金市況・ニュース
- 金・原油相場が急伸3月26日 17:25金・原油相場が急伸、ドル安とイエメン情勢緊迫化で
NY金期近4月限、一時は前日比22.50ドル高の1219.50ドル
東京金もNY金相場高を受け上昇、3月9日以来の4600円突破
NY白金期近4月限、一時は前日比16.60ドル高の1163.10ドル
NY原油は一時、前日比3.27ドル高の52.48ドル
(日本時間26日17時25分現在) - NY金が急伸、1210ドル台に3月26日 17:03NY金が前日比10ドル超急伸の1210ドル台に、ドル安とイエメン情勢で
東京金もNY金相場高を受け上昇、3月9日以来の4600円突破
(日本時間26日17時04分現在) - 東京外為市況=約1カ月ぶりとなる118円台後半3月26日 17:0026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米経済指標が市場予想を下回ったうえ、シカゴ連銀のエバンス総裁の講演が、米利上げの後ずれ観測を強める内容となったことから、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後、午前中は日経平均株価の大幅安を受け、円買い・ドル売りが強まり119円台前半を付けていた。午後になって、抵抗線とされていた119円20銭近辺を割り込んだことでストップロスを巻き込み、2月26日以来約1カ月ぶりとなる118円台後半での推移となっている。イエメンに対する湾岸周辺国の軍事介入が始まり、リスク回避の円買いが広がったことも、円高材料となったようだ。 - 東京貴金属市況=金が4日続伸、白金は反発3月26日 15:3826日の東京貴金属市場は、金が4日続伸、白金は反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米連銀総裁のハト派発言や弱い米経済指標を眺めて続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替が円高に振れたため、頭重く推移した。市場筋は「時間外取引でニューヨーク金は、原油高とドル安を背景に心理的節目である1200ドルを上抜けている。値動きが軽くなっており、金相場が人気化しても不思議ではない状況になりつつある」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し反発した。 - NY金、1200ドル台を回復3月26日 15:08NY金が上昇、3月5日以来、3週間ぶりに1200ドルを突破
(日本時間26日15時08分現在) - 円相場、1ドル=118円台後半に上昇3月26日 13:35円相場が1ドル=118円台後半に上昇、1カ月ぶりの円高・ドル安水準に
(日本時間26日13時35分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は4日続伸3月26日 10:50金は4日続伸。25日のニューヨーク金先物相場が米連銀総裁のハト派発言や弱い米経済指標を眺めて続伸したため、強気買い優勢の取引。白金はニューヨーク高を映し、反発している。
- 東京外為市況=119円台前半3月26日 10:4026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米国で発表された経済指標が市場予想を下回り円高・ドル安となった海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含む展開。市場筋は「大きな流れにはなっていないが、目先のドル安・円高がどこまで進むか試す取引。米株安に連れ日経平均が下落していることも、円売りムードを後退させている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4600円3月26日 09:27東京金は上伸。海外高を映した買いに値を伸ばし一時4600円の節目が目前に迫りましたが、調整の売りに圧迫され、頭の重い展開となっています。4月21日にアクシャヤ・トリティヤの祝祭を控えたインドの現物需要が期待される一方、中国の景気減速にともなう需要後退懸念も頭を押さえる要因と見られます。
東商取金 02月限 4580円 +11 ドル円 119.46円 (09:26) - NY金は上伸、2週間半ぶり高値3月26日 08:43今朝のNY金は1190ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退や、3月の独IFO景況感指数が2014年7月以来の高水準となったことを背景に、為替のユーロ高ドル安が進行したことから、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入り、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月26日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月25日現在で前日比1.19トン減少の743.21トンと、1月23日(741.65トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月25日現在、2月末と比べ28.04トン減少。 - 東京外為市況=119円台後半でこう着3月25日 17:0425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
2月の米新築住宅販売件数は良好な内容となる一方、米長期金利は低下するなど、強弱材料が打ち消しあって方向感に乏しい展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が一時、マイナス圏に値を沈めたことで、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、ほぼ始値と同水準の小幅高で引けたことで、反応は限定的となり、119円台後半でこう着状態となっている。市場では、中長期的にはドルの先高観が根強いものの、米早期利上げの可能性が後退していることから、目先上下ともに動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落3月25日 15:3925日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米株式の下落などを眺めて5日続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場は戻り売りがみられ伸び悩み、本日の高値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「米国の早期利上げ観測次第の値動き。後退すればニューヨーク金は買われ、1200ドルを試す展開となりそう。日本時間25日午後9時半に2月の米耐久財受注が発表される。注視すべきだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月25日 11:05金は続伸。24日のニューヨーク金先物相場が米株式の下落などを眺めて5日続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し、反落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4600円3月25日 09:39東京金は上伸。為替の円高一服や、安値ではインドや中国を中心にアジア圏での現物需要が期待されることなども支援材料に、海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4581円 +21 ドル円 119.74円 (09:38) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を背景に3月25日 08:34今朝のNY金は1190ドル台で推移。2月の新築住宅販売が2008年2月以来の高水準。また、2月の米CPIコア指数が事前予想を上回り、堅調な米経済指標を受け下落した後、低インフレが長期化するとの見方を背景に米早期利上げ観測が後退したことや、米株価下落を受けた買い戻しが入り、値を引き締めました。
米商務省が発表した2月の新築一戸建て住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比7.8%増の53万9000戸と、2008年2月以来の高水準。また、米労働省が発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前期比0.2%上昇と予想通りの内容。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%上昇し、予想の0.1%上昇を上回りました。 - 東京外為市況=株価軟調を受け、119円台半ば3月24日 17:0324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長の講演を受け、米国の金融緩和政策が長期化するとの思惑が広がり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後も、日経平均株価が小幅ながら軟調となったことから、円買い・ドル売りが優勢となり、119円台半ばでの推移となっている。ただ、119円台半ばではドルの押し目買い意欲も強いため、目先は119円台後半を中心としたレンジ内での推移が予想されている。市場では、今夜は米国で重要指標である2月の消費者物価、新築住宅販売が発表されるため、同指標の内容が注目されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月24日 15:3824日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場は円高を背景に頭重く推移し、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「続伸したものの、昨日同様伸び悩む展開となった。売り上がりで難平すれば、いずれ利が乗ると考えている弱気筋が少なくないことを窺わせた」と指摘した。
白金もニューヨーク高に連れ続伸したものの、上値では戻り売りを浴び上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月24日 10:50金は続伸。23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高につれて続伸。
- 東京外為市況=119円台後半3月24日 10:4024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長の講演を受けて、米国の金融緩和政策が長期化するとの思惑が広がり、ドル売り円買いの流れとなっている。市場筋は「輸入企業が決済に必要なドルを買う動きもあり、急激な円高にはならないだろうが、円安の動きが一服したことは確かだ」と指摘した。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



