金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月21日 11:05金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けても特段反応はなく、動意薄となる中、為替の円安を要因に買いが集まる展開。白金も円安を受け反発している。
- 東京外為市況=121円台前半5月21日 10:4721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、米国景気は1〜3月期に伸びが減速したが、今後は改善するとの見方も示されたことで、ドルを買って円を売る動きが強まり、121円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「日銀決定会合の政策発表をあすに控えていることから、午後は様子見となりそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4670円〜4710円5月21日 09:34東京金は上伸。日銀が物価2%の達成時期を先送りしていることで、22日の金融政策決定会合への市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4696円 +23 ドル円 121.11円 (09:35) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け5月21日 08:25今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、経済指標が利上げの条件が整ったとするだけの確信をもたらす可能性は低いと考えていることが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に利上げするとの観測が後退したことから、NY金は値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少5月21日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比2.98トン減少の715.26トンと、1月14日(707.59トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、4月末と比べ24.10トン減少。 - 東京外為市況=約2カ月ぶりの円安水準に5月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
4月の米住宅着工件数が良好だったことなどを背景に円安・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の堅調推移も円安の流れを強める格好。3月20日以来およそ2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=121円近辺まで円は売られた。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や日銀金融政策決定会合次第で、円はさらに売られる可能性もあるのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月20日 15:3920日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標やドル高・ユーロ安進行などに圧迫され6日ぶりの反落となったことで、マイナスサイドでの取引。後場も一段のユーロ安を背景にドル建て金が軟化したため、軟調推移を強いられた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、整理売りがみられた。ユーロ安が地合いを急速に軟化させているため、議事要旨の内容次第では大きく水準を切り下げる可能性がある」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映して続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月20日 11:01金は続落。19日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標やドル高・ユーロ安進行などに圧迫され6日ぶりに反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金もニューヨーク安を映して続落。
- 東京外為市況=120円台後半5月20日 10:5120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日発表の4月の米住宅着工件数が市場予想を上回ったことで、米景気の先行き懸念が後退し、円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを受け、120円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「1〜3月期のGDPが前期比年率2.4%増(予想1.4%増)と発表されやや円買いがみられたが、一時的なものであった」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4660円〜4700円5月20日 09:19東京金は下落。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。為替の円安をみた買いに下げ幅を縮小していますが、20日(日本時間の21日午前3時頃)に4月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、22日に日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4681円 -20 ドル円 120.69円 (09:20) - NY金は下落、ユーロ安ドル高を背景に5月20日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専任理事が今後数カ月、国債買い取り増加の意向を示したことで、為替がユーロ売りドル買いが誘われた後は、4月の米住宅着工件数が約7年半ぶりの高水準となり、ドル高の進行を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され急落しました。
- 東京外為市況=120円近辺での値動き5月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
日経平均株価が再び2万円の大台を回復するなど堅調推移となったことを背景に円売り・ドル買い地合いとなったものの、ほかに目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的に円を売る流れにはつながらず、概ね1ドル=120円近辺での値動きとなった。市場関係者は「さらに円を売る流れとなるには、強い米経済指標など新たな材料が必要か」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね小反落5月19日 15:4019日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。後場もユーロが軟化しドル建て金を圧迫したため、軟調に推移した。市場筋は「上昇一服の一日となった。20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、安い処で買った投資家は一旦利益を確定させたようだ」と指摘した。
白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナス圏での取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月19日 11:01金は反落。18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=119円台後半5月19日 10:5219日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇基調を強めたため、ドル・円も徐々に水準を切り上げ、中盤には120円付近に上伸した。東京市場の早朝も120円付近で取引された後利食いがみられ、現在は119円台後半でもみ合っている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4690円〜4730円5月19日 09:21東京金は軟調。昨日の上伸に対する調整の売りに値を削られていますが、為替の円安をみた買いに下支えられ、4700円台で推移。20日(日本時間21日午前3時ごろ)に4月開催分の米FOMC議事要旨の公表を控えるなか、値位置を探る動きとなっています。
東商取金 04月限 4706円 -10 ドル円 119.92円 (09:21) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退5月19日 08:30今朝のNY金は1220ドル台で推移。一連の米経済統計の弱さを受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が当面利上げを控えるとの観測が強まったことや、ギリシャの債務問題を巡る不透明感に支えられ、一時1232.00ドルの高値まで上伸した後は、上げ幅を削られましたが、概ね堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少5月19日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月18日現在で前日比5.67トン減少の718.24トンと、1月15日(717.15トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月18日現在、4月末と比べ21.12トン減少。 - 東京外為市況=株高を背景に円安が進行5月18日 17:01週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
日経平均株価の堅調推移を眺めた円売り・ドル買いが見受けられ、1ドル=119円台後半まで円安・ドル高が進行。ただ、本日は主要な経済指標の発表などがなく、積極的な商いは控えられたためか、値動きは小幅なものにとどまった。市場からは「最近の米経済指標が低調続きであるため、積極的には円を売りづらいのではないか」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月18日 15:39週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米経済指標を受けてやや強含んだことから、売り方の手じまい優勢の取引。後場も買い方有利で推移し、節目の4700円を突破すると踏み上がり、上げ幅を拡大する展開となった。市場筋は「理屈抜きで強い。調整後の上放れパターン。売り方があせり出している。もう一段高は必至だろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映して続伸した。
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