金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月15日 11:20金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標を受けた買いなどにより上昇したことから、手じまいや強気の買いが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円安の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=119円台前半での取引5月15日 10:3415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、物価や雇用に関する米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、横ばい圏で推移。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、国内輸入企業による円売りドル買いなどがみられ、円が弱含んでいる。市場関係者からは「決め手となる材料に欠ける中、本日も前日と同じような狭い値幅で推移するのではないか」との見方が出ている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4640円〜4690円5月15日 09:22東京金は上伸。米国の早期利上げ観測の後退や、ドイツの金利上昇などを手がかりとした、ユーロ高ドル安基調を背景とした海外高を映し、買いが先行。為替の円安基調にも支えられ、値を伸ばす展開となりました。
東商取金 04月限 4668円 +28 ドル円 119.23円 (09:20) - NY金は上伸、3ヶ月ぶり高値5月15日 08:25今朝のNY金は1220ドル台で推移。米労働省が発表した経済指標がまちまちな内容だったことで、米早期利上げ観測が後退すると共にドル売りが進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、2月17日(高値1236.7ドル)以来、約3ヶ月ぶりの高値1227.7ドルを一時つける上伸となった後は、利食いの売りなどに押され上げ幅を削られる展開となっています。
この日、米労働省が発表した9日までの1週間の米新規失業保険申請件数は、前週比1000件減の26万4000件と市場予想(27万5000件)を下回る水準に改善。一方、4月の卸売物価指数(PPI)は、全体、コアがそれぞれ前月比0.4%低下、0.2%低下となり、プラスの市場予測を覆しました。 - 金ETF現物保有量が減少5月15日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月14日現在で前日比4.42トン減少の723.91トンと、1月15日(717.15トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月14日現在、4月末と比べ15.45トン減少。 - 東京外為市況=円は続伸、一時118円台後半5月14日 16:5514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日発表された4月の米小売売上高が市場予想を下回ったため、米国の景気先行き懸念が再燃。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ開始時期を遅らせるとの見方が強まったため、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場は1ドル=119円台前半で始まった後は、概ね同水準で推移したものの、欧州勢が参加した取引終盤にはドル売りがやや勝る格好で、一時118円台後半まで円高に振れる展開となった。市場では「米国債利回りの低下や、東京株式市場の下落も円買い要因となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月14日 15:4414日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場がさえない内容の米経済指標をきっかけとしたドル安・ユーロ高進行を要因に急伸したため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「米小売売上高が市場予想を下回ったため為替は円高が進んだが、ニューヨーク金の上昇が勝り、国内金は終日強含みで取引された。もう一段高が期待できる様相だ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め、上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸5月14日 11:09金は大幅続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場がさえない内容の米経済指標をきっかけとしたドル安・ユーロ高進行を強材料に急伸したことから、高寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。先限は夜間取引で4655円まで上伸し、1カ月ぶりの高値を付けた。
白金は上昇。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=119円台前半での取引5月14日 10:2014日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、4月の米小売売上高が市場予想を下回り、米国経済の先行きに警戒感が広がったため、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米国の早期利上げ期待が後退し、ドルが幅広い通貨に対して売られやすくなっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4600円〜4660円5月14日 09:29東京金は上伸。為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。弱い米小売売上高を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始時期が先送りされるとの観測が広がりました。
東商取金 04月限 4637円 +54 ドル円 119.13円 (09:23) - NY金は急伸、為替のドル安などを背景に5月14日 08:30今朝のNY金は1210ドル台で推移。米小売売上高や米雇用関連指標が低調だったことを受け、為替のドルが下落すると共に、米国の年内利上げ観測が後退。また、世界的に債券市場が不安定になっていることも安全資産としての需要を強め、価格を押し上げる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち5月13日 15:3513日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け、強気買い先行で推移。後場は小動きとなる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「終始プラスサイドで推移したが、上昇に勢いはなかった。今晩、4月の米小売売上高が発表される。市場予想では前月比0.2%増と2カ月連続のプラスが見込まれている。数値が市場予想を外すようだと、高値警戒感がある株だけでなく、為替、貴金属も乱高下するであろう」と指摘した。
白金は方向感乏しく、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月13日 11:18金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が為替市場でドル安・ユーロ高が進んだことなどを手掛かりに反発したことから、買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しく、寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は続落。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに押される展開。 - 東京外為市況=119円台後半での取引5月13日 10:2913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を背景に日米の金利差が縮小し、円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された3月の日本の経常収支は2兆7953億円の黒字(市場予想2兆0601億円の黒字)となり、やや円が買われたが、影響は限定的。市場では、今夜に発表される4月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードが強い。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円5月13日 09:14東京金は上伸。安全資産としての需要増加を背景に海外市場が上昇した流れから買いが先行し、堅調に推移しています。ただ、為替が円高方向に振れていることから上値が重く、伸び悩む展開となっています。
東商取金 04月限 4582円 +25 ドル円 119.78円 (09:12) - NY金は上伸、安全資産としての需要を強め5月13日 08:41今朝のNY金は1190ドル台で推移。為替のドル安を背景に、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われたことや、欧米の国債や株価の下落を眺め、安全資産としての需要が強まった他、原油高に伴うインフレ圧力の上昇をみた買いにも支えられたとの指摘も聞かれました。
- 東京外為市況=円相場は、120円付近でもみ合い5月12日 16:5312日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円付近。
前日の海外市場では、米国の長期金利の上昇を手掛かりにドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台前半で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事から、同水準でもみ合いが続いたが、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が「利上げのタイミングはデータ次第」としたうえで、「利上げがいつ行われるかは分からない」と述べたことが報じられたため、取引終盤にかけてややドル売りが優勢となり、120円付近まで円が強含みとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月12日 15:4412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上伸や米長期金利の上昇を圧迫要因に反落したことから、手じまい売りが先行した。後場は手掛かり材料に乏しく、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「11日にギリシャの金融支援問題をめぐって開催されたユーロ圏財務相会合では、ギリシャとEUなど債権者側の間で合意には至らなかったが、予想通りの結果で、金相場への影響は限られた。12日は主要な米経済指標の発表がなく、13日の米小売売上高の内容を確認するまでは様子見ムードが強まりそうだ」としている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月12日 11:17金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上伸や米長期金利の上昇を圧迫要因に反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や為替が動意を欠いているため、寄り値近辺での動きにとどまっている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売り先行の展開。 - 東京外為市況=120円台前半での取引5月12日 10:5612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。 前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇したことから日米金利差の拡大が意識され、円売りドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。13日の米小売売上高を控えるなか、基本的には様子見ムードが強いという。
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