され、下げ渋る値動きとなっています。
東商取金 12月限 4626円 -45 ドル円 119.24円 (09:24) - NY金は下落、ギリシャを巡る懸念後退により2月18日 08:42今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。ギリシャ債務問題の行方を巡り何らかの進展があるとの期待が浮上し、安全資産としての需要が後退。また、中国が春節(旧正月)に伴う大型連休(18〜24日)控え、現物需要後退への警戒感も相場を下押す要因となりました。
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