金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月18日 11:01金は続伸。先週末15日のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米経済指標を受けてやや強含んだことから、売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を映して続伸。
- 東京外為市況=円はやや弱含み、119円台後半5月18日 10:46週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
朝方発表された3月の機械受注統計が市場予想を上回ったことから、リスクを回避しようとする投資家の姿勢がやや後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まっている。市場筋は「今週は株高・円安で始まった。国内の輸入企業による実需のドル買いも入ったようだ」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円5月18日 09:26東京金は上伸。今週は米FOMC議事要旨の公表や日銀金融政策決定会合を控えて様子見姿勢が強いものの、米国の6月利上げ観測の後退を支援材料とした、海外市場の底堅さをみた買いや、売方の手じまいが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4680円 +11 ドル円 119.36円 (09:26) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退などから5月18日 08:58今朝のNY金は1220ドル台で推移。この日発表された米経済指標がいずれも予想よりも弱く、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に利上げを行うとの観測が後退。また為替のドル安を背景にドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利の様相に5月15日 16:56<金>
今週の東京金先限は、節目の4600円を超えたことで買い戻しが膨らみ、水準を切り上げる形で越週した。
来週は市場ムードが好転したことで、買い方有利で取引されそう。今週13日の米小売売上高が事前予想より弱かったことを要因に米国の利上げ実施時期は遠のいたと判断されており、またユーロも買い戻される流れを続けているため、NY金に対する一段高期待は高まる様相。国内金の日足チャートは、一目で相場が動意付いたことを示唆している。上に向けて動き出してからまだ日が浅いため、躊躇することなく強気買いでの対処が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。ドイツの国債金利上昇を受け為替がユーロ高ドル安に振れたことを背景に、ドル建て商品価格全般が上伸したことや、ユーロ高に伴い欧州圏での購買力が強まり、同地域の白金輸入量の増加期待が強まったことなどが支援材料となり、直近のもち合いを上放れた。しかし、4500円の節目では買い方の手じまい売りに圧迫され伸び悩む展開。同水準を突破するには、ユーロ圏の経済指標が好転し自動車販売台数の増加期待が強まるか、為替が大幅な円安に振れるなどの支援材料が必要と考えられる。
また、英調査会社GFMSが14日に発表した2015年平均予想価格は1トロイオンス=1170ドル、予想レンジは1000〜1290ドル。上値余地の乏しさも相場の頭を押さえる要因となり、来週は戻り売りの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京外為市況=円は弱含み、119円台半ば5月15日 16:27週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米経済指標では雇用関連統計が良好である一方で、物価関連指標は低調となったため、米国の利上げ時期が遅れるとの見方が強まる格好となった。ただ、最近の円高を受けて、持ち高調整のドル買いが見受けられ、東京市場は1ドル=119円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢となり、119円台半ばまで円安に振れる展開となった。市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表までは動きづらい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月15日 15:33週末15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標を受けた買いなどにより3日続伸したことを受け、手じまいや強気の買い優勢の取引。後場は伸び悩む中、プラス圏でもみ合った。市場筋は「先ぎりは夜間取引で一時4686円まで上伸し、3月3日以来の高値を付けた。市場ムードが改善し、切っ掛け次第で買い戻しが膨らむ様相にあることで、来週も買い方有利で取引されそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺めて続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月15日 11:20金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標を受けた買いなどにより上昇したことから、手じまいや強気の買いが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円安の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=119円台前半での取引5月15日 10:3415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、物価や雇用に関する米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、横ばい圏で推移。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、国内輸入企業による円売りドル買いなどがみられ、円が弱含んでいる。市場関係者からは「決め手となる材料に欠ける中、本日も前日と同じような狭い値幅で推移するのではないか」との見方が出ている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4640円〜4690円5月15日 09:22東京金は上伸。米国の早期利上げ観測の後退や、ドイツの金利上昇などを手がかりとした、ユーロ高ドル安基調を背景とした海外高を映し、買いが先行。為替の円安基調にも支えられ、値を伸ばす展開となりました。
東商取金 04月限 4668円 +28 ドル円 119.23円 (09:20) - NY金は上伸、3ヶ月ぶり高値5月15日 08:25今朝のNY金は1220ドル台で推移。米労働省が発表した経済指標がまちまちな内容だったことで、米早期利上げ観測が後退すると共にドル売りが進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、2月17日(高値1236.7ドル)以来、約3ヶ月ぶりの高値1227.7ドルを一時つける上伸となった後は、利食いの売りなどに押され上げ幅を削られる展開となっています。
この日、米労働省が発表した9日までの1週間の米新規失業保険申請件数は、前週比1000件減の26万4000件と市場予想(27万5000件)を下回る水準に改善。一方、4月の卸売物価指数(PPI)は、全体、コアがそれぞれ前月比0.4%低下、0.2%低下となり、プラスの市場予測を覆しました。 - 金ETF現物保有量が減少5月15日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月14日現在で前日比4.42トン減少の723.91トンと、1月15日(717.15トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月14日現在、4月末と比べ15.45トン減少。 - 東京外為市況=円は続伸、一時118円台後半5月14日 16:5514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日発表された4月の米小売売上高が市場予想を下回ったため、米国の景気先行き懸念が再燃。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ開始時期を遅らせるとの見方が強まったため、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場は1ドル=119円台前半で始まった後は、概ね同水準で推移したものの、欧州勢が参加した取引終盤にはドル売りがやや勝る格好で、一時118円台後半まで円高に振れる展開となった。市場では「米国債利回りの低下や、東京株式市場の下落も円買い要因となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月14日 15:4414日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場がさえない内容の米経済指標をきっかけとしたドル安・ユーロ高進行を要因に急伸したため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「米小売売上高が市場予想を下回ったため為替は円高が進んだが、ニューヨーク金の上昇が勝り、国内金は終日強含みで取引された。もう一段高が期待できる様相だ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め、上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸5月14日 11:09金は大幅続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場がさえない内容の米経済指標をきっかけとしたドル安・ユーロ高進行を強材料に急伸したことから、高寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。先限は夜間取引で4655円まで上伸し、1カ月ぶりの高値を付けた。
白金は上昇。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=119円台前半での取引5月14日 10:2014日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、4月の米小売売上高が市場予想を下回り、米国経済の先行きに警戒感が広がったため、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米国の早期利上げ期待が後退し、ドルが幅広い通貨に対して売られやすくなっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4600円〜4660円5月14日 09:29東京金は上伸。為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。弱い米小売売上高を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始時期が先送りされるとの観測が広がりました。
東商取金 04月限 4637円 +54 ドル円 119.13円 (09:23) - NY金は急伸、為替のドル安などを背景に5月14日 08:30今朝のNY金は1210ドル台で推移。米小売売上高や米雇用関連指標が低調だったことを受け、為替のドルが下落すると共に、米国の年内利上げ観測が後退。また、世界的に債券市場が不安定になっていることも安全資産としての需要を強め、価格を押し上げる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち5月13日 15:3513日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け、強気買い先行で推移。後場は小動きとなる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「終始プラスサイドで推移したが、上昇に勢いはなかった。今晩、4月の米小売売上高が発表される。市場予想では前月比0.2%増と2カ月連続のプラスが見込まれている。数値が市場予想を外すようだと、高値警戒感がある株だけでなく、為替、貴金属も乱高下するであろう」と指摘した。
白金は方向感乏しく、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月13日 11:18金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が為替市場でドル安・ユーロ高が進んだことなどを手掛かりに反発したことから、買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しく、寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は続落。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに押される展開。
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