金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月20日 11:01金は続落。19日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標やドル高・ユーロ安進行などに圧迫され6日ぶりに反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金もニューヨーク安を映して続落。
- 東京外為市況=120円台後半5月20日 10:5120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日発表の4月の米住宅着工件数が市場予想を上回ったことで、米景気の先行き懸念が後退し、円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを受け、120円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「1〜3月期のGDPが前期比年率2.4%増(予想1.4%増)と発表されやや円買いがみられたが、一時的なものであった」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4660円〜4700円5月20日 09:19東京金は下落。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。為替の円安をみた買いに下げ幅を縮小していますが、20日(日本時間の21日午前3時頃)に4月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、22日に日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4681円 -20 ドル円 120.69円 (09:20) - NY金は下落、ユーロ安ドル高を背景に5月20日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専任理事が今後数カ月、国債買い取り増加の意向を示したことで、為替がユーロ売りドル買いが誘われた後は、4月の米住宅着工件数が約7年半ぶりの高水準となり、ドル高の進行を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され急落しました。
- 東京外為市況=120円近辺での値動き5月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
日経平均株価が再び2万円の大台を回復するなど堅調推移となったことを背景に円売り・ドル買い地合いとなったものの、ほかに目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的に円を売る流れにはつながらず、概ね1ドル=120円近辺での値動きとなった。市場関係者は「さらに円を売る流れとなるには、強い米経済指標など新たな材料が必要か」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね小反落5月19日 15:4019日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。後場もユーロが軟化しドル建て金を圧迫したため、軟調に推移した。市場筋は「上昇一服の一日となった。20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、安い処で買った投資家は一旦利益を確定させたようだ」と指摘した。
白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナス圏での取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月19日 11:01金は反落。18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=119円台後半5月19日 10:5219日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇基調を強めたため、ドル・円も徐々に水準を切り上げ、中盤には120円付近に上伸した。東京市場の早朝も120円付近で取引された後利食いがみられ、現在は119円台後半でもみ合っている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4690円〜4730円5月19日 09:21東京金は軟調。昨日の上伸に対する調整の売りに値を削られていますが、為替の円安をみた買いに下支えられ、4700円台で推移。20日(日本時間21日午前3時ごろ)に4月開催分の米FOMC議事要旨の公表を控えるなか、値位置を探る動きとなっています。
東商取金 04月限 4706円 -10 ドル円 119.92円 (09:21) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退5月19日 08:30今朝のNY金は1220ドル台で推移。一連の米経済統計の弱さを受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が当面利上げを控えるとの観測が強まったことや、ギリシャの債務問題を巡る不透明感に支えられ、一時1232.00ドルの高値まで上伸した後は、上げ幅を削られましたが、概ね堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少5月19日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月18日現在で前日比5.67トン減少の718.24トンと、1月15日(717.15トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月18日現在、4月末と比べ21.12トン減少。 - 東京外為市況=株高を背景に円安が進行5月18日 17:01週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
日経平均株価の堅調推移を眺めた円売り・ドル買いが見受けられ、1ドル=119円台後半まで円安・ドル高が進行。ただ、本日は主要な経済指標の発表などがなく、積極的な商いは控えられたためか、値動きは小幅なものにとどまった。市場からは「最近の米経済指標が低調続きであるため、積極的には円を売りづらいのではないか」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月18日 15:39週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米経済指標を受けてやや強含んだことから、売り方の手じまい優勢の取引。後場も買い方有利で推移し、節目の4700円を突破すると踏み上がり、上げ幅を拡大する展開となった。市場筋は「理屈抜きで強い。調整後の上放れパターン。売り方があせり出している。もう一段高は必至だろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映して続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月18日 11:01金は続伸。先週末15日のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米経済指標を受けてやや強含んだことから、売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を映して続伸。
- 東京外為市況=円はやや弱含み、119円台後半5月18日 10:46週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
朝方発表された3月の機械受注統計が市場予想を上回ったことから、リスクを回避しようとする投資家の姿勢がやや後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まっている。市場筋は「今週は株高・円安で始まった。国内の輸入企業による実需のドル買いも入ったようだ」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円5月18日 09:26東京金は上伸。今週は米FOMC議事要旨の公表や日銀金融政策決定会合を控えて様子見姿勢が強いものの、米国の6月利上げ観測の後退を支援材料とした、海外市場の底堅さをみた買いや、売方の手じまいが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4680円 +11 ドル円 119.36円 (09:26) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退などから5月18日 08:58今朝のNY金は1220ドル台で推移。この日発表された米経済指標がいずれも予想よりも弱く、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に利上げを行うとの観測が後退。また為替のドル安を背景にドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利の様相に5月15日 16:56<金>
今週の東京金先限は、節目の4600円を超えたことで買い戻しが膨らみ、水準を切り上げる形で越週した。
来週は市場ムードが好転したことで、買い方有利で取引されそう。今週13日の米小売売上高が事前予想より弱かったことを要因に米国の利上げ実施時期は遠のいたと判断されており、またユーロも買い戻される流れを続けているため、NY金に対する一段高期待は高まる様相。国内金の日足チャートは、一目で相場が動意付いたことを示唆している。上に向けて動き出してからまだ日が浅いため、躊躇することなく強気買いでの対処が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。ドイツの国債金利上昇を受け為替がユーロ高ドル安に振れたことを背景に、ドル建て商品価格全般が上伸したことや、ユーロ高に伴い欧州圏での購買力が強まり、同地域の白金輸入量の増加期待が強まったことなどが支援材料となり、直近のもち合いを上放れた。しかし、4500円の節目では買い方の手じまい売りに圧迫され伸び悩む展開。同水準を突破するには、ユーロ圏の経済指標が好転し自動車販売台数の増加期待が強まるか、為替が大幅な円安に振れるなどの支援材料が必要と考えられる。
また、英調査会社GFMSが14日に発表した2015年平均予想価格は1トロイオンス=1170ドル、予想レンジは1000〜1290ドル。上値余地の乏しさも相場の頭を押さえる要因となり、来週は戻り売りの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京外為市況=円は弱含み、119円台半ば5月15日 16:27週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米経済指標では雇用関連統計が良好である一方で、物価関連指標は低調となったため、米国の利上げ時期が遅れるとの見方が強まる格好となった。ただ、最近の円高を受けて、持ち高調整のドル買いが見受けられ、東京市場は1ドル=119円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢となり、119円台半ばまで円安に振れる展開となった。市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表までは動きづらい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月15日 15:33週末15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標を受けた買いなどにより3日続伸したことを受け、手じまいや強気の買い優勢の取引。後場は伸び悩む中、プラス圏でもみ合った。市場筋は「先ぎりは夜間取引で一時4686円まで上伸し、3月3日以来の高値を付けた。市場ムードが改善し、切っ掛け次第で買い戻しが膨らむ様相にあることで、来週も買い方有利で取引されそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺めて続伸した。
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